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宮津弁天宮について
青苗のガソリンスタンドで御朱印が
いただけます。
神社運営支援金をおさめれば郵送依頼も
受けてくださるようです。
連絡先はCAMPFIREの活動報告などに
記載があります。
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島のように見える、大きな岩の塊の上に鎮座します。
駐車場から84段の石段を降り、80段の石段を上がり、さらに少し登ると社殿が建ちます。
車で漁港側へ迂回すると、84段の石段は通らなくてすみます。
神社にある説明書きを紹介します。
『奥尻町指定文化財 宮津弁天宮』
この神社は文政年間(1818〜1829)に、宮津地区の漁民の手によって氏神として境内と社殿が創設され、海上安全と豊漁を祈願して弁財天が祀られました。
その後、改めて広島の厳島神社より宗像三女神が祀られ、天保12年(1841)に祭神(長女の澳津島姫命)が奥尻地区に移され、現在の澳津神社となりました。
以降は「宮津弁天社」や「中津島神社」とも呼ばれています。
この岩山には、古くは9世紀頃のオホーツク文化の遺跡(宮津遺跡)や、16〜17世紀頃のアイヌの砦であるチャシ(宮津チャシ跡)が築かれていたと考えられ、その ”チャシ” は ”茶津” (宮津の旧名)の語源になったと言われます。奥尻海峡を行き来する舟を見渡せる場所であり、神社が建立される以前から奥尻島において重要な場所であったと思われます。
本殿は大正2年に改築、昭和45年に新築建て替え、平成11年に改築されています。島内最古の神社祭祀の場所として、また景勝地として重要であることから、町指定有形文化財となりました。
奥尻町教育委員会

10台ほど止められる駐車場があり、そこから撮った写真です。
向こうに、うっすらと北海道本土が見えます。

急な階段ですが、手すりを頼りにゆっくり下へ降ります。
下に鳥居が立ち、向かい側にも急な階段があるのが見てとれます。
ちなみに、ここから左手方向へ坂道になっている車道を下ってずーっと回り込むと、この階段を降りることを回避できます。
境内・文化財
境内・文化財をもっと見る|宮津弁天宮の情報
| 住所 | 北海道奥尻郡奥尻町宮津 |
|---|---|
| 行き方 | 奥尻空港から約23km、車で30分
|
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