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四天王寺聖徳太子1400年限定御朱印大バナー2022年10月※龍潭寺ではいただけません

りょうたんじ|臨済宗妙心寺派

龍潭寺

滋賀県 彦根駅

9:00〜17:00(11月中旬から2月末は16:00まで)

投稿する
0749-22-2777

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

御朱印について
御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
パーキング
駐車場
あり

あり(普通車20台・大型5台)

龍潭寺について

’直虎ブーム’で再注目を集める彦根のお寺


かつて石田三成が居を構えた佐和山城のふもとにある龍潭寺。
もともとは浜松にあった井伊氏の龍潭寺ですが、
井伊氏が彦根を治めるようになるとともに、こちらに龍潭寺もうつされました。

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歴史

 井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。
 潭龍寺垣と呼ばれる竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された禅寺らしいわびたたたずまいの山門や仏殿が見えてきます。江戸時代初期に建立された方丈(ほうじょう)は、彦根にある数少ない方丈建築の1つです。方丈襖絵前104面は、蕉門十哲(じゅってつ)の1人森川許六(もりかわきょりょく)によって描かれたもので、東庭とともに市指定の文化財になっています。寺院裏山の墓地には、彦根御前とうたわれた井伊直弼(なおすけ)の母の墓や、直弼の側室であった里和の文塚など、多くの史跡が残っています。また、藍渓和尚伝来の七福神も拝観できます。毎年4月1、2日にだるま祭りが行われます。

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龍潭寺の基本情報

住所滋賀県彦根市古沢町1104
行き方

JR琵琶湖線 「彦根駅」 下車 徒歩 25分

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名称龍潭寺
読み方りょうたんじ
参拝時間

9:00〜17:00(11月中旬から2月末は16:00まで)

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号0749-22-2777
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊観音様
宗旨・宗派臨済宗妙心寺派
開山・開基行基
ご由緒

 井伊氏の始祖、藤原共保(ともやす)以来の井伊家の菩提寺で、奈良時代行基(ぎょうき)によって遠江(とおとおみ)国(現静岡県)井伊谷に開基された、臨済宗妙心寺派の寺院です。井伊直政が佐和山城主になったのを機に、昊天(こうてん)が佐和山(232.5m)山麓に移築しました。近郊に多くの末寺をかかえ、学僧が学ぶ大道場でした。
 潭龍寺垣と呼ばれる竹垣が続く参道を抜けると、緑の木々をバックに江戸時代中・後期に建立された禅寺らしいわびたたたずまいの山門や仏殿が見えてきます。江戸時代初期に建立された方丈(ほうじょう)は、彦根にある数少ない方丈建築の1つです。方丈襖絵前104面は、蕉門十哲(じゅってつ)の1人森川許六(もりかわきょりょく)によって描かれたもので、東庭とともに市指定の文化財になっています。寺院裏山の墓地には、彦根御前とうたわれた井伊直弼(なおすけ)の母の墓や、直弼の側室であった里和の文塚など、多くの史跡が残っています。また、藍渓和尚伝来の七福神も拝観できます。毎年4月1、2日にだるま祭りが行われます。

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