ひえじんじゃ
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楽しみ方日枝神社のお参りの記録一覧
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東京十社巡り 第一弾⭐️
③日枝神社
「東京十社」とは、明治天皇が万民の平安を祈り、東京を守るために選んだ12社のうち昭和天皇の御即位50年を記念して選ばれた10の神社のこと。
目指せ‼️コンプリート‼️
「品川神社」→「芝大神宮」へお詣りし、3社目の「日枝神社」へGO‼️
⚪︎入り口は階段のみの「表参道」と、エスカレーターで登れる「裏参道」があるのですが、ちょいと楽をして「裏参道」からw
⚪︎鳥居の形が変わっていて、上部に三角形の破風(屋根)が乗った形になっていました。「山王鳥居」「合掌鳥居」と呼ぶそうです。
⚪︎日枝神社の目玉👀は「神猿🐒」(まさる)
本殿の左右には狛犬でなく、夫婦の猿の像がおりました。勝る、魔が去るという意味も含まれているそうです。
“夫猿像“は、出世開運•社運隆昌•商売繁盛
“妻猿像“は、良縁•安産•子授け
猿🐵の形のお守りや、模様が入った御朱印袋もありました。🐵🐵🐵🐵
⚪︎本殿のお詣りをして、次は末社へ
⚪︎日枝神社の1番強いパワースポットがここらしい😳
鳥居⛩️をくぐった先に、2つの可愛らしい神社が。
右側が、猿田彦神社・八坂神社
左側が、山王稲荷神社
山王稲荷神社には「御眷属奉納」という狐の🦊形をした絵馬?絵狐?が沢山並んでいました。🦊🦊🦊🦊
鳥居⛩️の絵馬も素敵です。
【御祭神】猿田彦神社
•猿田彦大神(さるたひこおおかみ)
【御利益】
みちひらき・良縁成就・厄払い・商売繁栄・就職祈願・家内安全・子宝祈願・安産祈願・各種安全(引越し 旅行 交通)・病気平癒・合格祈願等。
【御祭神】八坂神社
•素戔嗚尊(すさのをのみこと)
【御利益】
良縁成就・商売繁盛・家内安全・各種安全(引越し 旅行 交通)・病気平癒・試験合格等。
【御祭神】山王稲荷神社
•倉稲魂命(うかのみたまのかみ)
【御利益】
商業繁栄・火除け・厄除け・良縁成就・開運招福・家内安全・子宝祈願・安産祈願・各種安全(交通 旅行 海上)・病気平癒等。
うむ。パワースポットといわれるだけありますな。
⚪︎最後は京都の千本鳥居⛩️⛩️のような沢山の鳥居の階段を下り現実の世界へ🌍
お詣り終了🙌🏻
【御祭神】
•大山咋神(おおやまくいのかみ)
【相殿】
国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
【御利益】
商売繁盛、出世運、縁結び、子宝・安産、厄除けなど




2022.2.22
ウン年ぶりの日枝神社様参拝です!
ただただ感謝です!
日枝神社(ひえじんじゃ)は、東京都千代田区永田町二丁目にある、山王信仰の神社。山王さま等とも呼ばれ、江戸三大祭の一つ、山王祭が行われる。旧社格は准勅祭社(東京十社)、官幣大社。
大山咋神(おおやまくいのかみ)を主祭神とし、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)を祀る。
所在地は正確には千代田区永田町であり、社殿は東向き、表参道(山王坂)も国会議事堂方面の東方へと伸びているが、港区赤坂地区の北東に隣接しており、そちらの南西方面(外堀通り沿い)にも大きな鳥居と裏参道が2つ設けられていること(南方はエスカレーター付きの山王橋)に加え、最寄駅として北西には東京メトロ赤坂見附駅、南西には赤坂駅、南方には溜池山王駅が所在していることや、近隣に赤坂氷川神社が鎮座していることもあって、総じて「赤坂」の印象が強いため、赤坂(の)日枝神社と通称されることが多い。
主祭神 大山咋神
日枝神社の主祭神である大山咋神は、丹塗の矢に姿を変え、賀茂川を下った際に玉依姫と出会い子供をもうけました。この良縁を結んだ故事から大山咋神様は縁結びのご神徳があるとされています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%...)
ほか


実は、1月の土曜日午後に行った所、長い行列。拝殿するには時間切れとなり、再度、金曜日の朝に行きました。
人が少なく、大変うれしいです。
地元の人からは、「山王さん」と呼ばれ親しまれている日枝神社は、もともとは江戸近辺の守護神として江戸氏が川越に山王宮を祀り、さらに1478年(文明10年)に太田道灌が江戸に築城する際に、鎮護の神として川越山王社を勧請したのが始まりです。その後、徳川家康が1590年(天正18年)に江戸に移封されて江戸城を居城とすると、その鎮守の社として、また住民からも江戸の産神様として崇敬されてきました。
当初の神社は、現在の隼町の国立劇場附近にあったようですが、1657年(明暦3年)の大火に際に社殿が焼失したことから、四代将軍徳川家綱が赤坂の溜池を望む現在の地に造営しました。主祭神は大山咋神(おほやまくひのかみ)、相殿に国常立神(くにのとこたちのかみ)、伊弉冉神(いざなみのかみ)、足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)が祀られています。 最近では、縁結びや恋愛成就、仕事運や商売繁盛のご利益があるとして、パワースポットとして人気も急上昇です。社殿を守る「神猿(まさる)」の存在も、この神社の大きな特徴です。猿は「えん」とも読むことから、良縁のご利益があるとも言われています。
隔年の6月に行なう御祭礼「山王祭」は「天下祭」とも呼ばれ、江戸時代初期から江戸城の鎮守として幕府の肝いりで連綿と続いてきた伝統行事です。明治以降は、その土地の氏神様(日枝神社の祭神)とそれを崇敬する氏子によって受け継がれ、今日に至っています。地元の氏子たちによって神輿9基が男坂の52段の石段を担ぎ上がる場面は、まさに圧巻です。また、祭の劈頭を飾るのが「神幸祭」です。日枝神社から日本橋の摂社まで、王朝装束に身を包んだ人々が鳳輦を掲げて300メートルも続く華麗な行列は、まさに江戸三大祭にふさわしい豪華さです。(千代田区のページより)
一言で言うと、ダイナミックな神社だ。
この周辺は、かつての江戸城を中心に皇居、国会議事堂に各省庁、衆議院会館だの現代の主要な場所だ。
だが、それでも、今の国会議員全員、官僚全員を合わせても太田道灌が創った江戸の町を想う気持ちには叶わないだろう。
太田道灌は、江戸城築城、江戸の町繁栄の為に、どのくらい神仏を大切にしたことだろう。
そんな太田道灌の想いが伝わってくる神社であった。
ピラカンサ 参道脇にて 江戸護り
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