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ちゅうぜんじたちきかんのん|天台宗日光山

中禅寺立木観音
公式栃木県 東武日光駅

(4月〜10月)8:00〜17:00/(11月・3月)8:00〜16:00/(12月〜2月)8:30〜15:30

御朱印(5種類)

日光山中禅寺(輪王寺別院)では、「立木大悲殿」、「波之利大黒天」、「金剛閣」、「写仏体験銀紙」、「写経体験金紙」の5種類の御朱印をいただけます。

立木大悲殿の御朱印

立木大悲殿の御朱印

500円(直書き)
500円(書置き)
真ん中に立木大悲殿と書かれ、右上に坂東十八番の印、右下に日光山の文字、真ん中に梵字(千手観音)に福聚海無量の宝珠印、左下に中禅寺の文字、日光山中禅寺の印が押されています。
中禅寺本堂(立木観音堂)には、国重要文化財である本尊「十一面千手観世音菩薩」が安置されています。
奈良時代に日光を開山された勝道上人が中禅寺湖上に千手観音様を御覧になり、その姿を桂の立木に彫ったと伝えられています。
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檀家以外の参拝
檀家以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について御朱印
あり

立木大悲殿の御朱印です。 大黒天、金剛閣の御朱印もいただけます。 寺紋である四割菊が地に散りばめら…

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり

①立木大悲殿 ②ご詠歌 ③波之利大黒天 ④金剛閣 <写経・写仏体験>体験料込み 各1,000円 …

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御朱印帳
あり

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坂東三十三観音霊場御朱印帳

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あり

あり 乗用車約5台 (予約不可)
同駐車場にて、バスの駐車も可能(予約不可)

巡礼

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坂東三十三観音霊場
第十八番札所
大黒天

中禅寺立木観音について

数珠づくり体験も開催しております(予約可能)

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2026年02月06日(金)763投稿

栃木県日光市中宮祠に境内を構える、日光山 中禅寺、正式名称は 日光山 輪王寺 別院 中禅寺、当方は 道の駅 全国制覇者で、全国の寺社、霊場を巡礼してます、坂東三十三観音霊場、下野七福神にて参拝致しました、どの様な寺院か引用を用いて調べて見ました、山号は 日光山、寺号は 中禅寺( 輪王寺 別院 ) 宗旨 宗派は 天台宗、ご本尊は 十一面千手観世音菩薩、寺格は別院、坂東三十三観音霊場 第十八番札所、中禅寺湖立木観音、(十一面千手観世音菩薩) 日本百観音の一つ、下野七福神(大黒天)中禅寺の 創建は奈良時代の延暦3年(784)勝道上人が二荒山神社中宮祠の西隣に堂宇を建立したのが始まりと伝えられています。記録的には康治元年(1141)に藤原敦光により編纂された「中禅寺私記」により明らかで少なくともこれ以前から存在していたと思われます。正和4年(1315)に仁澄が再興し境内の整備が進められ多くの堂宇が建立されました。中禅寺は麓の日光山内に境内を構えている輪王寺の別院でもあり強い繋がりがありました。中禅寺は二荒山神社中宮祠とは古くから神仏混合で本尊の十一面千手観音菩薩は二荒山神社の御神体でもある男体山の本地仏とされ江戸時代を通し繁栄しましたが明治時代初頭に発令された神仏分離令により寺院として独立しています。明治35年(1902)男体山からの山津波により境内全体が中禅寺湖に押し出され一時荒廃しましたが大正2年(1913)に現在地に再建され多くの堂宇が随時造営されました。
中禅寺の本尊である十一面千手観音菩薩(藤原時代の制作、像高4.85m、寄木造、カツラ材、中禅寺湖に流された際、湖底から引き上げられた。)は勝道上人が自ら彫り込んだものとされ大変貴重な事から昭和25年(1950)に国指定重要文化財に指定されるともに坂東三十三観音霊場第十八番札所でもあり信仰を集めています。山門は入母屋、銅瓦棒葺き、三間一戸、桁行3間、張間2間、八脚楼門、上層部には高欄、花頭窓、「中禅寺」の寺号額付、下層部左右には仁王像安置、外壁は真壁造り板張り木部朱塗り。
中禅寺本堂(立木観音堂)は木造平屋建て、宝形造、銅瓦棒葺き、桁行11.3m、梁間11.3m、外壁は真壁造り板張り木部朱塗り、内部には本尊である 十一面千手観音菩薩の他、脇侍として源頼義が寄進したと伝わる四天王像等が安置されています

中禅寺立木観音(栃木県)

坂東三十三観音霊場 第十八番札所、中禅寺湖 立木観音、(十一面千手観世音菩薩) 日本百観音の一つ、

中禅寺立木観音(栃木県)
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中禅寺立木観音の情報

住所栃木県日光市中宮祠2578
行き方

JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅下車、中禅寺温泉方面行バス乗車約45分、中禅寺温泉バス停下車、徒歩およそ20分

繁忙期には、中禅寺立木観音前までバスがあります。詳しくは東武バス㈱までお問合せください。

中禅寺立木観音の基本情報

名称中禅寺立木観音
読み方ちゅうぜんじたちきかんのん
通称立木観音
参拝時間

(4月〜10月)8:00〜17:00/(11月・3月)8:00〜16:00/(12月〜2月)8:30〜15:30

参拝にかかる時間

40分

参拝料

大人(高校生以上)500円、小中学生200円 団体(高校生以上)20名様以上450円、小中学生20名様以上180円

トイレ納経所の斜め前 ※冬季は外のトイレは使用できませんので、中のトイレをご利用ください。
御朱印あり

立木大悲殿の御朱印です。
大黒天、金剛閣の御朱印もいただけます。
寺紋である四割菊が地に散りばめられた御朱印帳があります。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

①立木大悲殿
②ご詠歌
③波之利大黒天
④金剛閣

<写経・写仏体験>体験料込み 各1,000円
①十六文字写経の方、金紙特別朱印(立木大悲殿)
②写仏の方、銀紙特別朱印(立木観世音)

御朱印の郵送対応なし
御朱印帳あり
電話番号0288-55-0013

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttps://www.rinnoji.or.jp/temple/chuzenji/
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巡礼の詳細情報

詳細情報

ご本尊十一面千手観音菩薩
山号日光山
院号輪王寺別院
宗旨・宗派天台宗
創建時代(伝)784年(延暦3年)
開山・開基勝道上人
文化財

本尊十一面千手観音菩薩(国指定重要文化財)

ご由緒

日光山の開祖、勝道上人は、男体山山頂をきわめた後、延暦3年(784年)に中禅寺を建立、修行の場としました。当時は男体山の登拝口の方にありましたが、明治35年(1902年)の大山津波をきっかけに、中禅寺湖歌ヶ浜に移転しました。
御本尊「十一面千手観世音菩薩」(国重要文化財)は、勝道上人が中禅寺湖上に千手観音様をご覧になり、その姿を桂の立木に彫ったと伝えられています。
坂東観音霊場三十三箇所の18番目にあたり、立木観音や波之利大黒天など、特徴的な仏像がまつられています。

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