おふさかんのん(かんのんじ)|高野山真言宗別格本山|十無量山
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楽しみ方おふさ観音(観音寺)のお参りの記録一覧
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♪君は薔薇バラ、ハートは赤いバラ♪
境内、バラだらけ。本堂が見えない。
山門前の道は狭いのでご注意を。
近くには藤原京趾があります。もし、藤原京が世界遺産に登録されたら。こちらのおふさ観音も混むかもしれません。今のうちに行っておくべきでしょう。なんてねぇ。

山門

別格本山 おふさ観音寺
現在本堂が建つ場所は、かつて「鯉ヶ淵(こいがふち)」と呼ばれる、大きな池でした。
慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと。この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていると白い亀の背に乗った観音様が現れたとのことです。
それがきっかけで、池のそばに小さなお堂を建て、そこに観音様をおまつりすることになりました。
その観音様は、色々なお願い事をかなえてくださるとして、近くの村人たちに厚く信仰され、大切にまつられました。やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったといいます。

おふさ観音(おふさかんのん)は、奈良県橿原市小房町にある高野山真言宗の別格本山の寺院。山号は十無量山。本尊は十一面観世音菩薩[1]。正式名称は十無量山観音寺。イングリッシュローズが境内に所狭しとあふれる「花まんだらの寺」として知られる。大和三山の耳成山と畝傍山のほぼ中央に位置する。
所在地
奈良県橿原市小房町6-22
山号
十無量山
宗旨
古義真言宗
宗派
高野山真言宗
寺格
別格本山
本尊
十一面観世音菩薩
創建年
慶安3年(1650年)
開山
妙円尼
開基
おふさ
正式名
十無量山観音寺
別称
おふさ観音
積の観音さん
札所等
大和ぼけ封じ霊場
大和七福八宝めぐり(恵比寿天)
大和十三仏霊場第8番
大和北部八十八ヶ所霊場第79番
慶安3年(1650年)4月、この辺りにあった鯉ヶ淵という池の中から白い亀に乗った観音菩薩が現れ、それを発見した付近に住む娘おふさが小さな堂を建立して比叡山延暦寺北谷にあった観音院の本尊・十一面観音を譲り受けて祀ったことが起源とされている。
現在の本堂は明治時代に庶民の寄付によって建立されたものである。
元禄3年(1690年)に作られた梵鐘があったが、太平洋戦争中の1944年(昭和19年)に金属類回収令によって供出された。
境内
本堂 - 明治時代再建。
金毘羅尊社
庫裏
亀の池
庭園「円空庭」 - 鯉の池を中心とした庭園。
茶房おふさ
茶室「禿亀庵」
一露庭
バラ園
大師堂
恵比寿尊社
三宝荒神堂
西諸尊堂 - 玉置の大神、愛染明王、弁財天の「西の三体様」を祀る。
鐘楼堂
東諸尊堂 - 地蔵菩薩、正市井稲荷大明神、弥勒尊石、福の神の「東の四体様」を祀る。
山門
参詣者をもてなす目的で、イングリッシュローズを中心に約3,800種およそ4,000株のバラとクレマチス・ハーブなどの植物が境内で栽培・展示されている。花のほとんどは鉢植えで管理され、バラまつり以外の行事期間前後は移動している。鑑賞するだけでなく、近づいて香りも楽しめるようにと、縦横に通路を配して展示されている。花を用いて曼荼羅を境内に表現したとして、寺では花まんだらと称している。
#花曼陀羅 #パワースポット

【奈良県 橿原市】(おふさかんのん かんのんじ)
連日の寒さで動きが鈍いこの頃です。
本日は天気も良く「暖かい」との天気予報から、勝手に「参拝日和」としました。
お花や美しい提灯でいっぱいのお庭で有名な真言宗の「おふさ観音」です。
実は、昨年夏にも立ち寄らせていただきましたが、「風鈴祭り」の最中で近寄ることもできませんでした。
駐車場までは狭い道を通ります。
お車で参拝の方はお気を付けください。
「山門」を潜ったときは、違う喜びを感じました。
「おふさ観音」の名称は、「おふささん」という「人名」から来ていると勝手に思っていました。
するとこの辺りは「小房町」・・・「地名」のことだったのか、と思い直しました。
ところがそもそも、その地名は、やはり「おふささん」から来ているとのことです。
やっぱり「人名」だったんですね。
地名や寺名の「由来」もおもしろいものです。

話は少し戻っておふさ観音様の🅿️に着く所です。
おふさ観音様の付近はかなり道が狭く中型車では
曲がるのに四苦八苦しました。さらに山門前の🅿️の
一番手前に🚗が停まっていて停めるのを断念(^-^;
少し離れた所にあるおふさ観音様の第2🅿️に
停めました。
こちらは道も🅿️も広くて停めやすかったです。
お参りしようと考えてる方には 第2🅿️が
オススメです。
おふさ観音様は高野山真言宗の別格本山です。
御本尊は十一面観世音菩薩をお祀りされています。
おふさ観音様は1650年に「おふさ」という娘が
現在の御本堂の辺りにあった鯉ヶ淵の畔で
白い亀に乗った観音様を見てお堂を建てて
観音様をお祀りしたのが始まりです。
この日は提灯祭りが催されていて2000個数とも
言われているカラフルな提灯が境内を彩って
いました。
お寺様やお社様の始まりに興味があって色々と
調べてきましたが名のある貴族や僧侶ではなく
村の娘さんがお祀りしたお堂が始まりというのは
珍しいと感じました。
そのせいか境内も何処か親しみ易くて
とても居心地が良かったです(´▽`)









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