まつどじんじゃ
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●創建と社格
松戸神社は千葉県松戸市に鎮座し、寛永3年(1626年)に創建された。旧社格は村社で、現在は松戸市の総鎮守とされている。
●祭神と地名の由来
祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)。景行天皇40年、日本武尊が当地で従将と合流するために「待つ郷(まつさと)」と呼ばれ、それが「松戸」の地名の由来とされる。
●神仏習合の影響
かつては神仏習合思想のもと「御嶽大権現」と称していた。
●水戸徳川家との関係
江戸時代、水戸街道沿いの松戸宿が賑わう中で、水戸徳川家から厚い崇敬を受け、多くの奉納品が納められた。
●光圀公の伝承
水戸光圀が鷹狩の際に訪れ、白鳥に鷹を放とうとしたが不思議な現象に遭い、折れた弓矢を奉納して神前に鎮謝したという伝承が残る。
●火災と再建
元文4年(1739年)の大火で社殿と奉納品を焼失。その後再建された。
●近代の出来事
明治15年に社号を「松戸神社」と改め、有栖川宮から社号の書を拝受。平成18年には三笠宮崇仁親王が参拝し植樹。
●宇宙飛行との関係
平成21年、宇宙飛行士・山崎直子氏が宇宙飛行の安全祈願で参拝し、「四神お守り」を携えて宇宙へ。帰還後、松戸神社に返納した。
●主な祭礼
例祭は10月18日。該当日が日曜日の場合は神幸祭が行われ、市内巡行に宮神輿と四神像などが加わる。行列は総勢600名に及ぶこともある。
●境内社と施設
境内には秋葉神社、水神社、金毘羅社、三峰社など複数の社があり、神輿庫・神楽殿・社務所などの施設も整備されている。

千葉県松戸市松戸に鎮座する神社で、寛永3年(1626)の創建とされ、神仏習合思想の影響で『御嶽大権現』と称していた。
景行天皇40年、日本武尊が武蔵国へ向かう際に、当地に陣営を設けて従将の吉備武彦連と大伴武日連の方々と待ち合わせをしたため、待つ郷(まつさと)、待土(まつど)と呼ばれ、『松戸』の地名が生まれたと云われている。
慶長14年(1609)、水戸城に水戸徳川家が封ぜられると、江戸と水戸とを往来する水戸街道が整備され、松戸宿が宿場町として賑わった。
境内地の近隣には陣屋も置かれていたため、水戸徳川家より篤い崇拝を受けた。
水戸徳川家所縁の品々も多数奉納されたと伝わるが、元文4年(1739)の松戸宿の大火にて社殿及び奉納品も焼失する。
明治15年(1882)、社号を『松戸神社』へと改称して有栖川宮幟仁親王より社号の書を授かる。

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