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ほんしょうじ|日蓮宗妙光山

本昌寺へのアクセス・駐車場
公式大阪府 岸和田駅

アクセス情報

住所大阪府岸和田市五軒屋町7-5
行き方

南海本線岸和田駅中央口より徒歩10分
阪神高速4号湾岸線 岸和田南ICより車で3分

駐車場

駐車場あり。
本昌寺山門前に第一駐車場(6台駐車可能)がございます。
岸和田市五軒屋町8ー17に第二駐車場(10台駐車可能)がございます。(本昌寺まで徒歩1分)
わからない場合は、インターホンよりお声掛け下さい。

基本情報

参拝時間

★開門時間:午前6時頃〜午後5時頃

★御朱印対応可能時間:それぞれ午後1時30分から午後5時頃まで

※住職の予定が埋まっていることも多いので、事前にお電話(072-422-7755)での確認をお薦めしております。
※書置きの御首題は、住職不在でも授与させて頂けます。(数量に限りあり)

参拝にかかる時間

5分程度

電話番号072-422-7755

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

メールアドレスhonsyouzi@gmail.com
ホームページhttp://honsyouzi.net/

駐車場に関する投稿(3件)

日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2025年01月03日(金)63投稿

令和7年1月5日の本昌寺初の御朱印会まで後2日。

御朱印会開催の日と同日、『法華三十番神イラスト御首題』の頒布も開始致します。

以下、『法華三十番神イラスト御首題』の詳細になります。

お目通し下さいませ🤲

⭕️法華三十番神イラスト御首題について

絵師 扇希実さんに、法華三十番神をイメージしてイラストを仕上げて頂き、そこに住職が筆入れを行いました。

『法華三十番神』と筆入れした脇に、『如世尊勅 当具奉行』と筆入れしました。

『如世尊勅 当具奉行』とは、『お釈迦様の教えを学び、その教えを備え、謹んで実践すべき』という意味合いの言葉になります。

この言葉は、仏の教えを聞くだけで終わらせるのではなく、自分の行動として表していくことの大切さを示した言葉です。

ではなぜ、この言葉を筆入れしたかと言いますと、そのような実践者を、神仏が守護して下さるからです。

三十番神様に限らず、神仏の守護を賜るには、自分自身の行動、言葉、考え方を改めることがスタート。

仏教徒であれば、その際に指針となるものが、お釈迦様の教え、仏様の教えです。

私自身、極めて耳の痛い話ではありますが、新年の幕開けに際し、改めて、

『私の行動、言葉、考え方が神仏にどう見えているか?』

この視点を忘れないように致したいと思います。

これからも御首題を通じて、法華三十番神の信仰に関するメッセージをお伝えして参りたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致します🤲

さて、堅苦しい話はこれぐらいにして・・・

『南無妙法蓮華経』のお題目をどこに入れるか悩んだんですが、今回は袖のところに小さく書き入れてみました♪

こちらの御首題は、受け取って下さる方の『息災』を願ってご祈祷した御首題です。

多くの皆様に受け取って頂ければ幸いです🙏

⭕️三十番神について

1ヶ月30日を1日交代で日本国と人々を守護するという三十柱の善神のこと。

成立の起源は諸説あるのですが、そのうち最も古いものは、天台宗僧侶 慈覚大師 円仁(※1)が如法経(※2)の創始者としてみるもので、その時に三十番神が如法経守護のために影現したとされる説。
この如法経の際は、三十番神の勧請は必須とされていたので、三十番神と如法経の強い結びつきを示している。

※1 円仁について
最澄の弟子であり、第3代天台座主
※2 如法経について
一定の法式に従い、写経をすること。多くは法華経・法華三部経を書写し、名山への納経、亡き方への回向供養、経典書写による積徳、末法による法滅を恐れ、弥勒菩薩の下生まで経典を伝えるために行われた。 天台宗の円仁が、比叡山に法華経を安置したのが起源とされる説もあるが、如法経は円仁以前にも行われていたという説もある。近畿地方に多く見られる。

