ひゃくさいじ|天台宗|釈迦山
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秋の滋賀・ご褒美1人旅⑥
2日目のメインは湖東三山へのお参りです。
公共交通機関ではアクセスがよろしくない湖東三山を、紅葉のシーズン11月20日〜25日にいっぺんに巡拝できるシャトルバスがあると知り、事前に予約していました。
彦根駅前11時発に乗り、一路百済寺さんへ。

これ、もみじ切符🍁
彦根駅のバス乗り場で購入します。
湖東三山シャトルバスの1日乗車券1800円です。

コースがいくつかあるので、自分の予定に合わせて選びます。
ちなみにワタクシは彦根駅11時発の便
百済寺〜金剛輪寺〜西明寺と回って彦根駅に16時に戻ります。


【釈迦山(しゃかさん)百済寺(ひゃくさいじ)】
本尊:十一面観音(植木観音)
宗派:天台宗
開基:聖徳太子
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第35番~
百済寺は、滋賀県東近江市百済寺町に位置します。606(推古天皇14)年、聖徳太子の建立と伝わります。百済の龍雲寺にならって寺を建てたので百済寺と号しました。
「湖東三山」のひとつとして知られています。
~聖徳太子に創建され、「小叡山」と呼ばれて繁栄しながら、信長という一人の武将によって百済寺は灰燼(かいじん)に帰した。だがその寺が、江戸時代に再興されてこうして甦っている。たとえ伽藍は消えてしまっても、おそらく地域に住む人びとのこころのなかには、ずっと百済寺が生きつづけていたのだろう。そして、寺の再興を願う人びとの気持ちが結実して、全滅した寺が復活した。~
~『百寺巡礼 第四巻 滋賀・東海』五木寛之(講談社、2004)~
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聖徳太子ゆかりのお寺を参拝🪷⟡.·*.
自然を生かした庭園が美しく、静かで穏やかな気持ちになれる素敵なお寺だった😌
飛鳥時代に創建された歴史が深い寺院と四季折々の景色が眺めれるお庭は一見の価値あり!
拝観料は600円でした。
【御本尊】
十一面観音(植木観音)。
像高約2.6mで、聖徳太子が霊木の杉に直接刻んだとされる。百済国の龍雲寺の本尊と同木で彫られた「同木二体」と伝わる。
【御由緒】
推古14年(606年)、聖徳太子が百済人のために創建した近江最古級の天台宗寺院。百済国の龍雲寺を模して建立。
開創時には高句麗僧恵慈や百済僧道欽が関与。鎌倉時代には「天台別院」として1000坊を擁する大寺院だったが、室町・戦国時代に兵火や織田信長の焼き討ち(1573年)で壊滅。
江戸時代初期に井伊家や春日局らの寄進で本堂・仁王門などが再建。現在の本堂は1650年建立で重要文化財。
境内は国史跡に指定され、渡来人文化の影響や望郷の想いが感じられる。
【御朱印の配布場所】
配布場所:門入って右側の寺務所(受付)。
拝観料納入時に御朱印帳を預け、拝観後に受け取り
配布時間:8:00〜17:00※寺宝拝観は要予約。
【御朱印の種類、納経代】
近江西国観音霊場 第16番「植木観音」
聖徳太子御遺跡 第34番「弥勒仏」
湖国十一面観音霊場 第10番「大悲閣」
琵琶湖百八霊場
秘仏御開帳記念(過去に限定配布)
料金:各300円(全種類共通)。
オリジナル御朱印帳: 1000円(18cm×12cm)。
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湖東三山、3ヶ寺目は、釈迦山百済寺。十一面観世音菩薩を本尊とする天台宗の寺院。
飛鳥時代、推古14年(606年)に聖徳太子の勅願によって開かれた近江最古の寺院です。聖徳太子が、立ったまっまの杉の木(根のついたまま)に観音様を彫ったという言い伝えから別名『植木観音』と呼ばれ、全長約3m位もある大きな仏像ですが、信長の焼き討ちの際には、8km先の山奥まで持っていき難を逃れました。
また、上半分の幹は百済の龍雲寺で東向きに安置された十一面観世音菩薩となり、西向きの『植木観音』、相向き合った『同木・二体の観音様』となったそうです。
赤門をくぐった先に朱色の小さな橋、『極楽橋』があり、手前が『此岸』、渡り終えると『彼岸』となっています。その後、本堂まで『石垣参道』が続き、ひたすら坂道、石段を登ります。
石垣の上に立つ本堂へは土足のまま入ることができ、目の前の多くの仏像にドキッとするやら、はっとするやらで😮😌貴重なお参りをさせていただきました。
天下望遠の名園をゆっくり見ることができず😢心残りでしたが、再び『極楽橋』を渡って『此岸』に戻りました。
最後は、せせらぎの里 道の駅 こうらで15時過ぎに昼食、石窯ピザを頂き、彦根駅に戻ったのは16時30分頃でした。スマホの万歩計は13500歩🚶🚶🚶まさかの数字にビックリ😅😆
湖東三山の参拝・・時間が足りなくて・・ですが本当にいいお参りができました。またご縁がありますように🙏


7月初旬の話になりますが、天気予報もOKということで湖東三山の青紅葉めぐりにいきました。もう盆も過ぎたというのに今頃投稿です((;^ω^)。行けてなかった百済寺からスタート。
目的のひとつは青紅葉と苔で緑一色になる参道です。間近に見るとやはり息をのむ景色でした。写真撮りまくってしまいました。というわけで、写真多いです。適当に流してください。
緑の参道を登っていくと(この時は知らなかったのですが、順路は庭園から。逆回りしました)、百済寺代名詞の大草鞋の仁王門、続いて本堂へいけます。帰りは庭園を下ってきました。
写真は順路通りに並べてます。
綺麗な空気の中、溢れかえる煩悩が少し洗われたような気がします。
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