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真言宗智山派不動山

洞昌院のお参りの記録一覧
埼玉県 野上駅

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ハナペペ
ハナペペ
2025年12月01日(月)329投稿

関東三十六不動霊場の二十九番札所です。
「苔不動」とか「萩寺」とも呼ばれているお寺です。
長瀞七草寺霊場巡礼の時はにぎわうようです。今はもう晩秋のため、萩の花はもう咲いていませんでした。
とても静かで、他の参拝者の方にはお会いしませんでした。
インターホンを押すと、女性の方が出てこられ、御朱印を書いてくださいました。
「何でまわっていらっしゃるの?」と聞かれたので、「お不動巡りです」と返答し、不動霊場の御朱印をいただきました。
御朱印を書いていただいている間、本堂を開けてくださり、御本尊様にお参りができました。
写真はNGなので撮ることはできませんでした。御本尊様まではすこし距離があり、暗かったため、お顔をはっきりと拝見することはできませんでしたが、不動明王様にお会いできて感激でした。

「宝蔵護童子」の像があり、無知な私は帰ってから調べたら三十六童子という不動明王を手助けする童子の一人だとわかりました。宝蔵護童子は二十九番目の童子だそうで、二十九番目の札所だから二十九番目の童子がいるのでしょうか。
いろいろ勉強になりますし、また様々な興味も湧いてきました。

洞昌院(埼玉県)

駐車場から、のどかな道を少しだけ歩きます。

洞昌院(埼玉県)
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かおり
かおり
2024年09月25日(水)1878投稿

長瀞秋の七草寺巡り。
洞昌院は、別名「萩寺」と呼ばれている。

平安時代後期に開基し、現在の御住職で46代目となる歴史深い寺院。
ご本尊は、金運・商売繁盛のご利益があるという不動明王。
炎の力で魔を焼き払い、現世利益をかなえると信仰を集める、仏様の化身です。
洞昌院の本尊である不動明王は、弘法大師作とも伝わる歴史深いもので、
神仏混淆の古くからのまつり方で奉安されています。
神奈川の「川崎大師」や千葉の「成田山新勝寺」、東京「目黒不動尊」など、
4都県にまたがる「関東三十六不動霊場」のひとつに数えられています。
(秩父のパンフレットより)

Googleマップの案内も見ていたのだが、萩の花の香りと遠くに見える鮮やかな装い。
動物的な感で持って、近道を。
見事な紅白の萩の花が迎えてくれたのであった。

こちらでは日頃、萩の花を見ないからであろうか。萩と言えば、お彼岸に食べるおやつのような、そんな感覚しか持たないでいたのだった。
とにかく、その株の量に圧倒されるのだ。満開の花に囲まれた御大師様に手を合わせる。

秋の七草寺巡りの時には、檀家さんの協力の元、賑やかさが増す七草寺。ここ、萩寺が一番であったような気がする。

対応してくださった方々は、本当に話の弾む方たちであった。
「真言宗は色んな宗派があるけれども、(長瀞町宝登山神社の下の不動寺は、真言宗醍醐派である)何々派が一番だと主張しないで、真言宗だったらどこの寺院も素晴らしい」
私と同じ意見である。高野山真言宗だ、智山派だ、醍醐派だと分かれてはいるが、根っこは同じだ。

それよりも、萩の花の素晴らしさに目を奪われ、秩父願い石のシトリンを購入するのを忘れてしまった。
5月には先代萩が咲き誇るらしい。
それを楽しみに又行こう。

萩の花 御大師覆う 長瀞よ

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エム
エム
2020年02月25日(火)1591投稿

一ヶ月ぶりに関東三十六不動尊巡礼に行きました。
29ヶ所目は、29番札所の埼玉県秩父郡長瀞町の苔不動尊こと洞昌院さんです。
ちょっと遠いので、躊躇しておりました(^_^;)
ご本尊は、弘法大師作と伝わる不動明王坐像。

洞昌院のその他建物

奥の院がある不動山の山頂の苔むした岩に不動明王と二大童子が浮かび上がったことから苔不動尊と呼ばれているそうです。
また、「萩の寺」として長瀞七草寺の一つになっています。
本堂の裏手には約1万本の萩の木が植えられているそうです。
秋にぜひ訪ねてみたい所です。

洞昌院の地蔵

階段を登ると、六地蔵と白い観音様がお出迎え。

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