きたむきかんのん|天台宗
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楽しみ方北向観音のお参りの記録一覧
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北向観音は観音堂が北側の善光寺を向き、両詣りをして願いが叶うとされています。
本年は北向観音・常楽寺が開創1200年を迎えて、秘仏である本尊北向観音(千手観音菩薩)のお身代わりで本尊前に鎮座する「前立本尊」の御開帳を、64年ぶりに北向観音堂で行います。平素は御厨子に安置されている前立本尊が、令和7年10月11日(土)〜11月9日(日)
時間 9:00〜16:00の期間だけ特別にお姿を拝観できます。
拝観料千円を払い堂内に上がると、前立本尊様は厨子ごと左側に移動されてご開帳していました。
同時に御本尊様も御簾越しに御開帳されていてお顔を拝む🙏ことが出来ました。
貴重な機会を得ることが出来て満足です。


【長野県 上田市】(きたむきかんのん)
■■信州 東部の寺社巡り その3■■
次に参拝に向かったのは別所温泉の中央部の北向観音です。こちらも約30年振りとなります。当時も予定されていたわけではなく、当時何となく「人の流れ」に引かれました。大勢の方々がおみえされた記憶がありますが、今回は「暑い日」であったためか「独占参拝」でした。
「厄除観音」として知られる「北向観音堂」は、平安時代初期の天長2年(825年)「比叡山延暦寺」の「慈覚大師」により開創された古くからの霊場です。
「北」は、古代より旅人にとっては「北極星・北斗七星」など「方角」を示している目印でした。観音様も皆が「迷っている進路」を救い、正しく導いていただくといった意味があるようです。
「独占参拝」は、好き放題に「行きたい所・見たいもの・時間・・等々」させていただきますが、「聞きたい(聞くべき)お話」も『機会』を与えていただきます。観音様は、私のような「迷い人(正しい道に進まない者)」を感知され、「独占」に導かれたのかもしれません。
ありがとうございました。合掌。



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