りょうたんじ|臨済宗妙心寺派|弘徳山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方龍潭寺のお参りの記録一覧
絞り込み
【早朝の佐和山城跡のぼり〜祖母の27回忌・曽祖母の50回忌〜】
昨日は始発で東京から三重へ。そして、滋賀県の彦根駅近くに宿泊しました。
今朝は5時半頃に目が覚めました。
あ!と思いつき、佐和山城跡を登ることにしました。
佐和山城跡といえば、石田三成の居城だったところです。
数年に一度登っています。
ホテルから山の麓まで駆け足で歩き、登り口のある龍潭寺の山門前で、ひと呼吸整えました。登り始めました。
数年前登ったときは、トレーニングのように駆け上がっていました。
ここ数年は、股関節の引き込みが、坐禅や礼拝でも大事だと教えていただき、整体の先生にも股関節の連動を高めるトレーニングを教えていただいています。
太ももの筋肉で登るのではなく、一歩一歩を丁寧に、股関節を通じて下半身と上半身を連動させながら、登りました。
途中、ガサガサっと大きな物音がしました。
2匹の猿でした。
その後も、たくさんの猿に見守られながら、あっという間に頂上へ。
靴を脱いで、ストレッチ、イス坐禅、そして、寝る禅とモーニングルーティンを行いました。
睡眠不足が解消され、元気に歩き、あれとこれがしたいな!いくつか思いつきました。
帰りはそのまま、裸足で駆け降りました。
足裏にもやさしく、より一層、丁寧に降りることができました。石で痛いこともあれば、湿った土に癒されたり、最後は落ち葉の絨毯に癒されました。
昨年秋、熊野古道を歩いたとき、仲間たちが裸足で4時間ほど歩いていました。僕は足が痛くて、3分ですぐに靴を履きました。
頭と身体が少し変な人たちなんだな、と思っていました。
が、半年経って、裸足も良いなと思い直しました。
ホテルに戻ってすぐにお風呂へ。
湯船に浸かりながら、巡礼の先達(せんだつ)の言葉が思い出されました。
「巡礼は、先人と同じ道を歩き、未来の人々と同じ道を歩くことでもある。そして、今日一緒に歩いたメンバーで歩くのは最初で最後かもしれないけど、今後の人生もずっと一緒に歩いていく」、と。
佐和山はひとりで登ったけど、たしかに熊野古道から道が続き、そのときの仲間のことも思い出して、繋がっているような気がしました。
そのあとは、親戚一同で集まり、祖母の27回忌・曽祖母の50回忌の法要と、そのあと、ご飯食べに行きました。
久しぶりに、みんなで正信偈という浄土真宗のお経を唱えました。
お寺からすると、日常の回忌法要のひとつかもしれませんが、久しぶりの親戚とも顔を合わせ、集まり、ご飯を食べたりすること含めて、特別ないちにちと、なりました。
思い返せば、祖父の家の隣にお寺があり、当時の住職さんにお世話になったこと。そして、9歳の頃、祖母が亡くなったことが、今の仕事や生き方にもつながっています。
「さまざまの事おもひ出す桜かな(松尾芭蕉)」
家から見える、公園の牡丹桜が満開でした🌸
南無阿弥陀、南無阿弥陀。
#佐和山城
#正信偈
#27回忌






浜松から移されたとあるのに検索したら浜松に同じ名前のお寺さんがあって「井伊家の菩提寺」となってたんですが、完全移築では無かったって事でしょうか??
井伊家のお寺であるのに石田三成に縁が深くなっている気がする龍潭寺です。このお寺の横から佐和山に登れるのかな?
登ったことが無いので定かではありません。
木々に囲われたお寺さんで、その割には薄暗いと感じなかった不思議なお寺さんです。
特別拝観で参拝させていただ来ましたが、中には井伊家より三成に関係するものがこの時は多かったです。
今なら大河の影響で井伊家のものが増えてるかも(苦笑)
あ、でも映画の「関ケ原」もあるのでそうでもないかな?
晩夏にお参りさせていただきましたが、紅葉時に前まで行った事があり、紅葉が美しい場所だと判明。
ついでにちょっとだけ掲載しました。


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ
























































