おとこやまはちまんぐう
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男山八幡宮 姫路市山野井

男山八幡宮 姫路市山野井

男山八幡宮 姫路市山野井

男山八幡宮 姫路市山野井

男山八幡宮 姫路市山野井

赤松貞範が姫路城を築くときに城の鎮守社として創建された神社です。
姫路城西にある男山中腹に鎮座されています。
この日も非常に暑く 片道148段の石段ですが なかなかきつかったです。
ですが山上は心地よい風が吹いていて 拝殿で涼むことができました。
「ありがた山」 神様ありがとう。
山上に男山配水池公園があり そちらから見る景色は美しいです。
ただ 八幡宮から石段を上がらなければならず これもけっこうきついです。
姫路城の天守から見る城下町とは違いますが こちらから見下ろす城下町も素敵でした。
何より姫路城は少し離れて観た方がかっこいい。
祭神は八幡神・比売大神・大帯比売命です。
武将は武運も祈願しますから 鎮守社として八幡神を祀るのが主流なのでしょう。
ネット情報です。
1345年(貞和元年) 赤松貞範が国府姫路の姫山に城を築く際に京都の石清水八幡宮より分霊し男山に祀る。
1679年(延宝7年) 松平直矩が社殿を修理した。麓の参道入り口に現在残っている石鳥居は、この時に寄進された。
1716年(正徳6年) 榊原政邦が社殿を新築再建した。社殿の前に現在残っている石鳥居はこの時に寄進された物で武運長久・家門繁栄を願った文章が刻まれている。
御朱印は 麓の社務所のポストに初穂料と送付用の封筒を入れておくと 後日郵送していただけます。

一の鳥居

不苦労の階段は往復296段

まあまあ急です

中腹に千姫天満宮 山上に男山八幡宮


大黒様戯れる

二の鳥居

説明書き

神馬


拝殿

新しいです


拝所

内陣

本殿横から

城下町を見下ろす

それにしても立派

御朱印は後日郵送で

姫路城の西、男山の中腹に鎮座。
男山麓には水尾神社があり、境内西端の石段を登っていきます。
この石段は登り148段あり、往復すると296段。
296=フクロウ(不苦労)ということで、不苦労を願いながら通るとよいそうです。
男山八幡宮にて参拝後、さらに山頂へと続く石段を少しばかり登ると姫路市配水池公園があり、とても見晴らしがよく、姫路城を眺めることができます。
<御由緒>
貞和元年(1345年)、赤松貞範が姫路城築城の際に、男山の山頂に姫路城鎮守社として創建。
京都の石清水男山八幡宮より勧請されました。
延宝7年(1679年)に松平直矩、そして正徳6年(1716年)には榊原政邦が社殿を寄進したとされています。
主祭神 応神天皇(誉田別命)
配祀神 息長帯姫尊(神宮皇后) 比売大神

男山山頂からの眺め
姫路城



石段の途中にある、幸運の三福かえる
宝かえる、無事かえる、若かえる




飛躍神馬

拝殿

本殿

授与品
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| 名称 | 男山八幡宮 |
|---|---|
| 読み方 | おとこやまはちまんぐう |
| 参拝料 | 無料 |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 電話番号 | 079-291-1550 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| 絵馬 | あり |
詳細情報
| ご祭神 | 《主》応神天皇 |
|---|---|
| 創建時代 | 1345年(貞和元年) |
| 創始者 | 赤松貞範 |
| 体験 | 御朱印 |
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