⭕️日蓮宗と三十番神信仰

日蓮が比叡山の定光院でご修行の折に、日蓮の大願に歓喜され、日蓮を励ますために三十番神が姿を現したと言い伝えがある。
その後、日蓮がお亡くなりになる前、京都での布教を命じられた日像(弟子)が、京都弘通の大願を成就するには、日本国の守護神である三十番神の御守護を頂くことが肝要として大切にされたことに端を発する。

日蓮宗における三十番神信仰は、主にご祈祷の世界で育まれてきた。
祈祷本尊としての鬼子母神一尊化まで、三十番神が祈祷の本尊として重要な位置を占めていたとされています。

⭕️本昌寺の三十番神(画像参照)

寛永13年(1636年)正月に開眼供養されたもの。
衣冠束帯で、僧形・貴婦人姿
本昌寺の三十番神は30柱、全て揃っている

7センチから10センチの小さな像で、それぞれ一枚板の畳座に安座している。
畳座と本体は固着している。
本体は、頭頂から畳上面まで一材から丸彫りして、簡略に各部を表している
手先及び、持ち物は別材製となっている。
畳座の背面に、日と神名を墨書している。

⭕️ご志納金について

1500円  郵送手数料 別途300円

※こちらの御首題は、拝受される方の『息災』を願ってご祈祷した御首題です。

⭕️郵送対応のお申し込み

以下のお申し込み用Googleフォームに、必要事項を記入しご回答下さい。

https://forms.gle/YNgCbZLfPAeNLUy37

⭕️直接参拝での拝受

書置きの御首題になりますので、令和7年1月5日以降であれば、住職不在の際、ご予約なしでも拝受可能ですが、寺族不在の際は、御対応が出来かねますので、予定を確認頂いた方が確実です。

※伝える御首題の書き入れをご希望の方は、事前予約をお願い致します。(住職不在の際、予定が詰まっている時は、御対応できない場合がございます)

⭕️ご連絡先・ご連絡の方法

本昌寺 電話:072−422−7755
本昌寺 メール:honsyouzi@gmail.com

本昌寺御朱印専用LINE:https://lin.ee/wUAENDO

※LINEから直接返信する形でお問い合わせ下さい。

⭕️本昌寺の駐車場

画像をご参照下さい。

よろしくお願い致します🤲

本昌寺の御朱印

法華三十番神イラスト御首題 ご志納金:1500円 郵送手数料:300円

本昌寺(大阪府)
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日蓮宗 妙光山 本昌寺
日蓮宗 妙光山 本昌寺
2025年02月10日(月)63投稿

⭕️節分限定コラボ御首題『魔滅!(まめ!)』

本昌寺住職
Taijor(泰丈)
  &
Japan Style Designer
現代の画狂人 
図柄屋好蔵

昨年ご縁を頂いた図柄屋好蔵とのコラボ御首題✨

今年も2月3月限定で、頒布しております。

【デザインのポイント、御首題に込めた想い】

節分といえば豆!

豆を撒く慣習は、『魔(ま)』を『滅(め)』っすることが由来だそうで、『魔』を仏教で説かれる三毒と捉え、その三毒が肥大化しないようにと願いを込め、豆のようにまる〜く『魔』と『滅』をお書き入れしました😊

三毒とは、貪りの心、怒りの心、愚痴の心であり、
赤鬼は『貪り』、青鬼は『怒り』の象徴と言われています。
オシャレポイントとして、鬼の衣をよ〜く見ると『井桁に橘』の紋が描かれています。
これは、日蓮宗の宗紋であり、好蔵さんの粋な計らいに感謝です🙏

