えんつうじ|曹洞宗|龍雲山
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方【サポーター特典】幸せと健康を毎月ご祈願
100年後に神社お寺を残せる未来へ

100年後に神社お寺を残せる未来へ
円通寺の御朱印・御朱印帳
住職不在の時もあるので要確認 | |||
| 限定 | - | ||
|---|---|---|---|
| 御朱印帳 | - | ありません | |
| 電話番号 | 0465-77-2738 | ||
最新の御朱印・御朱印帳の投稿

かおり
2023年03月20日(月)1853投稿
こちらの副住職とは、Twitterを通して知り合った。
度々あげられる花の写真に、自称俳人(廃人と同年代女性は言う)の私は、是非行きたいと、都合を伺ったのであった。
本当に丁寧に管理されているお寺であった。特に、庭や墓にある花々が素晴らしい。花々が、ここで生きて笑っているのだ。
副住職は、最近「笑点」の新メンバーになった春風亭一之輔に似ている。
そして、お父様である住職さま。80歳と仰られていたが、実に柔和で、仏様のように見えた。
お父様を自然に気遣う息子の優しさに、こちらも和むのであった。
こちらのお寺では、ペットも一緒に入れる、沢山の花に囲まれたお墓がある。それが、昔の、いかにも、と言った感じの墓石ではなく、オシャレで可愛いものが多い。
ヨガやお茶や多くのイベントもされている。
「お寺とは、救われたいと願っている方が救われる場所です。亡くなった故人だけではなく、残されたご遺族も救われる。そんなお墓と仏法を提供しているお寺です。そして赦されている事実に目を向けることで、心底楽になれます。」副住職のことば。(パンフレットより)
生老病死、四苦八苦という言葉があるが、仏教用語だ。(五木寛之先生の本で知る)
私たちは、生きている限り、苦しい。けれども、赦されてここにいる。
そんな事を想いながら、花々を観ていた。
陽春や 柔和な僧侶と 花々と
もっと読む円通寺の御朱印・御朱印帳コレクション全2枚

NEWSLETTER
最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
This site is protected by reCAPTCHA and the GooglePrivacy Policy andTerms of Service apply.








