さむはらじんじゃ おくのみや
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方続けるにはログインまたはアカウント登録が必要です。
サムハラ神社 奥の宮のお参りの記録一覧
絞り込み

念願のサムハラ神社奥の宮にあがらせていただきました。
昨日投稿しました金刀比羅神社に隣接している神社になります。
今年の2月22日に大阪のサムハラ神社にあがらせていただいた以来、こちら岡山県津山市の奥の宮にいつかお参りしたい・・・と思い続けて約1カ月。
3月20日にふと「明日、行こう!」と急に思いつき、翌日の早朝、早起きをして車で家を出発。
3連休の真ん中、車が多いのは覚悟していましたが、至るところで事故渋滞が発生。
「これは今日は呼ばれてないのかな?」と思いつつ、早め早めに遠回りになるかもしれない迂回路へ進むと、不思議なことに選んだ道が正解だったようで、大きな遅れもなく進むことができました。
奥の宮へ向かう途中、いくつか別の神社へも立ち寄らせてもらい、奥の宮には予定どおりの時間に到着。
まったく迷うこともなく、あまりにもあっさりと奥の宮に着いてしまったので少し拍子抜けしてしまいましたが、とにかく無事に到着できてよかったです。
奥の宮の参拝方法は少し独特なようです。(ネット情報です)
まず社殿前で裸足になります。
社殿前の一番下の石段中央に指輪っぽい金属が埋め込まれていて、左足→右足と踏み、社殿前に進みます。
お賽銭は111円をそっと入れ、六礼八拍手してお参り。
なのですが、他の参拝者が後ろに控えていたこともあり、お賽銭だけ111円にしましたがあとは他の神社と同じようにお参りしてしまいました😅
またお参りさせていただく機会を与えてもらうことができたなら、次こそは先ほど書いた参拝方法でお参りしたいと思います。
参拝後、金刀比羅神社の前を通り過ぎて、日詰山の山頂へ。
ここで二度、三度と温かい風が右の頬を優しく撫でるように吹きました。
実際には風という風は吹いてなかったのですが、右の頬だけをそっと触れられた感覚です。
なぜかその瞬間、心の中が感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして山頂には展望台と御神木があり、まずは展望台に上り景色を堪能します。
そして御神木のそばに行き、御神木にそっと触れさせていただくと、さきほどの頬を触れられたような温かさがあり、パワーをいただけたような気がします。
そこで心が満たされ満足してしまい、元宮にお参りするのを忘れてしまいました😅
<御祭神>
天之御中主大神
高皇産霊大神
神皇産霊大神
<沿革>
美作國東北條郡中原村(現津山市加茂町中原)日詰山山中の城郭址に古祠在り、『𪮷抬𪮷𪮇』を伝えると謂われあるも年紀不詳、恐らくは中世の日詰城の域内に守護祠の在ったものかと推測される。 歳月の中に古祠荒廃し、付近の住人の細々たる尊崇のみのうちに継がれる。
同地出生の当神社初代主管者、田中富三郎翁の往時より災難除・身体健固の加護に与りて日清・日露の戦役に助かり、常陸丸、鉄嶺丸に難を逃れ、しばしばの危難を避けて無事なるは、奉持した𪮷抬𪮷𪮇の護符の御蔭と畏んで、昭和九年に奉賛会たる信光会を催し、昭和十年に荒廃の古祠を再建する。 大東亜戦争に至り、大阪師団司令部を通じて出征兵士に御守を贈呈、武運長久を願う。
戦後昭和二十一年、改めて中原・日詰山山中に社殿再建。 次で昭和二十五年、当時の大阪市要人達の賛同を得て大阪中之島豊国神社(当時)の境内に岡山より分霊、中原の社殿は元宮・奥の宮と称する。
昭和三十六年、大阪市役所増築により、豊国神社大阪城内に奉遷、当神社も西区立売堀に移築遷座する。
平成十七年、台風の為毀たれた岡山奥の宮を、加茂金刀比羅神社、地元有志の協力を得て加茂町中原900-3の現在地に遷座する。




