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はじかみじんじゃ

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社のお参りの記録一覧
公式石川県 津幡駅

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たびまる
たびまる
2025年12月20日(土)107投稿

倶利伽羅不動寺へ行く途中で見つけたのが3、4年前だったでしようか?これもご縁ですね。
それにしても、日本は八百万の神々の国ですが、香辛料の神様「波自加彌神」(はじかみのかみ)までいらっしゃるとは…

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

車一台がやっと通る路地の奥に拝殿があります。拝殿から見える山に本殿があります。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

はじかみって焼き魚に添えられてる生姜の事だと思ってましたが、生姜やワサビなどの歯で噛んで辛いもの全体の事を言うのですね。

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やっちゃん
やっちゃん
2023年10月15日(日)36投稿

祭神
本殿:波自加彌神 護国正八幡神
諶平堂:武内宿禰命
八幡山稲荷社:宇迦之御魂神
忠魂殿:森本地区419柱の御英霊

社格
旧社格 郷社 
国幣小社
延喜式内社

創建:養老2(718)年

例祭:4月11日

神事
1月 1日 歳旦祭
1月16日 火伏祭・左義長
3月 5日 祈年祭
6月 5日 招魂社大祭
6月15日 はじかみ大祭
8月15日 河原市用水水道祭
10月第2土曜 秋季大祭
11月23日 新嘗祭
毎月1日 月次祭

文化財:
麦喰獅子 鎌倉時代作 金沢市指定文化財
木造随身像 鎌倉時代作 金沢市指定文化財

波自加彌神社(はじかみじんじゃ)は日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社です。

石川県金沢市の北郊、二日市町と花園八幡町の入会地に鎮座し、波自加彌神、一国一社護国正八幡神を主祭神とする、一千三百年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社です。

社名の由来は、歯で噛んで辛いものすなわち、ショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』を語源としており、香辛料の神をまつる神社です。
若葉の繁る毎年6月15日に行われる「はじかみ大祭」(通称・しょうが祭り)には、清められた生姜湯が参拝者に振る舞われます。

御創建は養老2年(718)で、はじめは現鎮座地より2キロ後方山手にある四坊高坂町の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座しておりましたが、寿永2年(1183)の源平北国合戦の際に、兵火によって社殿のことごとくを焼失したため、現鎮座地に以前からあった田鹿八幡宮(たじかはちまんぐう)の横に並んで社殿を建て遷座されました。

その後、波自加彌・八幡の両社が一社殿として造営合祀され、「波自加彌神社・正八幡宮」または「やわた宮」と呼ばれ、加賀国の守護神として、あるいは金沢北郊のお社として多くの信仰を集めてきました。
田鹿八幡宮がいつ頃から波自加彌神社と呼称されていたのかは詳しくわかっておりませんが、江戸時代の元禄7年(1694)の『神社略縁起』には波自加彌神社と記されています。これは波自加彌神を八幡神より上位と考えて社名を変更したものと推察され、八幡宮にとっては庇(ひさし)を貸して母屋を取られたことになります。

また境内には、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐(さんかんせいばつ)の際、朝鮮半島より医薬としての生姜をわが国に初めて伝えた朝臣・武内宿禰(ちょうしん・たけのうちのすくね)をまつる摂社・諶兵堂(せっしゃ・じんべえどう)があり、生姜の古名を名乗る本社との関係が伺えます

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

波自加彌神社さんの切絵御朱印を頂いて来ました。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の歴史

波自加彌神社さんの由緒書です。

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