かみやまはなじんじゃ
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明治24年(1891年)、馬匹の無事息災を祈念して、谷津彦作が神主代理を勤めて、馬霊奇神社の石碑を現国道230号、御幸通三叉路の辺りに建立したのが同神社の起源である。また、明治41年、長堀権吉が渡道した折り持参した「猿田彦大神」の掛け軸を人々が参拝し、庚申講と称して石碑を建立して併せ祭った。明治43年、山本鉄四郎他により間口3間、奥行き4間の神社に改新した。昭和11年(1936年)5月にこれを現在の藻岩下歩道橋南側に遷座。昭和17年農作物育成の神、植安姫命を併せ祭った。昭和24年9月社殿を東側山腹に造営した。例大祭は、9月14日と15日。
札幌市南区「ふるさと小百科より
上山鼻は今の藻岩下の旧名称。
藻岩山の端っこのすそ野、軍艦岬と呼ばれる山の突端と藻岩発電所の間にあります。以前はあと40メートル上にあったとか、山は虫が多いので冬に来ましたがお勧めは出来ないです。
境内・文化財
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上山鼻神社の情報
| 住所 | 北海道札幌市南区南32条西11丁目1 |
|---|---|
| 行き方 |
上山鼻神社の基本情報
| 名称 | 上山鼻神社 |
|---|---|
| 読み方 | かみやまはなじんじゃ |
| トイレ | なし |
詳細情報
| ご祭神 | 埴安姫命
猿田彦大神 |
|---|---|
| ご由緒 | 上山鼻神社は1891年(明治24年)、農耕馬の無事息災を祈って馬霊奇神社の石碑が建立されたのが始まりです。 1908年(明治41年)に猿田彦大神の掛け軸が人々の信仰を集め、石碑が建立されます。 1910(明治43年)年に社殿が新築されます。 1936年(昭和11年)、遷座される(移動される)。 1942年(昭和17年)、札幌護国神社の宮司の助言により馬霊奇には神名が無いことがわかり、御祭神を埴安姫命と猿田彦大神に改めます。 1949年(昭和24年)、藻岩山中腹に遷座 2001年(平成13年)、社殿の老朽化に伴い、40メートルほど下の場所に移転されます。 |
| ご利益 |
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