じおんじ|天台宗
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楽しみ方慈恩寺のお参りの記録一覧
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埼玉県 さいたま市 岩槻区 大字 慈恩寺 に境内を構える 慈恩寺、当寺を由来として大字慈恩寺の地名がある程の古刹寺院 その歴史は1200年に遡るそうです、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、2024.2に参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 華林山、院号は 最上院、寺号は 慈恩寺、宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 千手観世音菩薩、坂東三十三観音霊場 第十二番札所 慈恩寺観音 日本百観音の一つ、 慈恩寺は、華林山最上院 ともいい、天長元年(824年)に 慈覚大師によって言われた 天台宗の古刹です。
江戸時代には徳川家康から寺領100石を拝領していた事もあり、坂東三十三観音霊場の十二番札所でもあることから、今も境内は参拝や観光に訪れる人々で賑わっています。「華林山慈恩寺縁起」には慈覚大師が大杉の霊木を毘沙門のお天告げにより、千手観世音菩薩を彫刻して、慈恩寺の本尊として崇められた事などが記載されており、慈恩寺という寺名また大師が学んだ唐長安(現西安)にある大慈恩寺にちなんで寺名としたことにしようとしています。盛時には13万5千坪の境内と、塔中66ケ坊を有する大寺さて、数次の災厄のため烏有に帰し、現在に考えています。 現在の本堂は、天保14年(1843)に建立されたもので、本尊は大師御作が焼失後、寛永年間(1624〜1643)に天海僧正が比叡山より将来されたものまた、境内には天正17年(1589)に岩槻城主北条氏房家臣、伊達与兵衛により寄進された南蛮鉄灯籠(市指定文化財)や、西遊記で名高い玄奘三蔵法師の霊骨です。こちらも奉安されています




三蔵法師の霊骨塔を訪ねました。
慈恩寺に安置されているのかと思いましたが、歩いて10分程の小高い場所にありました。
しばらく迷路のように柵で囲まれた道を歩きますが、塔が見え始めると、田んぼの畦道を歩いていきます。
途中でつくしを見つけて、春だなぁと感じる事ができました?

慈恩寺の境内にこんな看板があります。
三蔵法師は玄奘とも言うそうですね。
歩いて10分ほどの場所に霊骨塔があります。
行ってみましょう。

道路の反対に霊骨塔への入り口があります。
両側は柵が造られていて、絶対迷うことはありません!
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