おふさかんのん(かんのんじ)
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楽しみ方おふさ観音(観音寺)のお参りの記録(1回目)
投稿日:2026年05月17日(日) 17時02分27秒
参拝:2026年5月吉日
♪君は薔薇バラ、ハートは赤いバラ♪
境内、バラだらけ。本堂が見えない。
山門前の道は狭いのでご注意を。
近くには藤原京趾があります。もし、藤原京が世界遺産に登録されたら。こちらのおふさ観音も混むかもしれません。今のうちに行っておくべきでしょう。なんてねぇ。
境内、バラだらけ。本堂が見えない。
山門前の道は狭いのでご注意を。
近くには藤原京趾があります。もし、藤原京が世界遺産に登録されたら。こちらのおふさ観音も混むかもしれません。今のうちに行っておくべきでしょう。なんてねぇ。

山門

別格本山 おふさ観音寺
現在本堂が建つ場所は、かつて「鯉ヶ淵(こいがふち)」と呼ばれる、大きな池でした。
慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと。この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていると白い亀の背に乗った観音様が現れたとのことです。
それがきっかけで、池のそばに小さなお堂を建て、そこに観音様をおまつりすることになりました。
その観音様は、色々なお願い事をかなえてくださるとして、近くの村人たちに厚く信仰され、大切にまつられました。やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったといいます。
現在本堂が建つ場所は、かつて「鯉ヶ淵(こいがふち)」と呼ばれる、大きな池でした。
慶安3年(1650)4月、ある日の早朝のこと。この地で暮らす「おふさ」という娘さんが、鯉ヶ淵のそばを歩いていると白い亀の背に乗った観音様が現れたとのことです。
それがきっかけで、池のそばに小さなお堂を建て、そこに観音様をおまつりすることになりました。
その観音様は、色々なお願い事をかなえてくださるとして、近くの村人たちに厚く信仰され、大切にまつられました。やがて誰からともなく「おふさ観音」と呼ばれるようになったといいます。




仏教における傘
仏教発祥の地インドで使われた、強い日差しから人を守る日傘が起源とされ、その習慣が仏教に取り入れられました。
暑さをさえぎる意味が転じて、災いから人々を守る厄除け、守護の意味があります。
仏教発祥の地インドで使われた、強い日差しから人を守る日傘が起源とされ、その習慣が仏教に取り入れられました。
暑さをさえぎる意味が転じて、災いから人々を守る厄除け、守護の意味があります。

ちょうず鉢
おふさ観音創建当時からある冷たい井戸水の
ちょうず鉢です。
おふさ観音創建当時からある冷たい井戸水の
ちょうず鉢です。


鐘楼堂

玉置神社

愛染明王尊

弁財尊天


百度石

本堂

おみくじ

恵比須尊天社鳥居

恵比須尊天社

金比羅宮

大師堂


メダカコーナー

円空庭

三宝荒神堂

お不動さま

福神山

みろく菩薩石さま

お稲荷さま

お地蔵さま

本堂

本堂

(周辺情報)
藤原京趾
藤原京趾
すてき
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