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ひらおかはちまんぐう

平岡八幡宮
京都府 嵯峨嵐山駅

御朱印について御朱印
あり
限定
-
御朱印帳
-
ありません
パーキング
駐車場
あり

境内に無料駐車場あり

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年05月06日(水)3438投稿

平岡八幡宮は京都市右京区にある神社です。
テレビでも紹介されたことのある有名な神社です。
最近だと 私は見なかったのですが あばれる君が取材ロケで来られたそうですよ。
拝殿左手の受付で本殿参拝を申し出ます。
宮司様がご案内いただける素敵な参拝です。
この日は 本殿の天井絵の特別公開の 延長された最終日でした。
以前にも拝観したことがあるのですが この日の第1目的がこの天井絵です。
延長されたことを知らないのか 時間帯なのか 拝観は私とあとお一人若いお嬢様だけでした。
流ちょうな京都弁でおもしろおかしくお話くださいます。
前回の時は 天井絵と椿やお山の話と 平安時代に天皇がこちらに逃げてきて庇護されたお話でした。
今回は 天井絵と椿とお山の話が中心でした。
時事も交えてお話されるので 30分ぐらいの拝観ですが あっという間でした。
宮司様のお話が終わり 若いお嬢様と境内を散策しました。
どうみてもまだ20代前半。
不思議なものですね。
一緒にお話を伺っただけなのに 会話できるようになっちゃうんです。
彼女は椿の花の写真を撮るために来たそうです。
最近は寺社巡りをされる女性独り旅の方が多いような気がします。
皇福茶のお接待を受けました。
こちら茶席には 椿の花のアレンジメントが置かれていました。
椿は匂いがないものが普通ですが 匂椿といって 上品な香がする椿がこちらには2種類あるそうで 初めて嗅いでみました。
うん。上品な匂いです。
お葉付きイチョウというものもあるそうで 銀杏と葉っぱがくっついた珍しいものも置かれていました。
天井絵の青が ラピスラズリ(輸入)されたものを顔料にして描かれているそうで それも紹介されていました。
御朱印をいただいてから 社務所の方にも金魚葉椿があり 屏風絵もあるとのことで伺いました。
もう売り切れでしたが 金魚葉椿の苗が売られていました。
来年はゲットしたいものです。
社務所前には 紅白の花をつける椿もありました。
源平椿とでも言うのでしょうか。
変異種だと思いますが これも珍しいですね。
これでお嬢様ともお別れし 次なるお寺に向かいました。

ネット情報です。
大同4年(809年)12月10日に神護寺の鎮守として空海が豊前国の宇佐八幡宮から勧請し 空海自らが描いた僧形八幡神像を御神体として創建されたと伝えられている。
応永14年(1407年)に焼失後しばらく荒廃していたが 足利義満の奥方が女官とともに高雄へ紅葉狩りに訪れた際に 荒れ果てた八幡宮の姿に心を痛めたことが社殿を再興するきっかけとなり 義満によって再建されたという伝承がある。
現在の本殿は文政9年(1826年)に造営されたものである。
山城国最古の八幡宮といわれている。
本殿内陣の天井は極彩色の花絵44面が描かれることから「花の天井」と呼ばれ 春秋の特別拝観で楽しむことができる(※通常非公開)。
春には約200種の椿が咲き誇り 例年11月下旬には高雄もみじの紅葉が見頃を迎える。

平岡八幡宮(京都府)

社号の石柱

平岡八幡宮(京都府)

鳥居横に 花の天井特別拝観の看板 本日が最終日

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歴史

当社は梅ヶ畑八幡宮とも呼ばれ応神天皇を祭神とする右京区の梅ヶ畑一帯の産土社である。大同四年(809)に神護寺の鎮守として空海が大分県宇佐八幡宮から勧請したのが起源であり、応永十四年(1407)の焼失後には足利義満が社殿を再建している。
現在の本殿は、文政九年(1826)に造営されたもので、大工は上嵯峨の宗兵衛と室町の中川常右衛門藤原忠寛である。この本殿は市内に現存する数少ない切妻造本殿の一つであり、平成十二年に京都市の有形文化財に指定されている。本殿天井には極彩色の花卉図が四十四面描かれており「花の天井」と呼ばれ、更に内法長押には熨斗に包まれた梅や椿が描かれるなど装飾性の強い空間になっており、これら彩色画を描いたのは綾戸鐘次郎藤原之信である。
また、毎年10月の祭礼「三役相撲」は地元の子供と大人が取り組み、神の加護を受けた子供が勝つという古くから伝わる神事である。

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平岡八幡宮の情報

住所京都府京都市右京区梅ヶ畑宮ノ口町23
行き方

市バス「平岡八幡前」・JRバス「平岡八幡」下車徒歩約3分

平岡八幡宮の基本情報

名称平岡八幡宮
読み方ひらおかはちまんぐう
通称梅ヶ畑八幡宮
参拝時間

10:00〜16:00

参拝料

境内無料。特別拝観800円

トイレあり
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号075-871-2084

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

絵馬あり

詳細情報

ご祭神≪主≫応神天皇
創建時代大同四年(809)
創始者弘法大師
本殿切妻造
文化財

本殿(市有形文化財)
三役相撲(市無形民俗文化財)

ご由緒

当社は梅ヶ畑八幡宮とも呼ばれ応神天皇を祭神とする右京区の梅ヶ畑一帯の産土社である。大同四年(809)に神護寺の鎮守として空海が大分県宇佐八幡宮から勧請したのが起源であり、応永十四年(1407)の焼失後には足利義満が社殿を再建している。
現在の本殿は、文政九年(1826)に造営されたもので、大工は上嵯峨の宗兵衛と室町の中川常右衛門藤原忠寛である。この本殿は市内に現存する数少ない切妻造本殿の一つであり、平成十二年に京都市の有形文化財に指定されている。本殿天井には極彩色の花卉図が四十四面描かれており「花の天井」と呼ばれ、更に内法長押には熨斗に包まれた梅や椿が描かれるなど装飾性の強い空間になっており、これら彩色画を描いたのは綾戸鐘次郎藤原之信である。
また、毎年10月の祭礼「三役相撲」は地元の子供と大人が取り組み、神の加護を受けた子供が勝つという古くから伝わる神事である。

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