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かさもりじ|天台宗大悲山

笠森寺のお参りの記録一覧
千葉県 上総鶴舞駅

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Kou
Kou
2025年11月11日(火)1144投稿

【坂東三十三観音霊場/第31番札所】

所在地:千葉県長生郡長南町笠森302

山 号:大悲山

宗 派:天台宗

寺 格:別格大本山

本 尊:十一面観世音菩薩

建 立:784年(延暦3年)

由緒

寺伝によれば784年(延暦3年)に最澄(伝教大師)が楠の霊木で十一面観音菩薩を刻み安置し開基されたとされる古刹で、古来より巡礼の霊場として知られており、十一面観音像が本尊であることから「笠森観音」と通称される。
大岩の上にそびえる観音堂は、61本の柱で支えられた四方懸造と呼ばれる構造で、日本で唯一の特異な建築様式であり重要文化財である。1028年(長元元年)に後一条天皇の勅願で建立されたと伝えられているがその後焼失し、現在の建物は解体修理の際発見された墨書銘から1579年(天正7年)から1597年(慶長2年)の間の再建とされている。観音堂の 75段の階段を上がった回廊からは、四季それぞれに美しい房総の山々が眼下に眺められ、その景観は一見に価する。他にも重要文化財の鋳銅唐草文釣燈籠など多くの文化財も残されている。
また、笠森寺周辺の森林は、延暦年間の笠森寺草創当時より禁伐林として保護されてきたと伝えられる暖帯林の残存林であり「笠森寺自然林」として国の天然記念物に指定されている。高木層はスダジイを主体とし、多くのシダ類なども見られ、自然が保たれていることからニホンイタチ・ニホンアナグマ・ニホンリスなどの獣類、フクロウ・コノハズク・アカゲラ・ハイタカなどの鳥類やヒメハルゼミなどの昆虫も生息し、関東地方の残存林として特徴的である。
(Wikipediaより)

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Gon
Gon
2025年03月24日(月)195投稿

春のお彼岸という事で、父親の墓参りに行ってきたのですが、その道中に⋯というか、実際にはかなりの寄り道というか遠回りなのですが(笑)、笠森寺にお伺いして参りました。

『笠森寺』⋯普段は自分的には『笠森観音』とお呼びしているのですが、初詣を含めて小さい頃から何度かお伺いしたことがあったものの(多分5回くらいは来ているかと)、御朱印集めを始めてからはこれが初めての訪問です。

普段の寺社巡りの際は、『公共交通機関+歩き』のスタイルで各所にお伺いしているのですが、今回はさすがにそれでは厳しいので、車でのお伺いとなりました。

無料の町営地駐車場に車をとめ、ここからは山門まで階段を登っていきます。途中の『三本杉』『子授楠・子授観音』『芭蕉の句碑』を経て二天門、そして観音堂へ。

これまでも何度か観音堂を観ていますが、『四方懸造』という日本で唯一の特殊な建築様式で建てられていて、巨大な岩の峰上に高さの違う61本の柱で支えられた舞台が四方を囲んだ構造なのだとかで、何度見てもすごい作りだなぁと。調査の結果、桃山時代に建てられたと判明しているようです。

御朱印は観音堂の上で頂くことができますので、拝観料を払って観音堂に登り、観音堂内で参拝した後に御朱印を拝受いたしました。ちなみに、御朱印帳は境内の売店で入手可能で、観音堂では購入できないのでご注意を。

笠森寺(千葉県)

参道の入口の様子

笠森寺(千葉県)
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えい
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2025年01月12日(日)711投稿
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