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はじかみじんじゃ

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社からのお知らせ一覧

公式石川県 津幡駅

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076-258-0346

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

◇見開き御朱印「加賀獅子(金沢市無形民俗文化財)」

2022年10月01日(土) 〜

金沢市無形民俗文化財である加賀獅子(かがじし)の見開き御朱印です。
当社氏子の獅子をもとにデザインしました。
※郵送対応も致します。詳細はホームページをご覧ください。

色鮮やかな台紙に獅子が描かれております。
獅子の勇壮さに負けぬよう、力強い書体で書き入れました。

◆お知らせ
秋祭り準備のため、不在の場合がございます。
その際は日付を吉日とした、書置きで対応させていただきます。
どうぞご理解ご協力をお願いいたします

https://www.hajikami.org/

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

加賀獅子の見開き御朱印

御朱印の受付について

2022年10月08日(土) 〜

◇御朱印受付についてのお知らせ
10月8~10日は秋祭りの為、下記の通り対応させていただきます。

・10月8日(土)
御朱印は書き置きにて対応させていただきます。

・10月9日(日)
御朱印の受付を中止させていただきます。
※祭礼の為、境内に車の駐車も出来ません。

・10月10日(月・祝)
御朱印は書き置きにて対応させていただきます。

参拝を予定されておりました方々にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力の程お願いします。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

秋季大祭の準備

10月9日の秋季大祭に向けて、遙拝所に神輿を設置しました。

今年は3年ぶりに秋祭りが通常開催され、神輿や加賀獅子もでます!!
6月のはじかみ大祭に続き、お祭りを行えること大変うれしく思います。

特に加賀獅子については令和元年に獅子頭を新調したのですが、その年は台風で中止となり、そしてコロナ禍によって2年間出ておりませんでした…。

実に4年ぶりの秋祭りでの奉仕となるので、大変楽しみにしております!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

加賀獅子の切り絵御朱印(白)

2022年10月01日(土) 〜

10月1日より授与しております。

昨日は『二社めぐり』と『加賀獅子』の御朱印の授与がスタートしたこともあり、たくさんの方にご参拝いただきました!

本日も通常通り9時~16時で受付しております。
皆様のご参拝お待ちしております。

※加賀獅子の切り絵御朱印について

黒文字に銀の印が特徴の『黒』
白文字に金の印が特徴の『白』
2種類を展開します。

紅色の台紙に力強い書体で書き入れました。
時間をかけて作成したので渾身の出来です!
こちらは郵送対応も致します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

金沢二社めぐり《切り絵御朱印》

2022年10月01日(土) 〜

ついに明日 10月1日(土)より授与します!

『犀川神社』さんとの合同企画で、絵柄がつながる切り絵御朱印です。

犀川神社さんのすぐ隣には社名にもなっている『犀川』が流れており、
当社の前にも『河原市用水』が流れております。

水系が異なるので実際には繋がっておりませんが(笑)
これからもよいご縁が続くようにと、両社の川がつながるデザインとなっております。

犀川神社は境内の見どころであるクロマツ
当社は香辛料と河原市用水と関係の深い白狐
両社のシンボルをベースに秋の要素を取り入れました。

皆様のご参拝お待ちしております。
※二社めぐり御朱印は来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

~金沢二社めぐりについて~
◇金沢を流れる“犀川”の名を冠する『川のお宮』
犀川神社
◆日本で唯一香辛料の神様を祀る『森のお宮』
波自加彌神社
小さいですが魅力いっぱいの二社合同企画
金沢二社めぐり

各社の詳細は公式ホームページをご覧ください↓↓
犀川神社
https://saigawajinja.com/
波自加彌神社
https://www.hajikami.org/

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

つながる御朱印です!

加賀獅子の切り絵御朱印(黒・白)

2022年10月01日(土) 〜

明日10月1日(土)より授与します!

天気がよかったので外で撮影してみました!
背景を透かして撮影するのも、切り絵御朱印の楽しみ方のひとつですね。
みなさんもぜひ試してみてください!

