まつどじんじゃ
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本日メインの目的の神社です。もう少し我慢すれば例大祭だったのだが、ゆっくり参拝できる日が私のスタイルに合っているので本日参拝。思っていたほど大きな神社ではありませんでしたが、見どころは満載。神社の裏手には15代将軍徳川慶喜の弟、徳川昭武(水戸藩最後の藩主)の戸決邸や千葉大学の茂都度キャンパスがあることから、以前はもっと広かったのではないだろうか?境内には多くの境内社があり、その中でも秋葉神社の立派さは別格でした。
江戸時代の灯篭も普通に綺麗で新しく感じます。社殿を取り囲む塀には青龍と白虎n門はありましたが朱雀と玄武の門はありません。神社のいたるところに四神を意識した彫刻が施されており、御朱印帳も四神をモチーフにしています。例大祭には四神像が用いられ、長らく途絶えていたが昭和50年代に再興されたとのこと。今度の例大祭には観ることができるらしい。
ご丁寧な御朱印も戴き、大変満足した参拝になりました。

寛永三年(1626年)創建。水戸光圀公も崇拝した松戸総鎮守。千葉県松戸市に鎮座。
松戸神社の御祭神は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。景行天皇の御代40(110)年、日本武尊がご東征の折、当地に祭壇を設けご神鏡を奉じ、平和を祈願しました。また武蔵国へ向かわれる際には当地に陣営を設け従将と待ち合わせたため、待処(まつところ)=待土(まちど)と呼ばれ「松戸」の地名が生まれました。江戸時代には松戸宿として栄え、郷土の伝承では水戸中納言光圀公の次のような逸話も残っています。
光圀公が鷹狩りの際、当社の大銀杏に止まった白鳥へ鷹を放とうとしましたが、鷹は微動だにしません。憤慨した光圀公は弓で射ようとしますが、弓手は動かなくなり弓も中心から折れてしまいました。愕然した光圀公は、折れた弓矢を奉納し、御神前に鎮謝して帰ったと伝えられています。以後、松戸神社は水戸徳川家より篤く崇敬されたと伝わっています。

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