りょうたんじ
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楽しみ方龍潭寺のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年04月18日(土) 19時10分09秒
参拝:2026年4月吉日
【早朝の佐和山城跡のぼり〜祖母の27回忌・曽祖母の50回忌〜】
昨日は始発で東京から三重へ。そして、滋賀県の彦根駅近くに宿泊しました。
今朝は5時半頃に目が覚めました。
あ!と思いつき、佐和山城跡を登ることにしました。
佐和山城跡といえば、石田三成の居城だったところです。
数年に一度登っています。
ホテルから山の麓まで駆け足で歩き、登り口のある龍潭寺の山門前で、ひと呼吸整えました。登り始めました。
数年前登ったときは、トレーニングのように駆け上がっていました。
ここ数年は、股関節の引き込みが、坐禅や礼拝でも大事だと教えていただき、整体の先生にも股関節の連動を高めるトレーニングを教えていただいています。
太ももの筋肉で登るのではなく、一歩一歩を丁寧に、股関節を通じて下半身と上半身を連動させながら、登りました。
途中、ガサガサっと大きな物音がしました。
2匹の猿でした。
その後も、たくさんの猿に見守られながら、あっという間に頂上へ。
靴を脱いで、ストレッチ、イス坐禅、そして、寝る禅とモーニングルーティンを行いました。
睡眠不足が解消され、元気に歩き、あれとこれがしたいな!いくつか思いつきました。
帰りはそのまま、裸足で駆け降りました。
足裏にもやさしく、より一層、丁寧に降りることができました。石で痛いこともあれば、湿った土に癒されたり、最後は落ち葉の絨毯に癒されました。
昨年秋、熊野古道を歩いたとき、仲間たちが裸足で4時間ほど歩いていました。僕は足が痛くて、3分ですぐに靴を履きました。
頭と身体が少し変な人たちなんだな、と思っていました。
が、半年経って、裸足も良いなと思い直しました。
ホテルに戻ってすぐにお風呂へ。
湯船に浸かりながら、巡礼の先達(せんだつ)の言葉が思い出されました。
「巡礼は、先人と同じ道を歩き、未来の人々と同じ道を歩くことでもある。そして、今日一緒に歩いたメンバーで歩くのは最初で最後かもしれないけど、今後の人生もずっと一緒に歩いていく」、と。
佐和山はひとりで登ったけど、たしかに熊野古道から道が続き、そのときの仲間のことも思い出して、繋がっているような気がしました。
そのあとは、親戚一同で集まり、祖母の27回忌・曽祖母の50回忌の法要と、そのあと、ご飯食べに行きました。
久しぶりに、みんなで正信偈という浄土真宗のお経を唱えました。
お寺からすると、日常の回忌法要のひとつかもしれませんが、久しぶりの親戚とも顔を合わせ、集まり、ご飯を食べたりすること含めて、特別ないちにちと、なりました。
思い返せば、祖父の家の隣にお寺があり、当時の住職さんにお世話になったこと。そして、9歳の頃、祖母が亡くなったことが、今の仕事や生き方にもつながっています。
「さまざまの事おもひ出す桜かな(松尾芭蕉)」
家から見える、公園の牡丹桜が満開でした🌸
南無阿弥陀、南無阿弥陀。
#佐和山城
#正信偈
#27回忌
昨日は始発で東京から三重へ。そして、滋賀県の彦根駅近くに宿泊しました。
今朝は5時半頃に目が覚めました。
あ!と思いつき、佐和山城跡を登ることにしました。
佐和山城跡といえば、石田三成の居城だったところです。
数年に一度登っています。
ホテルから山の麓まで駆け足で歩き、登り口のある龍潭寺の山門前で、ひと呼吸整えました。登り始めました。
数年前登ったときは、トレーニングのように駆け上がっていました。
ここ数年は、股関節の引き込みが、坐禅や礼拝でも大事だと教えていただき、整体の先生にも股関節の連動を高めるトレーニングを教えていただいています。
太ももの筋肉で登るのではなく、一歩一歩を丁寧に、股関節を通じて下半身と上半身を連動させながら、登りました。
途中、ガサガサっと大きな物音がしました。
2匹の猿でした。
その後も、たくさんの猿に見守られながら、あっという間に頂上へ。
靴を脱いで、ストレッチ、イス坐禅、そして、寝る禅とモーニングルーティンを行いました。
睡眠不足が解消され、元気に歩き、あれとこれがしたいな!いくつか思いつきました。
帰りはそのまま、裸足で駆け降りました。
足裏にもやさしく、より一層、丁寧に降りることができました。石で痛いこともあれば、湿った土に癒されたり、最後は落ち葉の絨毯に癒されました。
昨年秋、熊野古道を歩いたとき、仲間たちが裸足で4時間ほど歩いていました。僕は足が痛くて、3分ですぐに靴を履きました。
頭と身体が少し変な人たちなんだな、と思っていました。
が、半年経って、裸足も良いなと思い直しました。
ホテルに戻ってすぐにお風呂へ。
湯船に浸かりながら、巡礼の先達(せんだつ)の言葉が思い出されました。
「巡礼は、先人と同じ道を歩き、未来の人々と同じ道を歩くことでもある。そして、今日一緒に歩いたメンバーで歩くのは最初で最後かもしれないけど、今後の人生もずっと一緒に歩いていく」、と。
佐和山はひとりで登ったけど、たしかに熊野古道から道が続き、そのときの仲間のことも思い出して、繋がっているような気がしました。
そのあとは、親戚一同で集まり、祖母の27回忌・曽祖母の50回忌の法要と、そのあと、ご飯食べに行きました。
久しぶりに、みんなで正信偈という浄土真宗のお経を唱えました。
お寺からすると、日常の回忌法要のひとつかもしれませんが、久しぶりの親戚とも顔を合わせ、集まり、ご飯を食べたりすること含めて、特別ないちにちと、なりました。
思い返せば、祖父の家の隣にお寺があり、当時の住職さんにお世話になったこと。そして、9歳の頃、祖母が亡くなったことが、今の仕事や生き方にもつながっています。
「さまざまの事おもひ出す桜かな(松尾芭蕉)」
家から見える、公園の牡丹桜が満開でした🌸
南無阿弥陀、南無阿弥陀。
#佐和山城
#正信偈
#27回忌
すてき
投稿者のプロフィール
よしくん(ホトカミ…1067投稿
幼い頃から歴史や日本文化が好きで、気付いたら神社・お寺もたくさん巡っていました。 好きな武将は前田利家 / ハロプロも大好きです。 神仏習合を発見すると、テンション上がります。 🔽ホトカミサポ...もっと読む
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