※加賀獅子の切り絵御朱印について

黒文字に銀の印が特徴の『黒』
白文字に金の印が特徴の『白』
2種類を展開します。

紅色の台紙に力強い書体で書き入れました。
時間をかけて作成したので渾身の出来です!
※10月1日より郵送対応も致します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

◇加賀獅子の見開き御朱印

2022年10月01日(土) 〜

10月1日(土)より授与します。(書置きのみ)

金沢市無形民俗文化財である加賀獅子(かがじし)の見開き御朱印です。
当社氏子の獅子をもとにデザインしました。

獅子の勇壮さに負けぬよう、力強い書体で書き入れました。
墨の色は通常は「黒」、毎月15日限定で「金」と致します。

「黒」については1日より郵送対応も行います。

10月から加賀獅子の御朱印を3種類展開します!
ご参拝お待ちしております!!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

金は15日限定授与です。

加賀獅子の切り絵御朱印

2022年10月01日(土) 〜

加賀獅子の切り絵御朱印(黒・白)
10月1日(土)より授与します!

黒文字に銀の印が特徴の『黒』
白文字に金の印が特徴の『白』
2種類を展開します。

紅色の台紙に力強い書体で書き入れました。
時間をかけて作成したので渾身の出来です!
※10月1日より郵送対応も致します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

10月1日より授与します!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

金沢二社めぐり《切り絵御朱印》

2022年10月01日(土) 〜

10月1日(土)より授与します!

『犀川神社』さんとの合同企画で、絵柄がつながる切り絵御朱印です。
やっと完成したので、お披露目させていただきます!

台紙の色は秋らしく山吹色。

犀川神社はクロマツと犀川
波自加彌神社は香辛料と白狐
両社のシンボルをベースに秋の要素を取り入れました。

※金沢二社めぐりについて
◇金沢を流れる“犀川”の名を冠する『川のお宮』
犀川神社
◆日本で唯一香辛料の神様を祀る『森のお宮』
波自加彌神社
小さいですが魅力いっぱいの二社合同企画
金沢二社めぐり

各社の詳細は公式ホームページをご覧ください↓↓
犀川神社
https://saigawajinja.com/
波自加彌神社
https://www.hajikami.org/

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

10月よりスタート

◇白狐の御朱印

7月より始めました『白狐の御朱印』は9月末までの授与となります。

切り絵御朱印も残りわずかとなりましたので、この機会にどうぞ。

10月からは『加賀獅子の切り絵御朱印』と『犀川神社とのコラボ御朱印』がスタートしますので、おたのしみに!!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

白狐の御朱印たち

◇加賀獅子の見開き御朱印

2022年10月01日(土) 〜

10月1日(土)より授与します。(書置きのみ)

金沢市無形民俗文化財である加賀獅子(かがじし)の見開き御朱印です。
当社氏子の獅子をもとにデザインしました。

獅子の勇壮さに負けぬよう、力強い書体で書き入れました。
※10月1日より郵送対応も致します。

まだ完成してないので画像はありませんが、加賀獅子の切り絵御朱印も作成中です。
こちらも1日より授与致します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

加賀獅子の見開き御朱印

御朱印10月

2022年10月01日(土) 〜

月替わりの御朱印

10月の御朱印は『加賀獅子』の印です。

右下の季節の印が毎月替わります。

※御朱印の郵送について
郵送対応承ります。
当社ホームページよりお申し込みいただけます。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

10月の御朱印

◇加賀獅子の見開き御朱印

2022年10月01日(土) 〜

10月1日(土)より授与します。(書置きのみ)

金沢市無形民俗文化財である加賀獅子(かがじし)の見開き御朱印です。
当社氏子の獅子をもとにデザインしました。

獅子の勇壮さに負けぬよう、力強い書体で書き入れました。
墨の色は通常は「黒」、毎月15日限定で「金」と致します。

「黒」については1日より郵送対応も行います。

まだ完成してないので画像はありませんが、加賀獅子の切り絵御朱印も作成中です。
こちらも1日より授与致します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

10月1日より授与します。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

通常は黒文字。郵送対応可。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

金文字は15日限定授与

加賀獅子の切り絵御朱印

加賀獅子の切り絵御朱印

台紙デザインが決まりました!
紅色の台紙に獅子頭と蚊帳と香辛料が描かれております。

字体や、印はまだ決まっておりませんが、
10月からの授与に向けて頑張ります!!!!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

15日限定御朱印

2022年09月15日(木) 09時00分〜

9月15日(木)は限定御朱印を授与致します。
ご参拝お待ちしております!!

