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じょうりんじ|曹洞宗実正山

定林寺
埼玉県 秩父駅

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巡礼

その他の巡礼の情報

秩父三十四観音霊場
第十七番札所

定林寺について

アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(あの花)で主要な舞台の一つになっています。納経所では「あの花」の絵馬も販売されています。
また、札所入口前の坂道や、すぐそばのけやき公園なども登場しています。

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2026年03月24日(火)615投稿

埼玉県 秩父市 桜木町に境内を構える、実正山 定林寺(じょうりんじ)アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(あの花)』にオープニングから登場するお寺として、人気の寺院、2024 に日本百観音 秩父札所三十四巡礼にて参拝致しました、当方は 道の駅 全国制覇者で 全国の寺社、霊場を参拝してますが、ここ秩父地方の方々の人柄の良さ 優しさ、歴史的建造物 食べ物 四季折々の景観 が素晴らしい地方でした、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 実正山、寺号は 定林寺、宗旨 宗派は 曹洞宗、ご本尊は 十一面観世音菩薩、秩父札所三十四観音霊場 第十七番札所、札所ご本尊は 十一面観世音菩薩 日本百観音 の一つ、
創建年代は不明であるが、壬生良門の開基である。良門は家臣を抱えるひとかどの武将であったが、性格が粗暴で、家臣や領民も困っていた。ある日、家臣の林太郎定元が主君を諌止したところ、逆に追放処分を受けてしまった。林一家は流浪の旅を続け、当地において夫妻ともに病没してしまった。林夫妻には一人の遺児がおり、この子は「空照」という僧侶に引き取られた。その後、良門も当地に至り休憩を取っていた。そこで、元家臣の定元の最期を聞き、己の罪深さを悔いて、亡き定元のために寺を創建することになった。「定林寺」という寺号は「林太郎定元」に由来する、
『今昔物語集』にも、「壬生良門」という人物が登場するが、それとの関係は不明である、現在は、秩父札所 第十七札所となっているが、「長享の秩父札所番付(長享番付)」では 第一番札所 になっている。江戸時代に入ると、江戸からの巡礼者が秩父往還経由で来るようになったことから、番付が変更になったという

定林寺の御朱印

秩父札所三十四観音霊場 第十七番札所、札所ご本尊は 十一面観世音菩薩 日本百観音 の一つ、

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歴史

この札所は四間四面の簡素で均斉のとれた観音堂である。内陣周囲を古式の阿弥陀堂のように念仏回廊が回っている。
本尊は十一面観世音菩薩で、寄木造りで玉眼入り、腰を少しひねっている姿に特徴がある。
昔、東国の方にわがままな殿様が住んでいた。ある日、家来の林太郎定元が苦言を述べたことに腹を立て、殿様は定元を追放してしまった。その後、定元とその妻はあいついで病死し、取り残された子供はお寺に引き取られた。ある時、殿様が定元の子供に会い、深く反省し、その子供に林源太郎良元と名づけ、領地を授け堂宇を建てて定林寺とした。

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定林寺の基本情報

名称定林寺
読み方じょうりんじ
トイレ観音堂裏の右側
御朱印あり
限定御朱印なし
御朱印帳に直書きあり
御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
お守りあり
絵馬あり

巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊十一面観世音菩薩
山号実正山
宗旨・宗派曹洞宗
文化財

⚫︎銅鐘(埼玉県指定有形文化財)

ご由緒

この札所は四間四面の簡素で均斉のとれた観音堂である。内陣周囲を古式の阿弥陀堂のように念仏回廊が回っている。
本尊は十一面観世音菩薩で、寄木造りで玉眼入り、腰を少しひねっている姿に特徴がある。
昔、東国の方にわがままな殿様が住んでいた。ある日、家来の林太郎定元が苦言を述べたことに腹を立て、殿様は定元を追放してしまった。その後、定元とその妻はあいついで病死し、取り残された子供はお寺に引き取られた。ある時、殿様が定元の子供に会い、深く反省し、その子供に林源太郎良元と名づけ、領地を授け堂宇を建てて定林寺とした。

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