びょうどうじ(いなばどう)|真言宗智山派|福聚山
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楽しみ方平等寺(因幡堂)のお参りの記録一覧
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冬の旅・特別公開で、参拝。よく通りかかってはお参りするけど、ご本尊は貼ってあるポスターのお姿しか目にした事がなかった。チャンスチャンス。立派なお薬師さまで、頭に頭巾を被っていらっしゃる珍しい姿。お厨子の背にコロが付いていて、火難などの際にサッと扉を閉めて仏様が仰向けになるよう厨子を倒してころを転がして避難させたのだという。そのため、移動時に頭を打たないよう仏様に頭巾を被せてあるのだと。なるほど。清涼寺式釈迦如来像も並ぶ。
観音堂では普段非公開の二体の十一面観音坐像を拝見。鎌倉時代と江戸時代のもので、江戸時代のものは鎌倉の写しらしく、それゆえか、普段は同じお厨子の中に納まっているらしい。さらに伝承館の方に普段非公開の如意輪様と毘沙門天。この毘沙門天のお顔が素晴らしく美しく、まるで運慶の仏像のように写実的。
興味深かったのが、「くれはとり」「あやはとり」と言う中国から日本に織物などを伝えた神様の像が祀られていて、今回一緒に特別公開されていた。この神様の伝説、どこかで聞いたぞと調べたら、池田市の呉服(くれは)神社だった。
池田や西宮に伝わる伝説で、平等寺にこの像がある理由はわからず、高島屋さんがこの近くで創業しているのでその関係かも、と。高島屋とは実際、縁があって、西の入り口の石灯籠は高島屋から奉納されている。




伊賀市・京都市の寺院巡りの3寺目は、京都市下京区に在る福聚山 平等寺です。通称の因幡堂、因幡薬師の方が名が通っています。
真言宗智山派で、本尊は薬師如来。
この本尊・薬師如来立像は重文で、如意輪観音坐像と釈迦如来立像も重文です。
洛陽三十三所観音霊場 第27番札所で、札所本尊は観音堂の十一面観音坐像。
前回2023年4月に訪れていますので今回は1年10ヶ月振りの2回目、「京の冬の旅」で特別公開されていましたので訪れました。(前回分は投稿済みですので宜しかったら見てやって下さい。)
伊賀市から京都市への移動にそこそこ時間が掛かってしまいましたので、今回は3ヶ寺と少ないですが最後となります。
ーーー後日アップします。
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京都市下京区にあるお寺です。
「京の冬の旅」特別公開がありましたので お参りしました。
以前お参りした際には 門の改修工事中で 足場が組まれていましたので 初めて門を見ることができました。
門の前に人だかりがあり 近寄ってみると説明をされていました。
ふんふんと聞いていたのですが よくよく皆さんの小声を聞いていると 中国語らしき言葉が・・・
半分は団体旅行の中国か台湾の方のようでした。
へぇ~ 平等寺って外国の方にも有名なんだぁ と思いました。
門をくぐって拝観料を支払い すぐ右手の収蔵庫に進みます。
こちらは重要文化財の薬師如来像を拝顔できます。
清凉寺の釈迦如来 善光寺の阿弥陀如来とともに 日本三如来の一つとされ 康和5年(1103年)以来 度々の火災を免れてきたそうです。
写真撮影はできないのですが HPに写真があげられています。

「京都浪漫」という番組を見て、「おこしバスで行く京の冬の旅」という企画があることを知りました。そこで、その番組を見た後で「京の冬の旅 新春ご利益 札所の特別公開めぐり」を予約して、1月21日に行ってきました。京都駅まで行く必要がありますが、京都駅から京阪バスで、地蔵院(椿寺)、頂法寺(六角堂)、平等寺(因幡堂)の3つの寺を回り、昼食を「天㐂 (てんき)」でいただくというツアーです。特別公開の仏像にもお参りできて、非常に充実した時間でした。
仏像は撮影できなかったので、御朱印のみupさせていただきました。


平等寺の本殿の中央に祀られている額です。あまりにも詳細な仏像が祀られているので写真を撮りました。西光組と書かれていますが、お寺の方に確認したところ、お寺に関係のある組が何組かあり、その組の方から寄進されたので、組と書かれているそうです。

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