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じおんじ|天台宗

慈恩寺

埼玉県 東岩槻駅

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048-794-1354

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Miki
2022年09月19日(月)
3投稿

岩槻にある慈恩寺

慈恩寺の御朱印

手書きで書いてくださいました。

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ひろっく
2021年11月03日(水)
42投稿

埼玉県さいたま市岩槻区 華林山 最上院 慈恩寺。お昼時だったため御朱印はまた次訪。

慈恩寺は、華林山最上院ともいい、天長元年(824)に慈覚大師によって開かれた天台宗の古刹です。
江戸時代には徳川家康から寺領100石を拝領していたこともあり、坂東三十三観音霊場の十二番札所でもあることから、今も境内は参拝や観光に訪れる人々で賑わっています。
<山号> 華林山 最上院 慈恩寺
<宗派> 天台宗
<御本尊> 千手観世音菩薩
<縁起>
「華林山慈恩寺縁起」には慈覚大師が大杉の霊木を毘沙門天のお告げにより、千手観世音菩薩を彫刻して、慈恩寺の本尊として崇めたことなどが記載されており、慈恩寺という寺名も大師が学んだ唐の長安(現西安)にある大慈恩寺にちなんで寺名としたことに起因しています。
盛時には13万5千坪の境内と、塔中66ケ坊を有する大寺でしたが、数次の災厄のため烏有に帰し、現在に至っています。現在の本堂は、天保14年(1843)に建立されたもので、本尊は大師御作が焼失後、寛永年間(1624〜1643)に天海僧正が比叡山より将来されたものです。
また、境内には天正17年(1589)に岩槻城主北条氏房の家臣、伊達与兵衛により寄進された南蛮鉄灯籠(市指定文化財)や、西遊記で名高い玄奘三蔵法師の霊骨も奉安されています。

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慈恩寺の建物その他慈恩寺の建物その他慈恩寺(埼玉県)慈恩寺の手水慈恩寺の建物その他慈恩寺の建物その他慈恩寺の本殿慈恩寺の本殿慈恩寺の本殿慈恩寺の建物その他慈恩寺の仏像慈恩寺の末社慈恩寺の仏像慈恩寺(埼玉県)慈恩寺の地蔵慈恩寺の建物その他慈恩寺の山門
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惣一郎
2021年05月26日(水)
952投稿

慈恩寺は、埼玉県さいたま市岩槻区にある天台宗の寺院。山号は華林山、院号は最上院。本尊は千手観世音菩薩。通称は「慈恩寺観音」。坂東三十三所観音札所12番。

創建は平安時代初期の824年、開山は慈覚大師。当地の風景が、遊学した唐・長安の大慈恩寺の風景に似ていることから「慈恩寺」と名付けた。大慈恩寺は、天竺から仏典を持ち帰った『西遊記』三蔵法師のモデル・玄奘三蔵が漢訳に従事した寺。当寺の十三重塔には、近年、玄奘三蔵の遺骨が分骨され安置されている。

当寺は、東武野田線・岩槻駅の北北東5kmの平地にある。東京からクルマだと、東北自動車道・岩槻ICから北北東に7kmほど。市街地と農地のちょうど境目のような場所で、メインの境内は街の中、数百m離れた玄奘塔のある飛地境内は農地の中といった具合。メイン境内は、街中の割にはそれなりの広さがあり、大きな本堂は非常に立派。通常の樹木はほとんどないが、樹齢がすごそうな藤棚がある。飛地境内は農地の中にあるので草木は多い。

参拝時は週末の夕方で、参拝者はほとんどいなかった。

慈恩寺の山門

境内西側にある<山門>と<寺号標>。山門は江戸時代前期1691年の建立。
昔の西参道の突き当りになっていて、ここで車道が南側に10mほどずれる。

慈恩寺の建物その他

境内南側の入口。車道を挟んで南側にある駐車場から撮影。壁や生垣のない、オープンな境内。草木も少なくシンプル。

慈恩寺の本殿

本堂遠景。大きくて立派な本堂。江戸時代末期1843年に再建、戦前の1937年に改修、最近2017年に屋根を大改修したとのこと。

慈恩寺の本殿

本堂手前の右側にあるのが<納経所>。御朱印はこちら。

慈恩寺の本殿

本堂正面。十三間四面の堂々たるサイズ。堂内には前立本尊の千手観音像や『西遊記』の絵、龍の天井画が見られるらしい。天海大僧正が納めた千手観音像は秘仏。

慈恩寺(埼玉県)

本堂正面に懸かる3種類の扁額。

慈恩寺の本殿

南側から境内に入ってすぐ右手にある建物。賽銭箱がないので<寺務所>かな?