突如早退が決まりましたが、予定がいきなり無くなってしまうという謎の経緯を経てお伺いしました(笑)
あれは何だったんだろうと思います。
大阪のサムハラ神社にて指輪守を昨年授かりました。そのお礼にお伺いしようとずっと思っていましたが、なかなか予定が合わずに年を越してしまいました。
こういう機会は滅多にないので、神様に呼ばれたのだと思っています。御本殿にサムハラ神社指輪守の箱を供えて拝礼させていただきました。
平日というのに人がわりといらっしゃいました。やはり神様に呼ばれた人だけが行ける神社は人気ですね(^^)
春の装いの中、御神木を前に手を合わせて拝礼をしていると、ごおおっと強めの風が駆け抜けていきました。しかもわりと長めに。御神木の揺れる木の葉の音と共に時間を過ごさせていただきました。
黄砂や花粉でくしゃみ連発しました(笑)
あの雪の日のアングルで写真を撮ろうにも、うまくいきませんでした。日が高いので木が枝で影になるのです。
やはりあの日の御神木の写真が特別なんだと改めて実感しました。
木が一切影にならず輝いている雪の中の写真は、いつも上げようとするとダウンロード失敗になるので諦めます(笑)
雪の時の写真と見比べていただけたら違いがわかりやすいと思います。
貴重なお時間をありがとうございます。
追記。スクリーンショットしたらあげられました!雪の日の御神木です(^^)
もっと読む
金刀比羅神社様まで戻りサムハラ神社様の奥の宮は?と思っていると駐車場から登る途中の分岐を金刀比羅神社様と逆に向かえば鎮座されていました。
御祭神は
天之御中主大神(アメノミナカヌシノオオカミ)
高皇産霊大神(タカムスビノオオカミ)
神皇産霊大神(カミムスビノオオカミ)
あらゆるものを生み出した「造化三神」をお祀りされています。
津山市出身の田中富三郎は日露戦争で危機を逃れ、深く信仰しているサムハラ神社様の御加護であると考えました。世にその存在を知らしめたいと考えた富三郎は大阪にサムハラ神社の分霊をお祀りしました。
これが現在の大阪市西区立売堀(イタチボリ)のサムハラ神社様です。
平日の早朝、雪が舞う中ということもあって誰一人会うこともなく静かに神聖な空気を感じながらお詣りすることが出来ました。
もっと読む


何となく指輪が欲しいなとグーグルで検索していたところ、サムハラ神社の指輪守にたどり着きました。
そこから岡山のサムハラ神社奥ノ宮を知り、いつか行きたいなと漠然と思っていたある日。
2月12日。
突然行きたいという衝動に駆られ、お伺いしました。行かないといけないという錯覚すら覚えました。
当日は大雪で、本当にたどり着けるのだろうかと不安でしたが、難なくたどり着きました。
そして、それまで雲に覆われて雪がしんしんと降り続いていたというのに、到着した瞬間雲がサーッと居なくなり朝日が顔を出しました。
これまでこんな神秘的な体験はしたことがありませんでした。神社に興味を持つようになったきっかけかもしれません。原点とでも言えるでしょうか。
何かに呼ばれるがまま金刀比羅さんに御参りをして、サムハラ神社奥ノ宮へ。
驚きのあまり写真がブレブレでした(笑)
展望台へ向うと御神木がいらっしゃいました。なぜかその御神木だけ雪が積もっておらず、青々と葉を茂らせて佇んでいらっしゃいました。
御神木の写真はなぜか載せられなかったので、一度訪れてみていただくのがいいと思います。
それから参拝を終えて帰るとあっという間に雲が空を覆って、また雪がちらつき始めました。
本当に不思議な体験でした。
貴重なお時間をありがとうございました。
追記。スクリーンショットしたらあげられました!朝日に照らされ輝く御神木です(^^)
もっと読む


最新の限定御朱印情報が届く!
御朱印メルマガを受け取ろう
ホトカミで困ったこと、不具合のご報告はこちらから
お問い合わせ























































