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げんしょういん|曹洞宗祥平山

源昌院
埼玉県 羽生駅

御朱印について御朱印
あり

御朱印は散華印というもので花弁形の書き置き 本尊と狸地蔵尊の二種類あり 五色から選べるが、色には特…

限定
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御朱印帳
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駐車場
あり

あり

源昌院について

茂林寺からやってきた狸が分福茶釜の蓋を忘れていったという伝承が伝わる
御朱印は散華印という花弁形の書き置き

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くし
くし
2026年05月09日(土)1803投稿

一社目で腰の具合を見たところ、シートの角度の関係なのかどうも車の運転は意外と大丈夫っぽい🚙😲
降りた直後は痛いのですが、少し歩くと軽減するみたいな🚶 あと寺社見学中は脳内麻薬的なものも出てるのか、痛みを忘れてるようですね😅
医療があまり発達してなかった時代に、信仰で病が治った話はこの辺にカギがありそうだな🙏w

なんとか行けそうなので、二社目の長良神社がやや離れてるのもあり、もう少し周辺寺社を回ってみることに。 ただ長良神社以外は、この辺りはあまり下調べしてなかったのでどこに行こうか迷う💫
そういえば埼玉側にも分福茶釜伝説の寺があったな💡と思い出し調べてみたところ・・・めっちゃ近いじゃん😍
ということで次はお狸様に会いに行くことにしました🚙💨

ここは桜の名所みたいですが、蓮が咲く夏も良さそう。春夏秋冬いろいろな景色が見れそうなお寺です🌸🌼🍁⛄️

個人的に興味ある伝承系のお寺だし、雰囲気も気に入ったので久々に受印することに💮
御朱印はご覧の通り「散華印」という花弁形の書き置きのみで、本尊のみちびき地蔵と狸地蔵の二種類。
色は特に意味はないそうですが、自然への慈しみとか畏敬が感じられるお寺だったので御本尊は緑🌿
・・・分福茶釜の狸の方はやっぱ金運でなんとなく黄色を💰💧w

緑溢れる清々しくて良いお寺でした🌿 ご住職もとても感じの良い方だった😊

やはりこのお寺の影響か、この羽生市稲子付近にも狸伝承は多いみたい。
個人様のHPですが詳しく載っているところのURLを載せておきます。興味ある方はご覧あれ。
https://tanutanuki.diary.to/archives/21565423.html

源昌院の御朱印

今回は印象的なお寺だったので受印💮
御本尊のみちびき地蔵尊と狸地蔵尊の散華印
日付はないので、貼ってから自分で入れたけどあまりに下手すぎて画像では消去😓w

源昌院(埼玉県)

駐車場は境内直近
足腰のリハビリも兼ねて標柱まで撮影しに戻る🚶💦

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源昌院の基本情報

名称源昌院
読み方げんしょういん
御朱印あり

御朱印は散華印というもので花弁形の書き置き
本尊と狸地蔵尊の二種類あり
五色から選べるが、色には特に意味はないとのこと
お納めは一つ300~500円でお気持ち

限定御朱印なし
電話番号048-561-8180

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

詳細情報

ご本尊《本尊》 地蔵菩薩(みちびき地蔵尊)
《諸尊》阿弥陀如来・分福狸地蔵尊・木霊地蔵・富徳地蔵尊・その他仏尊多数
《鎮守社》天神社?・祭神不明二社
山号祥平山
院号源昌院
宗旨・宗派曹洞宗
創建時代慶長十年(1605年)
開山・開基(開基)鷺坂軍蔵 (開山)徳岩正道大和尚
ご由緒

源昌院は「分福茶釜」で有名な群馬県館林市の茂林寺の孫寺で、禅宗寺院としては珍しく地蔵菩薩を本尊としています。
「新編武蔵風土記稿」によると、開基は羽生城主・木戸忠朝の家臣・鷺坂軍蔵(不得道可)とされ、開山として羽生市藤井上組の源長寺から
徳岩正道大和尚を招き、慶長十年(1605)
に創建されました。
戦国時代、羽生市役所の北方付近には、羽生城という蓮池に浮かぶ平城があり、木戸忠朝が城主を努めていました。忠朝は、関東管領・上杉謙信の忠臣で、終始一貫して謙信に仕えた武蔵國で
唯一の武将として知られます。
忠朝の最期については諸説のこされていますが、その一つに、天正二年(1571)の羽生城最後の戦いの際に、稲子村で自刃したという伝説があります。忠朝は戒名を「久昌院源心長公居士」といい、これは当院の名前の由来となっています。
(由緒書より)
――――――――――
【分福・狸地蔵と茶釜石】
源昌院の建つ稲子村には、茂林寺(館林市)の狸がやって来て分福茶釜の蓋を忘れていったという昔話が伝えられています。
この故事にちなんで、茂林寺の孫寺である源昌院に「皆に福を分けあたえる狸地蔵尊」が奉安されました。
「分福」の言葉は、他者の幸福を願う心が自身の本当の幸福につながる、という教えを説いているともいわれています。
「幸せになりたかったら人を幸せにする。幸せの種をまいていく。それがいつか必ず自分に返ってくる」それが分福茶釜の教えです。
(由緒書より)
――――――――――
【類話】
利根川の対岸、邑楽郡邑楽町狸塚の高源寺にも、犬に吠えられて狸の正体を見破られた守鶴和尚が、分福茶釜の蓋を落として茂林寺に逃げていったという昔話が伝わる。
源昌院は茂林寺の孫寺であるが、高源寺は茂林寺の末寺であった。

ご利益
体験
供養
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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