ひらおかはちまんぐう
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楽しみ方平岡八幡宮のお参りの記録(2回目)
投稿日:2026年05月06日(水) 10時29分13秒
参拝:2026年4月吉日
平岡八幡宮は京都市右京区にある神社です。
テレビでも紹介されたことのある有名な神社です。
最近だと 私は見なかったのですが あばれる君が取材ロケで来られたそうですよ。
拝殿左手の受付で本殿参拝を申し出ます。
宮司様がご案内いただける素敵な参拝です。
この日は 本殿の天井絵の特別公開の 延長された最終日でした。
以前にも拝観したことがあるのですが この日の第1目的がこの天井絵です。
延長されたことを知らないのか 時間帯なのか 拝観は私とあとお一人若いお嬢様だけでした。
流ちょうな京都弁でおもしろおかしくお話くださいます。
前回の時は 天井絵と椿やお山の話と 平安時代に天皇がこちらに逃げてきて庇護されたお話でした。
今回は 天井絵と椿とお山の話が中心でした。
時事も交えてお話されるので 30分ぐらいの拝観ですが あっという間でした。
宮司様のお話が終わり 若いお嬢様と境内を散策しました。
どうみてもまだ20代前半。
不思議なものですね。
一緒にお話を伺っただけなのに 会話できるようになっちゃうんです。
彼女は椿の花の写真を撮るために来たそうです。
最近は寺社巡りをされる女性独り旅の方が多いような気がします。
皇福茶のお接待を受けました。
こちら茶席には 椿の花のアレンジメントが置かれていました。
椿は匂いがないものが普通ですが 匂椿といって 上品な香がする椿がこちらには2種類あるそうで 初めて嗅いでみました。
うん。上品な匂いです。
お葉付きイチョウというものもあるそうで 銀杏と葉っぱがくっついた珍しいものも置かれていました。
天井絵の青が ラピスラズリ(輸入)されたものを顔料にして描かれているそうで それも紹介されていました。
御朱印をいただいてから 社務所の方にも金魚葉椿があり 屏風絵もあるとのことで伺いました。
もう売り切れでしたが 金魚葉椿の苗が売られていました。
来年はゲットしたいものです。
社務所前には 紅白の花をつける椿もありました。
源平椿とでも言うのでしょうか。
変異種だと思いますが これも珍しいですね。
これでお嬢様ともお別れし 次なるお寺に向かいました。
ネット情報です。
大同4年(809年)12月10日に神護寺の鎮守として空海が豊前国の宇佐八幡宮から勧請し 空海自らが描いた僧形八幡神像を御神体として創建されたと伝えられている。
応永14年(1407年)に焼失後しばらく荒廃していたが 足利義満の奥方が女官とともに高雄へ紅葉狩りに訪れた際に 荒れ果てた八幡宮の姿に心を痛めたことが社殿を再興するきっかけとなり 義満によって再建されたという伝承がある。
現在の本殿は文政9年(1826年)に造営されたものである。
山城国最古の八幡宮といわれている。
本殿内陣の天井は極彩色の花絵44面が描かれることから「花の天井」と呼ばれ 春秋の特別拝観で楽しむことができる(※通常非公開)。
春には約200種の椿が咲き誇り 例年11月下旬には高雄もみじの紅葉が見頃を迎える。
テレビでも紹介されたことのある有名な神社です。
最近だと 私は見なかったのですが あばれる君が取材ロケで来られたそうですよ。
拝殿左手の受付で本殿参拝を申し出ます。
宮司様がご案内いただける素敵な参拝です。
この日は 本殿の天井絵の特別公開の 延長された最終日でした。
以前にも拝観したことがあるのですが この日の第1目的がこの天井絵です。
延長されたことを知らないのか 時間帯なのか 拝観は私とあとお一人若いお嬢様だけでした。
流ちょうな京都弁でおもしろおかしくお話くださいます。
前回の時は 天井絵と椿やお山の話と 平安時代に天皇がこちらに逃げてきて庇護されたお話でした。
今回は 天井絵と椿とお山の話が中心でした。
時事も交えてお話されるので 30分ぐらいの拝観ですが あっという間でした。
宮司様のお話が終わり 若いお嬢様と境内を散策しました。
どうみてもまだ20代前半。
不思議なものですね。
一緒にお話を伺っただけなのに 会話できるようになっちゃうんです。
彼女は椿の花の写真を撮るために来たそうです。
最近は寺社巡りをされる女性独り旅の方が多いような気がします。
皇福茶のお接待を受けました。
こちら茶席には 椿の花のアレンジメントが置かれていました。
椿は匂いがないものが普通ですが 匂椿といって 上品な香がする椿がこちらには2種類あるそうで 初めて嗅いでみました。
うん。上品な匂いです。
お葉付きイチョウというものもあるそうで 銀杏と葉っぱがくっついた珍しいものも置かれていました。
天井絵の青が ラピスラズリ(輸入)されたものを顔料にして描かれているそうで それも紹介されていました。
御朱印をいただいてから 社務所の方にも金魚葉椿があり 屏風絵もあるとのことで伺いました。
もう売り切れでしたが 金魚葉椿の苗が売られていました。
来年はゲットしたいものです。
社務所前には 紅白の花をつける椿もありました。
源平椿とでも言うのでしょうか。
変異種だと思いますが これも珍しいですね。
これでお嬢様ともお別れし 次なるお寺に向かいました。
ネット情報です。
大同4年(809年)12月10日に神護寺の鎮守として空海が豊前国の宇佐八幡宮から勧請し 空海自らが描いた僧形八幡神像を御神体として創建されたと伝えられている。
応永14年(1407年)に焼失後しばらく荒廃していたが 足利義満の奥方が女官とともに高雄へ紅葉狩りに訪れた際に 荒れ果てた八幡宮の姿に心を痛めたことが社殿を再興するきっかけとなり 義満によって再建されたという伝承がある。
現在の本殿は文政9年(1826年)に造営されたものである。
山城国最古の八幡宮といわれている。
本殿内陣の天井は極彩色の花絵44面が描かれることから「花の天井」と呼ばれ 春秋の特別拝観で楽しむことができる(※通常非公開)。
春には約200種の椿が咲き誇り 例年11月下旬には高雄もみじの紅葉が見頃を迎える。

