とうじいん|臨済宗天龍寺派
等持院京都府 等持院駅
9:00~17:00 (12月~3月までは15:00まで)
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楽しみ方
京都市北区等持院北町にある臨済宗天龍寺派のお寺。
室町幕府の足利将軍家の菩提寺であり創建したのはあのわけのわからない人…ではなく終身名誉逆賊…でもなくて室町幕府初代将軍足利尊氏。大河ドラマ「太平記」では主人公でした。参拝料大人600円で拝観できます。方丈(本堂)と霊光殿は撮影禁止です。見どころは芙蓉池を中心とした庭園。仁和寺の庭園も凄かったですがこちらもとても素晴らしい光景でした。庭園内には足利尊氏の御墓もあります。方丈のさらに奥にある霊光殿には尊氏が念持仏としていた利運地蔵尊が御本尊として祀られていて五代将軍義量と十四代義栄を除く室町幕府歴代の将軍の木像と徳川家康の木像が並んでいます。特に足利尊氏の木像は教科書でも見たことがあるので実際に見られて感動しました。実はこの霊光殿の初代、二代、三代の将軍木像は幕末に尊皇攘夷派によって正統な皇統である南朝に対する逆賊として首を斬り落とされて三条河原に晒される足利三代木像梟首事件に巻き込まれています。御朱印は利運地蔵尊のものを受付で頂く事が可能。他にも御抹茶や梅昆布茶なども楽しめます。
この等持院は湯浅政明監督のアニメ映画「犬王」で登場していて三代将軍足利義満が祖父尊氏の法要を行いそこで主人公友一を含めた当道座が琵琶を演奏していました。足利尊氏の御墓も描かれています。アニメの聖地巡礼で参拝するのも楽しいですよ。

京都市北区にあるお寺です。
この近辺を通ると どうしても寄らずにはおれないお寺です。
近くにある眞如寺は臨済宗相国寺派ですが こちらは同じ臨済宗ですが天龍寺派です。
今までにもお参りしたことはありました。
庭園が 京都市指定の名勝に指定される美しいものですが 今回は今までに気づかなかったことがあったので そちらを紹介させていただきます。
まず基本情報です。
山号は萬年山 宗旨宗派は臨済宗天龍寺派 ご本尊は釈迦牟尼仏 創建年は暦応4年(1341年) 開山は夢窓疎石 開基は足利尊氏です。
さて 写真も挙げていますが 今回初めて 「等持院撮影所」と「マキノ省三先生像」に気づきました。
なにか聞いたことあるような~自分の投稿写真を振り返って調べてみたところ ありました。
左京区にある真正極楽寺に「京都映画誕生の碑」なるものがあり 京都生まれで日本映画の父として日本映画の創世記を築いた牧野省三が・・・うんぬん。
ここ等持院の地には 牧野省三氏率いるスタッフが 時代劇のチャンバラを撮影した撮影所があったのでした。日活から独立して起こした会社だそうです。
1921~1931までこの地にあった撮影所の想いは その後京都にある撮影所に受け継がれているそうです。(太秦のことでしょうね)

暦応4年(1341年)、足利尊氏将軍が、天龍寺の夢窓国師にお願いして、衣笠山の南麗に創建された臨済宗の寺です。義光・義正両将軍たちが、全力を尽くして立派にされた禅宗十刹の筆頭寺院であり、更に、尊氏・善詮将軍当時の幕府の地の近くにあった等持寺も移され、足利将軍家の菩提所になりました。応仁の乱の戦乱などに見舞われましたが、豊太閤も秀頼に立て直させたほど、この寺を重んじたそうです。
足利一五代、二三〇余年の歴史の貴重な文化財が保存されています。
| 住所 | 京都府京都市北区等持院北町63 |
|---|---|
| 行き方 | 京福電車「等持院駅」下車、徒歩約10分 |
| 名称 | 等持院 |
|---|---|
| 読み方 | とうじいん |
| 参拝時間 | 9:00~17:00 (12月~3月までは15:00まで) |
| 御朱印 | あり 足利将軍家の菩提寺。足利尊氏の念持仏「利運地蔵尊」(伝弘法大師作)の御朱印です。 |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 075-461-5786 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | http://toujiin.jp/ |
| お守り | あり |
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