きたむきかんのん|天台宗
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楽しみ方北向観音のお参りの記録一覧
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別所温泉街の中心にある。
観音霊場の御礼参りは善光寺と北向観音をセットで行うという説があるのを聞いて参拝にやって来た。
北向観音は北向に建立され現世利益を願い、善光寺は南向きに建立され未来往生を願う。
現在と未来の片方だけの参拝は片詣りと言われ、向き合ってる両方に参拝するのが良しとされるとの事のようだ。
坂東、秩父、信濃観音霊場の別格札所を名乗っている。
825年慈覚大師円仁により開かれたと伝わる。
1182年木曽義仲の兵火により焼失したが、1252年北条国時により再興された。
現在の観音堂は1721年の再建。
観音堂の右手にある懸造りの温泉薬師瑠璃殿がひときわ目を引く。
僧・行基の創建、円仁の再建と伝わる。
1741年川の氾濫で流され、現在の建物は1809年の再建である。






【信濃國 古刹巡り】
北向観音(きたむき・かんのん)は、長野県上田市別所温泉にある天台宗の寺院。山号は北向山。本尊は千手観音菩薩。近隣にある天台宗別格本山の常楽寺が本坊。
寺伝によると、平安時代初期の825年に円仁(慈覚大師)により、常楽寺とともに開創された。969年に平維茂により大伽藍として改修が行われたが、木曾義仲の兵火により焼失、のち源頼朝により再興されている。鎌倉時代には北条国時(塩田陸奥守)によって再建されている。江戸時代に入り、長楽寺が廃絶したため、常楽寺の直轄となった。
当寺は、上田電鉄別所線・別所温泉駅の南西600mの湯川沿いの平地にある。別所温泉の中心地にあって、境内前の窪地の参道両側は門前町のようになっていて、飲食店や土産物店が立ち並んでいる。小高い場所の境内は、善光寺本堂と同じ「撞木造り」の北向観音堂(本堂)を中心に、護摩堂、温泉薬師瑠璃殿などの伽藍で構成される。古来縁結びの御利益があるとされる愛染カヅラの古木や、境内東側の見晴しの良さなど、寺社仏閣マニアでない普通の温泉客でも分かりやすい見どころがある。なお、善光寺参りで来世利益がある本尊・阿弥陀如来に参拝した場合には、現世利益のある北向観音の本尊・千手千観世音に参拝しないと「片参り」と言われている。
今回は、旅行情報サイト「じゃらん」と「4travel」において人気の寺社仏閣に挙がっていたため参拝することに。参拝時は平日の午後遅めの時間で、おそらく温泉客を中心に割と多くの人が訪れていた。
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