あしりべつじんじゃ
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今回の札幌お参りツアーのメインは、厚別神社で行われた御守づくりです。
ホトカミでその告知を発見し、先着10名程度と書かれているのを見ると、大急ぎで電話をして申し込みました。
これまで御守を自分で作ったことは一度だけありました。
一昨年の1月、室蘭の立雲寺で行われた御守づくりに参加した時のものです。
その後はなかなか参加できずにいましたが(室蘭は遠くて……)、今回は札幌で行われるということもあり、大変楽しみにしていました。
13時30分開始予定ですが、電話をしたときに15分前までに来てくださいと言われたので、13時過ぎに着くように向かいました。
到着してからまず拝殿でお参りをし、授与所で御朱印を拝受しました。
それから社務所に入りました。
結局、私が一番乗りで最初の受付となりました。
おかげで御守袋は自分が一番気に入ったものを選べました。
私が選んだのはいまにもシマエナガが止まりそうなデザインの袋です。
御守袋と内符、願い事を書く専用紙をいただき、席につきました。
そして専用紙に願い事を書いて待ちました。
あとは神主さんの指導に従い、専用紙をたたんで内符とともに御守袋に納めます。
そしてこのあとの御祈祷のために、一度三方にお返ししました。
それから参加者全員で拝殿に進み、昇殿参拝です。
このあと一人一人玉串拝礼をするということで、これも楽しみでした。
昇殿参拝をする機会はあっても、玉串拝礼は代表者のみということも多く、なかなか自分で玉串拝礼をするという機会はありません。
何年ぶりかで行う玉串拝礼です。
ただひとつ、不安がありました。
それは受付順が一番だったので、たぶん自分が最初に玉串拝礼をすることになるだろうということです。
前の人のやった通りにやればいい、というわけにいきません。
御祈禱が進み玉串拝礼となり最初に名前を呼ばれ、緊張しながら前に進みました。
神主さんは、「根元を神様に向けて置いてください」とだけ仰いました。
私は「神社のいろは」で勉強したことを必死で思い出すように努めました。
左手は掌を上に向け、右手は根元を上からつまみ、案の前に進んで礼をしたのちに玉串を時計回りに回し、最後は根元を神様に向ける形で置きました。
それから二礼二拍手一礼で拝礼をしましたが、なんだかその動きがとてもぎくしゃくしているように感じました。
それでもどうにか大きなミスをせずに拝礼を終えることができ、神社検定の勉強をしておいてよかったと思いました。
参加者全員の玉串拝礼を終え、御祈祷が終わりました。
自分の御守を受け取り、これで御守づくりの終了です。
これから1年お世話になる御守を早速愛用のリュックにつけて、厚別神社を辞しました。
今回の御守作りが好評だった(参加者は10人を超えていました)ので、年明けにも行うということです。
来年も行われるようなら、今回作った御守をお返しに上がり、また新たな御守を作りたいと思います。
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