両脇には、「貪る勿れ』、『怒る勿れ』と書き入れさせて頂きました🙏

【領布期間】
2月1日〜3月31日

【御首題拝受のご志納金について】

●『魔滅!!(まめ!!)』
1300円

⭕️法華三十番神イラスト御首題

絵師 扇希実さんに、法華三十番神をイメージしてイラストを仕上げて頂き、そこに住職が筆入れを行いました。

【デザインのポイント 御首題に込めた思い】
『法華三十番神』と筆入れした脇に、『如世尊勅 当具奉行』と筆入れしました。

『如世尊勅 当具奉行』とは、『お釈迦様の教えを学び、その教えを備え、謹んで実践すべき』という意味合いの言葉になります。

この言葉は、仏の教えを聞くだけで終わらせるのではなく、自分の行動として表していくことの大切さを示した言葉です。

神仏の守護を賜るには、自分自身の行動、言葉、考え方を改めることがスタート。
仏教徒であれば、その際に指針となるものが、お釈迦様の教えです。
私自身、とても耳の痛い話ですが、改めて、

『自分自身の行動、言葉、考え方が神仏にどう見えているか?』
(自分の大切な人がどう思うか?という視点でもいいと思います)

この視点を忘れないようにということを、メッセージとしてお届けしたいと思います。

『南無妙法蓮華経』のお題目をどこに入れるか悩んだんですが、今回は袖のところに小さく書き入れてみました♪

こちらの御首題は、受け取って下さる方の『息災』を願ってご祈祷した御首題です。

多くの皆様に受け取って頂ければ幸いです🙏

【三十番神について】

1ヶ月30日を1日交代で日本国と人々を守護するという三十柱の善神のこと。

【日蓮宗と三十番神信仰】

日蓮が比叡山の定光院でご修行の折に、日蓮の大願に歓喜され、日蓮を励ますために三十番神が姿を現したと言い伝えがある。
その後、日蓮がお亡くなりになる前、京都での布教を命じられた日像(弟子)が、京都弘通の大願を成就するには、日本国の守護神である三十番神の御守護を頂くことが肝要として大切にされたことに端を発する。

日蓮宗における三十番神信仰は、主にご祈祷の世界で育まれてきた。
祈祷本尊としての鬼子母神一尊化まで、三十番神が祈祷の本尊として重要な位置を占めていたとされています。

【本昌寺の三十番神】(画像参照)

寛永13年(1636年)正月に開眼供養されたもの。
衣冠束帯で、僧形・貴婦人姿
本昌寺の三十番神は30柱、全て揃っている

7センチから10センチの小さな像で、それぞれ一枚板の畳座に安座している。
畳座と本体は固着している。
本体は、頭頂から畳上面まで一材から丸彫りして、簡略に各部を表している
手先及び、持ち物は別材製となっている。
畳座の背面に、日と神名を墨書している。

お越しの際は、是非お参り下さい。

【御首題拝受のご志納金について】

●節分限定コラボ御首題 『魔滅!!(まめ!!)』
1300円

●法華三十番神イラスト御首題
1500円

※別途郵送料300円

【郵送対応のお申し込み】

以下のお申し込み用Googleフォームに、必要事項を記入しご回答下さい。

https://forms.gle/YNgCbZLfPAeNLUy37

【直接参拝での拝受】

書置きの御首題になりますので、住職不在の折にも拝受可能ですが、寺族不在の際は、御対応が出来かねますので、予定を確認頂いた方が確実です。

※伝える御首題の書き入れをご希望の方は、事前予約をお願い致します。(住職不在の際、予定が詰まっている時は、御対応できない場合がございます)

⭕️ご連絡先・ご連絡の方法

本昌寺 電話:072−422−7755
本昌寺 メール:honsyouzi@gmail.com

本昌寺御朱印専用LINE:https://lin.ee/wUAENDO

※LINEから直接返信する形でも、お問い合わせが可能です。

⭕️本昌寺の駐車場

画像をご参照下さい。

よろしくお願い致します🙏

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