しんしょうごくらくじ(しんにょどう)|天台宗|鈴聲山
真正極楽寺(真如堂)京都府 元田中駅
9:00~16:00(受付15:45まで)
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楽しみ方

【授与品:二面土鈴】
「真如堂」の境内には三重塔が鎮座。
国の重要文化財である本堂が厳かな雰囲気を醸し出す京都屈指の紅葉の名所としても知られる古刹です。
参拝後、本堂内にある授与処に行くと「二面」と書かれた土鈴が授与されていました。
二面とは字のごとく1つの土鈴の両側に「般若」と「おかめ」の顔が描かれています。
「般若(はんにゃ)」は嫉妬に狂った鬼女の姿を表す面。
恐ろしく強い形相は、悪いもの(邪気)を寄せ付けない強力な魔除け・厄除けの力があると信じられています。
一方「おかめ」は能や狂言に登場する、福々しい顔立ちをした女性の面です。
その穏やかで朗らかな表情は、幸福や豊かさ、平穏をもたらすと考えられています。
この二面土鈴は般若の面で邪気を払い、おかめの面で福を招くという「厄除け」と「招福」の両方を一度に司るありがたいお守りです。
※詳しくはブログ「郷土玩具の杜」をご覧下さい。
https://folktoys.blog.fc2.com/blog-entry-768.html
入手日:2025年9月21日
※掲載されている内容は当時のものです
情報が古い場合がありますのでご了承下さい
永観2年(984年)、比叡山の僧である戒算が夢告により、比叡山常行堂の本尊阿弥陀如来を東三条院詮子(一条天皇生母)の離宮に安置したのが始まりである(『真如堂縁起』)。正暦3年(992年)一条天皇の勅許を得て本堂が創建されたという。不断念仏の道場として念仏行者や庶民、特に女性の信仰を得てきた。しかし応仁の乱をはじめ度重なる火災により堂塔は焼失した。その後足利将軍家や豊臣秀吉により京都市内の何カ所かを転々としたのち、元禄6年(1693年)、現在の場所に再建された。
| 住所 | 京都府京都市左京区浄土寺真如町82 |
|---|---|
| 行き方 | 錦林車庫前バス停下車徒歩8分 |
| 名称 | 真正極楽寺(真如堂) |
|---|---|
| 読み方 | しんしょうごくらくじ(しんにょどう) |
| 通称 | 真如堂 |
| 参拝時間 | 9:00~16:00(受付15:45まで) |
| 参拝料 | 大人500円(本堂・庭園)、中学生400円、(特別拝観時は1000円) |
| 御朱印 | あり 中央に無量寿と書かれ、右側に奉拝と日付、左側に真如堂と墨書き。
|
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 075-771-0915 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://shin-nyo-do.jp/ |
| ご本尊 | 阿弥陀如来 |
|---|---|
| 山号 | 鈴聲山 |
| 宗旨・宗派 | 天台宗 |
| 創建時代 | 永観二年(984) |
| 開山・開基 | 戒算上人 |
| 本堂 | 本瓦葺の入母屋造 |
| 文化財 | 法華経6巻(国宝)
|
| ご由緒 | 永観2年(984年)、比叡山の僧である戒算が夢告により、比叡山常行堂の本尊阿弥陀如来を東三条院詮子(一条天皇生母)の離宮に安置したのが始まりである(『真如堂縁起』)。正暦3年(992年)一条天皇の勅許を得て本堂が創建されたという。不断念仏の道場として念仏行者や庶民、特に女性の信仰を得てきた。しかし応仁の乱をはじめ度重なる火災により堂塔は焼失した。その後足利将軍家や豊臣秀吉により京都市内の何カ所かを転々としたのち、元禄6年(1693年)、現在の場所に再建された。 |
| ご利益 | |
| 体験 |
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