ひゃくさいじ|天台宗|釈迦山
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湖東三山、近江最古の古刹
聖徳太子が百済人の為に創建させ、御本尊は自作の植木の観音だと伝えられています。
その後天台宗の寺院になる。
戦国時代は喪失し、そのご再建されます。
今は静かな山寺で時間がゆっくりと流れているようでした☘️
秘仏の如意輪観音観音像、聖観音像も公開されています。美しいお顔。
奈良に行ってから仏像にも興味が、でも何も分かっていません。
ただただ美しさに見惚れています☘️
去年、余りの階段の多さにニ山でギブアップ😅
リベンジで百済寺にやってまいりました。
紅葉の時期に訪れる事が出来て良かったです☘️
湖東三山、紅葉の時期ですが昨年より人が少なくコロナの心配も無く参拝出来ました。
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永源寺の次に湖東三山の1つである百済寺を参拝しました。「くだらじ」と思わず読んでしまいますが「ひゃくさいじ」です。
当寺は東近江市に在る天台宗寺院で、本尊は秘仏・十一面観音菩薩(植木観音)です。直近では名神高速の湖東三山インター開通記念で2014年に開帳されましたが以降は未定です。
創建は606年と伝えられており、近江最古級の寺院です。境内はなかりの広さがあります。こちらも紅葉がとても素晴らしいです。
本堂内陣には、厨子入り秘仏本尊の前にお前立観音の他に、如意輪観音半跏思惟像、聖観音坐像、毘沙門天、不動明王、聖徳太子像、等の多数の像が安置されておりますが、下陣から格子越しでの拝観となりますので、若干、見辛いかと思います。
戦国時代に宣教師のルイス・フロイトが「地上の楽園」と書簡に遺しており、500年前の話ですが、現在でも心落ち着く処だと思います。



こちらも湖東三山シャトルバスを利用してやってきました。
信長にやられたお寺さんの一つの様ですね。でも、それをされた理由があると思うんですよね。彼は僧侶の政治介入を極端に嫌っていた。おそらくここも口出していたお寺さんだったんでしょう。
今では参道の石段等しか当時の面影はありません。
百済は新羅によって滅ぼされました。その時この日本に仏像等を持って避難してきたと言われています。
今でこそ「新羅」と呼ぶ名前が普通だとされていますが、実は本当の名前は「シラ」。「シラギ」とは「卑しいシラ」と言う意味で百済の人が日本に伝えた名前だったのです。
その後百済の人は半島に帰ることなく日本で暮らすことになっていったという事で、太子によって建てられたこのお寺さんは百済の人にとっては望郷の念を抱くことが出来るお寺さんだったようです。
余談ですが新羅の人も日本に来てました。有名なのは聖徳太子の元で働いていた人で、どうやら忍者の祖かもと(笑)
隠密に動いていた人らしいです。ファンランと呼ばれる新羅の青年騎馬隊の一人とも言われています。
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