いずみさとじんじゃ
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この日は千歳まで行きました。
新千歳空港とドレモルタオに行った帰り道、鳥居を発見して立ち寄りました。
それが泉郷神社でした。
鳥居の前に車を置き、長い(100段を超えていました)石段を上ると、境内が広がっていました。
拝殿前の大きな2本の木には注連縄が巻かれていて、どうやらこれが御神木のようです。
拝殿に向かってお参りをし、長い参道の石段を下り、帰途につきました。






明治二十四年高橋久蔵・野元源三等六名に依り現在地に社殿を建立した。稲荷・八幡大神を祭神とし、附近の湿厚が丹頂鶴の繁殖地であったので、社名を鶴が舞神社と呼称した。昭和初期には明治天皇の恩徳を偲んで、明治神社と呼んでいた事もあった。また時代によっては、八幡神社の幔も立てた事もあり、昭和二十六年以降は泉郷神社となり、現在に至っている。
(北海道神社庁誌より)
明治20年に原野だった泉郷に開拓が始まりますが、獅子舞は富山県から入植した人によって明治29年頃に伝えられたとされています。
富山の古い舞と千歳で生まれた新しい舞は毎年9月に泉郷神社に奉納されます。
指定年月日:昭和54年10月25日
泉郷獅子舞保存会
千歳市無形民俗文化財
よく通るのになかなか寄れない神社。この日は単独ドライブだったので寄り道し放題。

なかなか長い階段…💦



ちょっと斜めから、私が映る…🤣


境内・文化財
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| 名称 | 泉郷神社 |
|---|---|
| 読み方 | いずみさとじんじゃ |
| 通称 | いずみさとじんじゃ |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 八幡大神(はちまんおおかみ) |
|---|---|
| 創建時代 | 1887年(明治20年) |
| 文化財 | 泉郷獅子舞
|
| ご由緒 | 1887年(明治20年) 神社が建つ泉郷地区で開拓が始まる。
|
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