ふたみおきたまじんじゃ
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楽しみ方二見興玉神社のお参りの記録一覧
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今年も二見興玉神社に参拝に行ってきました。伊勢神宮に参拝に行く前に二見興玉神社に参拝し身を清めてから参拝に向かうというのが昔からの慣わしと言い伝えられています。何度行っても良い所です。
御祭神は猿田彦大神、宇迦御魂大神
伊勢の二見浦は清き渚と呼ばれ、神代の昔より霊域であり、何処よりも清浄な浜辺として尊ばれて参りました。
古くよりその一帯を禊浜ともいい伊勢参宮を間近に控えた参拝者が、浜辺で汐水を浴び、心身を清め禊祓いをされた禊場でありました。
浜参宮とは清き渚と称えられる二見浦の二見興玉神社に参宮されることであり、祓をなされ、穢れを祓い清め心身を清浄にされてから伊勢の大宮である神宮へ参拝されるのが往古よりの慣わしであります。
今ではなかなか海に入るのは大変ですので、御霊草無垢塩草を社務所で購入し身に付けて伊勢神宮に参拝する事をお薦めします。


二見興玉神社♡
旅行1日目🚄
今日はこれから伊勢神宮へ‼️٩( ¨ )ว=͟͞
と!その前に、こちら二見興玉神社へ参拝にあがりました🍀
お伊勢参りは二見から~♬*.+゜
正式には、伊勢神宮へ参拝へあがる前にここの海(二見浦)で身を清める(禊)のが習わしだったそうです。現在は、海に入らずとも神社を参拝することで同じご利益があるとのことです(^-^)
どこを見ても素敵な景色が広がっていて...
いや〜すごい‼️🌊
見どころ
〇海に浮かぶ大小2つの岩が、太い大注連縄で固く結ばれている夫婦岩
夫婦円満や縁結びのシンボル
(*´꒳` )´꒳`*)♡⃛
〇海の上に架かる朱色の禊橋
拝殿からさらに奥にある龍宮社へと渡るための橋
〇境内のあちこちにカエルの石像や置物🐸
猿田彦大神(ご祭神)の使いがカエルとされていて、「無事かえる」「若がえる」「お金がかえる」などの縁起を担いでいます。
書置きの御朱印をいただきました♡

伊勢志摩二日目、猿田彦神社さんから二見興玉神社へ。
御祭神が猿田彦大神なのでカエルさん🐸がいっぱい!前回来た時より増えている様な😊
曇り空遠くの景色は望めなかったのは残念でしたが、夫婦岩の眺望は素晴らしかったです☘️
この後、英虞湾を望める横山テラスを目指してドライブ。
途中、伊雑宮にお参りする予定でしたが新しいバイパスが出来ていてナビにはない道、知らない間に伊雑宮を通り越してしまいました😥
とりあえず横山テラスに向かいますが、テラスまでの道はタクシー、バス以外は禁止と書かれてあり下の駐車場に停めましたがきつい坂道、登山です💦
その脇を車が上がって行きます。通れるじゃない!
途中でリタイヤしている高齢のご夫婦もいました😱
山頂テラスからの景色は素晴らしかったけど、疲れ果てお腹が空きすぎてお参りよりランチを選んでしまいました。
これも猿田彦大神のお導きかな?
別宮にはまたの機会にゆっくりとお参りしたいと思います☘️
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9月末の18時以降はもう真っ暗で、ライトアップのおかげで夫婦岩がかろうじて見えるくらいの暗さだった。正直すごく怖かった思い出。手水舎にはカエルの石が置かれていて、願いを唱えながらカエルに水をやるという説明書がされていた。夫婦岩の手前には小さく赤いお社と天岩戸隠れの岩があり、これが!という気持ちで感動した。その伝承があまりにも長い間受け継がれ日本の礎になっていることを体感。海無し県出身ということもあり、海のだだっ広さと打ち寄せる波の迫力に固まった。友人は海が苦手らしく(名前に海がはいっているという皮肉)夫婦岩に十分に近づけないほどだった。下手に柵から身を乗り出したら海に放り投げられそうなほど海がすぐそこで、イルカショーくらいには飛沫が飛んできた。あれすごい。今まで見た中で1番自然と融合した神社というか、自然そのもの、八百万の権化って感じ。明るい時にもう一度見に行きたい。日の入りとかすごく綺麗だと思う。流石に暗すぎた。二見興玉神社は御祭神、興玉大神(おきたまのおおかみ)猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)と相殿、宇迦乃御魂大神(うがのみたまのおおかみ)をお祀りしているそうで、カエルに似た形の岩があることや、その神石を伊勢の海の守護とあがめ瀧神は雨を喜ぶという意味からカエルが献ぜられてきたそう。このカエルには、伊勢参宮者の旅の安全や航海の安穏、無事かえる、お金がかえる、物事がかえるなどのご利益があるという。免許合宿で伊勢に来て翌日に卒業検定を控えた私たちにはもってこいの神社というわけ。参拝に上がった日は、夜遅く真っ暗でほとんど参拝者も見られなかったが(外国の観光客男女2人がいた。伊勢を選ぶセンスに拍手)宮司さんの太鼓の音が遠くまで響いていて、海の音に加えてさらに迫力を増していた。毎日行う儀なのだろうか、とても神聖な雰囲気で、生でその音を聞けてとてもいい思い出になった。あたりも暗くて御朱印をもらう場所も分からず御朱印はもらうことができなかったが、まさに八百万を感じさせる二見興玉神社、夫婦岩に参拝に上がれて本当に良かった。個人的にかなり満足度が高い神社だと思う。
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令和七年八月二十七日、三重県伊勢市二見浦に鎮座まします
二見興玉神社様に参拝いたしました。
倭姫命はおよそ四十年もの歳月をかけ、天照大御神が鎮座される場所を探し求めて旅を続けられたそうです。
そうしてようやく伊勢の地に奉斎されたのだそうです。
倭姫命が二見浦に辿り着いて御舟を停められた際、二見興玉神社の御祭神である興玉大神( 猿田彦大神 )が沖合の興玉神石に現れ、倭姫命の御神幸を守護されたそうです。
その興玉神石が二見興玉神社の御神体であり、かつては海上に見えていましたが、安政元年( 1854年 )の安政地震で海中に沈んでしまい、現在は夫婦岩の沖合700mにひっそりと鎮座されているそうです。
この話を知った時は感動で身体が震え、自分は日本人なんだと強く思いました。
ものすごいロマンを感じますよね。
江戸時代には、旅人は二見浦の汐水で身を清めてからお伊勢参りをしたということです。
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