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いわのうえどう|臨済宗南禅寺派法王山

岩之上堂
埼玉県 大野原駅

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2026年03月26日(木)618投稿

埼玉県 秩父市 寺尾 に境内を構える、法王山 岩之上堂(いわのうえどう)2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で全国の寺社 霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 法王山、寺号 堂宇名は 岩之上堂、宗旨 宗派は 臨済宗 南禅寺派、ご本尊は 聖観世音菩薩 (伝 藤原時代の作)、秩父札所三十四観音霊場 第二十番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
創建年代は不明である。応仁年間(1467年 - 1469年)の時点で、既に寺運衰微し、兵乱のために堂宇が廃れてしまい荒廃して、ただ本尊の聖観世音菩薩のみが岩の上でむき出しに安置されていた。当堂の「岩之上堂」の名称は、これに由来する。なお、当堂は現在「秩父札所 第20番札所」であるが、1488年(長享2年)の札所番付(長享番付)も20番である。番付が変わっていない札所は当堂のみである、
1703年(元禄16年)、内田家が堂守となって観音堂を再建、江戸時代初期に建立されたと推定され、その後、向拝や内陣、彫刻の補修が行われてきました、現在も所属宗派は臨済宗 南禅寺派であるが、僧侶ではなく内田家が管理している。このような例は他の札所ではみられない当堂の一大特徴である、札所20番 法王山 岩之上堂(秩父市指定史跡 昭和40年1月25日指定)

岩之上堂の御朱印

父札所三十四観音霊場 第二十番札所、札所ご本尊は 聖観世音菩薩 日本百観音 の一つ、

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歴史

岩之上堂は、江戸時代から今に続く旧家、内田家の個人所有(現在16代目)である。武州鉢形城落城後、内田家の祖先がこの地で堂守となった。その名のとおり荒川河岸の崖上にあり、観音堂は三間四面方形造りで流れ拝向を付けている。
本尊の聖観世音菩薩は、平安時代の作と伝えられ、優美で穏やかな姿をしている。
現在の観音堂は江戸中期の造営と思われるが、元禄年間に内陣の補修、宝永年間に彫刻の補修を経てきたもので、唐模様系統の建築で優美な造りである。昔、川向こうに住む母の安否を尋ねて増水した荒川を渡ろうとした孝行息子を、この岩之上堂の聖観音が童子に化身して舟を漕ぎ渡してくれたといわれている。

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岩之上堂の情報

住所埼玉県秩父市寺尾2169
行き方

秩父鉄道「大野原駅」から徒歩約20分

岩之上堂の基本情報

名称岩之上堂
読み方いわのうえどう
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号0494-23-9419(内田家)

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://www.chichibufudasho.com/kannon/20

巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊聖観世音菩薩
山号法王山
宗旨・宗派臨済宗南禅寺派
ご由緒

岩之上堂は、江戸時代から今に続く旧家、内田家の個人所有(現在16代目)である。武州鉢形城落城後、内田家の祖先がこの地で堂守となった。その名のとおり荒川河岸の崖上にあり、観音堂は三間四面方形造りで流れ拝向を付けている。
本尊の聖観世音菩薩は、平安時代の作と伝えられ、優美で穏やかな姿をしている。
現在の観音堂は江戸中期の造営と思われるが、元禄年間に内陣の補修、宝永年間に彫刻の補修を経てきたもので、唐模様系統の建築で優美な造りである。昔、川向こうに住む母の安否を尋ねて増水した荒川を渡ろうとした孝行息子を、この岩之上堂の聖観音が童子に化身して舟を漕ぎ渡してくれたといわれている。

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