ゆいいなりじんじゃ
由追稲荷神社北海道 山越駅
参拝/24時間
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参拝記録⛩️
由追稲荷神社
【御祭神】倉稲魂命
【創建】文化2年(1805年)創祀
※文政8年(1825年)再興
【例祭日】9月10日
「北海道の名付け親」とも呼ばれている松浦武四郎さんと深い関わりのある、由追稲荷神社さんへ。
安政4年(1857年)に武四郎が蝦夷地探査の際に由追稲荷神社さんに詣で、捧げものをして道中の安全を祈っていたそう。
由追稲荷さんは、最北端の関所であった山越内関門のそばに稲荷社として創祀されたのが始まりとされています。
そして「由追(ゆい)」という地名もアイヌ語からきており、アイヌ語の「ユ・オ・イ(Yu-o-i)」が語源。
「ユ」は温泉、「オ」は(二つ以上)そこにある、「イ」は所で、「温泉のあるところ」 という意味になります。
手水鉢
雪が積もってる
何か書いてあるようなないような?
赤いマフラーが似合う狛狐さん
足のリストバンド(?)も似合ってます
かっこいいね
かわいい〜
武四郎との関係性が書いてある説明板
※松浦武四郎とは?
幕末から明治にかけて北海道の全域を歩いて調査し、「北海道」という名前のもとになった「北加伊道(ほっかいどう)」という改称案を出した方。
探検家であり、作家であり、学者であり、収集家でもある多才な方だったそう
御神木かな?
着いた時にカラスさんがお出迎え
後日、写真を見返して気づきましたが、羽だけ白い子がいました🐦⬛かわいい
帰ろうと振り返ったら、猫ちゃんの足跡
着いた時はなかったので、わたしが由追さんに夢中になっている間に来て、そ〜と帰った模様🐈⬛
裏に行くと海が見えます

函館復路『由追稲荷神社』参拝
文化二年頃に建立~松浦武四郎が安政五年一月に道中安全祈願に詣で「天地の神も知りませ國の為 千島の奥に思ひ入る身を」と詠んだそうで、当時に思いをはせながらのお詣り。山越内関門のあった頃の賑やかな様子を想像 (*´ω`*)
山越諏訪神社さんで御朱印も無事に拝領。
国道沿いに目を引く朱鳥居!
社殿は新しくとても綺麗な稲荷神社✨
ピカピカすぎて、歴史ある神社さんだと気付かずに通り過ぎてしまうかもしれません、、
ガラス面が多い素敵な社殿✨
手水等も周囲に違和感なく置かれいます♪
凛々しい狐さん!
8R3さんみたいに~冬のマフラー姿も見てみたい😊
前には国道五号線🚗
とても綺麗な境内の様子😊

前回は大沼神社に行ってお参りをしました
この日は家路に就きながらの移動なのですが、午後3時には長万部町を出発したく(長万部町から
家までは約5時間ほどかかるので)撮影も深追いはしませんでした
予定よりも遅くなってしまったのですが、長万部町に向かう道中で1ヵ所だけ神社に寄り道を
してみることにしました
行き着いたのは本務社と約1.5キロほど離れた所にある由追稲荷神社です
長万部方面に向かって走っている時は交通量の多い国道を右折しなければなりません
逆に神社から長万部方面に行く時も右折しなければならないので、できることなら函館方面に
行く時に行ってみたい神社です
お参りをしに拝殿前に行くのですが、残念ながら扉には鍵が掛かっていて見えている賽銭箱
にもお賽銭を入れることができませんでした。なのでお賽銭はドアの隙間に挟んでみました
写真は函館方面なのですが、道路が少しカーブになっていて見通しもあまりよくないので
右折する時は細心の注意を払わないとなりません
今回は、来春で引退する列車を撮影しに行きましたが、この旅でのベストショットはこんな画
になりました(自画自賛過ぎかな)












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