さんぜんいんもんぜき|天台宗|魚山
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楽しみ方三千院門跡のお参りの記録一覧
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私が参拝したとき(4月第3週)は、石楠花をはじめ様々なお花が咲き誇っていました✨😲✨桜の花も少し残っていました🌸
ちなみに10年ぶりの再訪です。
往きは、敢えて地下鉄烏丸線で国際会館駅に出てから京都バスに乗りました。時間が惜しいので😅
地下鉄・バス1日券を利用できたので有り難かったです。
御朱印は、金色不動堂にて金色不動明王・弁財天・観音菩薩を、円融蔵にて薬師如来・阿弥陀三尊ほか全て(5体)がいただけます。
三千院さんの創建は傳教大師最澄上人(767〜822)が比叡山延暦寺建立の際、草庵を結ばれたのに始まります。
京都にある天台宗の五箇室門跡の1つで、皇子・皇族が住職を勤めた宮門跡です。
寺地は時代の流れの中で、比叡山内から近江坂本、そして洛中を幾度か移転し、その都度に寺名も円融房、梨本坊、梨本門跡、梶井宮と呼称されてきました。
1871(明治4)年、法親王還俗にともない、梶井御殿内の持仏堂に掲げられていた霊元天皇御宸筆の勅額により「三千院」と称されるようになり、現在の地である大原に移りました。
今回も途中で時間が足らなくなり、すべて周りきることができなかったので、是非また参拝したいです。
もっと読む三千院門跡。天台宗三門跡の中で最も歴史が古く、元々は比叡山の最澄が比叡山に建てた円融房という施設だったがその後市内各地を転々とし、その度に名前も変わってきた。現在の場所に移って名前を三千院としたのは明治に入ってから。
に、行ってきました。去年京都に戻った際に行く予定だったんですがなんだかんだ時間が足りなくなったのでまた今度で良いだろう、と、今年再チャレンジ。
だったんですがそもそも交通手段がバスかマイカーしかなくそのバスも本数が少ないうえに大原行きのバスを運行している京都バスが運転士不足で減便対象に。
ほんで着いたら着いたで現地は思ってた以上に山。三千院まで軽い山登りがあり、三千院自体も山中に建てられているということで階段多い立体的な造り。
大原地区には他にもお寺あるんですがここに来るだけでかなり疲弊していたこと、他のお寺への目印も案内もなにもなくわかり辛いということで大原はここ一箇所でリタイアです。
そして帰りに見事に迷子になって大変でした。
_(:3」∠)_

【魚山(ぎょざん)三千院(さんぜんいん)】
本尊:薬師如来
宗派:天台宗
開基:最澄
~『百寺巡礼』五木寛之氏が選んだ百の名刹 第81番~
三千院は、京都市左京区大原に位置します。三千院門跡とも称します。寺伝によると、伝教大師最澄が比叡山の東塔と呼ばれるあたりに一乗止観院(いちじょうしかんいん)を建てた際、ほぼ同時にその比叡山の南谷と呼ぶ場所に円融房(えんゆうぼう)を建てました。一乗止観院はのちに延暦寺の根本中堂となり、かたや円融房は三千院になったといわれています。円融房は、時代とともに京都市中を何度か移転して、名前も都度変わっています。そして、1118(元永元)年に第73代 堀河天皇(在位:1087-1107)の第2皇子である最雲法親王(さいうんほうしんのう)が名前が変わった梶井(かじい)の坊に入って以来、この寺は皇族出身者が往持する梶井宮という名前の門跡となりました。梶井とは滋賀県大津市の地名で梶井宮の名はこれに由来するようです。天台宗五箇室門跡(三千院、妙法院、青蓮院、曼殊院、毘沙門堂)のひとつ。
~大原三千院といえば、一般には阿弥陀信仰が有名で、「念仏の里」とか「隠れ里」という印象がある。しかし、一方では、このように皇族出身者が入る門跡寺院として、非常に格の高い寺でもあるわけだ。~
~『百寺巡礼 第九巻 京都Ⅱ』五木寛之(講談社、2005)~

【往生極楽院】
国の重要文化財。

【女ひとり】
「京都 大原三千院 恋につかれた 女がひとり ー」。「つかれた」はひらがなです。漢字によってとらえかたが変わりますよねとお聞きしたことがあります。

京都旅行3日目。
初大原。
京都駅からバスで1時間くらいというので、今までなかなか行けなかったのですが、今回こそは!と。
座れないと嫌なので、早めにバス停に行き(それでも一番じゃなかった)、出発。
バス、立ってる方もいました。早くいってよかった。
窓側に座ったので、景色を見ながら小一時間。
バス停からどっちに行ったら?という感じでしたが、無事たどりつけました(お手洗いに行っていたら誰もいなくなってた)。行くまでの道も紅葉がきれいでよかったです。
で。
いやいや、ほんと来れてよかったです。
なんで今まで来なかった!と思いましたよ。
京都で好きな場所上位に入りました。
正直もっといたい、でもせっかくだから他も回りたいというジレンマに陥りました。
また絶対来ます。





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