慈恩寺の本殿

当寺の院号<最上院>の扁額。

慈恩寺の自然

山門の後ろにある、立派な藤棚。樹齢数百年はありそう。

慈恩寺の建物その他

藤棚のそばにある<聖徳太子堂>と石碑群。

慈恩寺の本殿

メイン境内の最後にあらためて<本堂>。ここから徒歩10分ほどの距離にある飛地境内に移動する。

慈恩寺の山門

飛地境内の入口に立つ<玄奘塔>と書かれた中華風の門。

慈恩寺の塔

門をくぐったところ。メイン境内と違って、草木が多い。

慈恩寺の塔

まっすぐ進むと<玄奘塔>。高さ13mの御影石でできた十三重塔で、玄奘三蔵の遺骨が分骨され安置されている。

慈恩寺の建物その他

十三重塔の前にある<大摩尼車(転経器)>。

慈恩寺の像

十三重塔の前に立つ<玄奘三蔵天竺求法像>。

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歴史

「華林山慈恩寺縁起」には慈覚大師が大杉の霊木を毘沙門天のお告げにより、千手観世音菩薩を彫刻して、慈恩寺の本尊として崇めたことなどが記載されており、慈恩寺という寺名も大師が学んだ唐の長安(現西安)にある大慈恩寺にちなんで寺名としたことに起因しています。
 盛時には13万5千坪の境内と、塔中66ケ坊を有する大寺でしたが、数次の災厄のため烏有に帰し、現在に至っています。現在の本堂は、天保14年(1843)に建立されたもので、本尊は大師御作が焼失後、寛永年間(1624〜1643)に天海僧正が比叡山より将来されたものです。
 また、境内には天正17年(1589)に岩槻城主北条氏房の家臣、伊達与兵衛により寄進された南蛮鉄灯籠(市指定文化財)や、西遊記で名高い玄奘三蔵法師の霊骨も奉安されています

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慈恩寺の基本情報

住所埼玉県さいたま市岩槻区慈恩寺139-1
行き方

東武アーバンパークライン(野田線)「豊春駅」より徒歩25分

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名称慈恩寺
読み方じおんじ
参拝時間

拝観時間:8時〜17時

御朱印あり

限定御朱印なし
電話番号048-794-1354
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttp://www.jionji.com/
お守りあり

詳細情報

ご本尊千手観世音菩薩
宗旨・宗派天台宗
ご由緒

「華林山慈恩寺縁起」には慈覚大師が大杉の霊木を毘沙門天のお告げにより、千手観世音菩薩を彫刻して、慈恩寺の本尊として崇めたことなどが記載されており、慈恩寺という寺名も大師が学んだ唐の長安(現西安)にある大慈恩寺にちなんで寺名としたことに起因しています。
 盛時には13万5千坪の境内と、塔中66ケ坊を有する大寺でしたが、数次の災厄のため烏有に帰し、現在に至っています。現在の本堂は、天保14年(1843)に建立されたもので、本尊は大師御作が焼失後、寛永年間(1624〜1643)に天海僧正が比叡山より将来されたものです。
 また、境内には天正17年(1589)に岩槻城主北条氏房の家臣、伊達与兵衛により寄進された南蛮鉄灯籠(市指定文化財)や、西遊記で名高い玄奘三蔵法師の霊骨も奉安されています

Wikipediaからの引用

概要
慈恩寺(じおんじ)は、埼玉県さいたま市岩槻区大字慈恩寺にある天台宗の寺院である。山号は華林山。院号は最上院。本尊は千手観世音菩薩であり、この寺は坂東三十三観音第12番札所である。また、当寺を由来として大字慈恩寺の地名がある。
歴史
歴史[編集] 玄奘塔 この寺は、天長年間(824年 - 834年)円仁の開山によって創建されたと伝えられる天台宗[1]。1590年(天正18年)関東に入部した徳川家康から翌1591年(天正19年)に寺領を寄進されている。江戸時代に入ると江戸幕府のほか岩槻城主からも帰依を得た。日中戦争時の1942年(昭和17年)12月に日本軍が南京で発見した玄奘の遺骨の一部が戦後この寺に奉安されることとなり、1953年(昭和28年)5月に十三重の花崗岩の石組みによる霊骨塔・「玄奘塔」が落慶。 1955年(昭和30年)に日台友好のため、台湾に分骨され、現在は日月潭の玄奘寺に奉安されている。1981年(昭...Wikipediaで続きを読む
アクセス
交通アクセス[編集] 豊春駅(東武野田線)下車 徒歩25分 東岩槻駅(東武野田線)北口からさいたま市コミュニティバス「慈恩寺観音行き」終点下車
引用元情報慈恩寺 (さいたま市)」『ウィキペディア日本語版』。
この版のURL:https://ja.wikipedia.org/w/index.php?%E6%85%88%E6%81%A9%E5%AF%BA%20(%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82)&oldid=89969284

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