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ちょうせんいん|曹洞宗笹戸山

長泉院
埼玉県 浦山口駅

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巡礼

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秩父三十四ヶ所観音霊場
第二十九番札所

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2026年03月30日(月)624投稿

埼玉県 秩父市 荒川上田野 に境内を構える、笹戸山 長泉院、2023.2に 東国花の寺 百ヶ寺、秩父三十四観音霊場にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父の方々はとても対応が良く心が和み癒されます。また参拝したいと思いました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 笹戸山、院号は 長泉院、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 聖観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第二十九番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、東国花の寺 百ヶ寺 埼玉 第二番札所 桜、千三百年ほど昔、奈良時代の霊亀・養老年間(715-724)の頃、山麓の淵の中から、毎夜不思議な灯りがもれるので、村人が怪しんでいたところ、そんなある日に十余人の巡礼僧が来て、小笹の茂る岩屋の中より、聖観音像を見出し、そこに堂宇を建てて尊像を安置したという縁起があります。これが寺の草創であるといいます。本尊の聖観世音菩薩像は、像高55㎝の立像で藤原時代の慈恵大師の作と伝えられております。その昔、この地に住む竜神が毎夜本尊に灯りをともしたとの云い伝えもあり「竜灯観音」とも呼ばれています。当寺は、開山は平安時代中期の正暦元年(990年)です。無住の観音堂であったが室町時代後期(戦国時代後期)の元亀二年(1571年)現在の皆野町の大通院より和尚を招き曹洞宗の寺院としました。長泉院は通称「石札堂」(正式には「石札道場」)と呼ばれています。これは文暦元年(1234年)に円教寺開山の性空上人がこの地を巡錫した際、石札を納めたことに由来している。長方形の黒石に「石札定置巡礼」と彫られた石札は、寺宝として本尊の前に祀られています。 参道の入口の右手には「笹戸山石札道場」と刻まれた石碑が建っています。石灯篭の間の参道を進むと正面にでます。間口七間、奥行五間半の寄棟瓦葺きのどっしりしたお堂になります。堂内の大間の格天井は、江戸納札会の寄進による千社札をもって構成したもので千社札を貼ったようにみせながら実は文字を彫り、黒漆を塗った「納札天井」となっています。堂内正面の欄間に、寺宝の一つである板絵額があります。その「法楽和歌」の板額に描かれているのは、文化八年(1811年)に描かれた葛飾北斎の「桜花の図」です。葛飾北斎五十二歳との署名があり、爛漫と咲き誇っている桜の大枝が匂うばかりの美しさです。このほか、寺宝には、江戸明和元年(1764年)の香炉や地獄極楽江草紙があります。地蔵尊の左側、山道入り口には、樹齢百三十年の古木で大きな枝垂れ桜があります。以前あまり花がつけなかったが、平成十年に完成した浦山ダムの一連工事で、南東側の杉木立が伐採されたため、よく日が当たるようになり、多くの花を付けるようになった。このことから「よみがえりの一本桜」と呼ばれるようになりました。秩父地方では名木として知られる桜であります

長泉院の御朱印

秩父札所三十四観音霊場 第二十九番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、

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歴史

長泉院は曹洞宗の寺院で、開山は正暦元年(990年)平安時代中期である。
無住の観音堂であったが元亀二年(1571年)現在の皆野町の大通院より和尚を招き曹洞宗の寺院としての面目を得た。日本有数の石札が残ることから石札堂、石札道場とも呼ばれた。
昔々、山麓に龍女が現れ不思議な灯りをともし、村人達は大変気味悪がっていた。そこへ十余人の巡礼僧(秩父霊場を開創した十三権者)が立ち寄ったので村人は灯りのともる岩屋まで案内する事にした。すると岩屋から聖観音像が発見された。その後村人達は、この場所に堂を建立して聖観世音菩薩を安置したといわれている。

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長泉院の基本情報

名称長泉院
読み方ちょうせんいん
通称石札堂
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0494-54-1106

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.chichibufudasho.com/313/1-28
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詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号笹戸山
宗旨・宗派曹洞宗
文化財

よみがえりの一本桜

ご由緒

長泉院は曹洞宗の寺院で、開山は正暦元年(990年)平安時代中期である。
無住の観音堂であったが元亀二年(1571年)現在の皆野町の大通院より和尚を招き曹洞宗の寺院としての面目を得た。日本有数の石札が残ることから石札堂、石札道場とも呼ばれた。
昔々、山麓に龍女が現れ不思議な灯りをともし、村人達は大変気味悪がっていた。そこへ十余人の巡礼僧(秩父霊場を開創した十三権者)が立ち寄ったので村人は灯りのともる岩屋まで案内する事にした。すると岩屋から聖観音像が発見された。その後村人達は、この場所に堂を建立して聖観世音菩薩を安置したといわれている。

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