つきよみのみや
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楽しみ方月夜見宮(豊受大神宮別宮)のお参りの記録一覧
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合宿中の路上研修で外宮近くを走っている時にたまたま見かけて「月夜見」という美しすぎる名前に驚愕。早速調べると豊受大神宮別宮(外宮の別宮)として、「月夜見宮」があるという。また、同じツクヨミとして、皇大神宮別宮(内宮の別宮)に「月讀宮」があるらしく、こちらは内宮近くの猿田彦神社の少し先にあるという。このような神宮の別宮は5つあるそうで、今回訪れた「月夜見宮」と内宮の別宮「月讀宮」は御祭神、月夜見尊(つきよみのみこと)と月夜見尊荒御魂(つきよみのみことあらみたま)をお祭りしている。月夜見尊は天照大神の弟神で、イザナギとイザナミから生まれた天照大神、スサノオ、月夜見の姉弟神の1人である。月夜見は夜の神を任されたため、古事記の登場は少ないそう。内宮や外宮と比べるとこぢんまりとしたお社であったが、本殿の左側には御神木のような大きく独特な形の木が祀られており、見応えのある神社だった。日が落ち暗くなっていたにもかかわらず、こちらでも快く受け入れてくださり、御朱印をもらうことができた。
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令和七年八月二十七日、三重県伊勢市に鎮座まします
月夜見宮様にお参りいたしました。
外宮の北御問口の横断歩道を渡り、神路通りを一直線に300mほど歩くとすぐです。
今回の、
『 伊勢の神宮百二十五社のうち、御朱印をいただける七社 + 二見興玉神社の旅 』
においては四社目です。
伝承によれば、
夜になって月夜見尊が宮の石垣に杖を当てると、杖が白馬に姿を変え、
その馬に跨りこの路を走らせ、豊宇気毘売の元へ通ったそうです。
こんな話が伝えられているだなんて、昔の日本人ってロマンティストだったんですね。
実は参拝後にこの話を知ったので、当日は神路通りを歩いていません。
お腹が空きすぎて、食事をするために別の道を通ってしまいました。
突然思い立っての御伊勢参りだったとは言うものの、下調べは大切ですね。


『 月夜見宮 』
外宮域外の別宮で、月夜見尊と月夜見尊荒御魂をお祀りされています。
右の道を進んだ奥に、月夜見尊御魂をお祀りする 『 高河原神社 』 が鎮座されていたことに気付けませんでした。
重ね重ね下調べが大切だと痛感いたしました。
でも再度訪れる理由ができたので良しとします。

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