社号の石柱

鳥居横に 花の天井特別拝観の看板 本日が最終日

鳥居の先に駐車スペース

Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』で注目の細木数子邸

参道には八重桜が満開

椿の小径

さすがに椿はもうほとんどない

ちらほら

ちらほら

手水舎

若宮社

説明

本殿拝殿は石段上がった先

拝殿

これが有名な金魚葉椿 葉っぱの先が金魚の尾のように見えるでしょ

本殿右手の奥にあります

神の山石も近くにあります

本殿横から

本殿 ここから内側は撮影禁止です

花の天井の説明

武内社

珍しい 白花の藪椿 だそうです

歌碑が2つ

貴布弥社

説明

狛犬さん古いです


拝殿に花みくじ

拝殿ですけど 神楽殿・舞殿とどう違うのかなぁ

花飾りもきれいです

椿花のアレンジメント 匂椿の花もあります

お葉付きイチョウ 天井絵の顔料・ラピスラズリ 金魚葉椿の葉

社務所にある屏風絵

こちらにも金魚葉椿

金魚葉

売り切れだったけど 金魚葉椿の苗が売られています

紅白の椿 これも源平ですね


まだまだ椿はたくさん咲いていました

モミジの花

アップで

八重桜も
すてき
投稿者のプロフィール

くるくるきよせん3444投稿
「すてき」 をくださるみなさま、ありがとうございます。 拙い投稿ですのに、本当に感謝しかありません。 2022年の正月に、ふと思い立って古都の寺社巡りを始めました。 由緒書きを読んだり、お話を伺...もっと読む
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