すべて当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインした御朱印です。


◇白狐伝説の切り絵御朱印➁
8月15日(月)より授与の新しい御朱印。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

右下
◇白狐の切り絵御朱印①(青銀)
通常は黒文字ですが、
15日のみ青銀文字となります。(書置きのみ)

※青銀の御朱印は15日に来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

左下
◇白狐の見開き御朱印(金)
通常は黒文字ですが、
毎月15日のみ金文字となります。(書置きのみ)

※金の御朱印は15日に来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

限定御朱印

2022年09月15日(木) 09時00分〜

9月15日(木)は限定御朱印を授与致します。
なお、白狐の御朱印は今月いっぱいで終了し、
10月からは加賀獅子の御朱印を始めます!

みなさまのご参拝お待ちしております。

◇白狐の切り絵御朱印(青銀)
通常は黒文字ですが、
15日のみ青銀文字となります。(書置きのみ)

※青銀の御朱印は15日に来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

◆白狐伝説の切り絵御朱印について
当社に伝わる「白狐伝説」をもとにデザインした新しい御朱印です。
光沢がある銀色の特殊な用紙に、「白狐」と当社の象徴である「香辛料」が描かれております。
御朱印の字体は少し崩して「やわらかい」イメージにしました。

皆様のご参拝お待ちしております!

『白狐伝説』については以下長文となりますが、ご興味おありでしたら是非ご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

9月15日 限定授与

御朱印作成中

加賀獅子の切り絵御朱印

現在デザインを作成中です!
10月よりスタートの予定です!!

7月~9月は『白狐』でしたが、10月からは『加賀獅子』にバトンタッチです。
良いものに仕上がるように頑張りまーす!

実は『金沢2社めぐり』でお世話になっている『犀川神社』さんとのコラボ切り絵御朱印も考案中です。こちらも整いましたらお披露目します。お楽しみに!!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

デザイン案その1

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

デザイン案その2

白狐伝説の切り絵御朱印

2022年09月01日(木) 〜

◇白狐伝説の切り絵御朱印①
9月末まで頒布致します。(郵送対応も可)

当社に伝わる「白狐伝説」をもとにデザインした切り絵御朱印です。
光沢がある銀色の特殊な用紙に、「白狐」と当社の象徴である「香辛料」が描かれております。
御朱印の字体は少し崩して「やわらかい」イメージにしました。

皆様のご参拝お待ちしております!
なお郵送対応については当社ホームページをご覧ください。
https://www.hajikami.org/juyohin-post

『白狐伝説』については以下長文となりますが、ご興味おありでしたら是非ご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

郵送対応も致します

白狐伝説の切り絵御朱印

2022年09月01日(木) 〜

9月末までの授与です!
お待ちしております。

◆白狐伝説の切り絵御朱印➁
当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインしました。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

※足跡の印について
当社の神の使いである白狐の足跡をヒントに用水を開削し、無事開通して町が潤った。という伝説から、この御朱印を受けられた方にもよいお導きが訪れるよう願いを込めております。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

郵送も承ります

御朱印 9月

2022年09月01日(木) 〜

月替わりの御朱印

9月の御朱印は『お月見』の印です。

右下の季節の印が毎月替わります。

※御朱印の郵送について
郵送対応承ります。
当社ホームページよりお申し込みいただけます。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

9月の御朱印

白狐伝説の切り絵御朱印➁

2022年08月15日(月) 〜

当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインしました。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

8月15日より授与しており、郵送対応も致します。
詳細はホームページをご覧ください。

※足跡の印について
当社の神の使いである白狐の足跡をヒントに用水を開削し、無事開通して町が潤った。という伝説から、この御朱印を受けられた方にもよいお導きが訪れるよう願いを込めております。

なお『白狐伝説』の詳細についてはこちらをご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

郵送対応も行っております

白狐の御朱印シリーズ!!!

2022年08月15日(月) 〜

当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインした御朱印です。
9月末まで授与の予定です。ご参拝お待ちしております。

※郵送対応も致します。詳細はホームページをご覧ください。


◇白狐伝説の切り絵御朱印➁
8月15日(月)より授与の新しい御朱印。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

左下
◇白狐の切り絵御朱印①
光沢がある銀色の特殊な用紙に、白狐と当社の象徴である「香辛料」が描かれております。

右下
◇白狐の見開き御朱印
白狐を描いた見開きの御朱印。優しい色使いが特徴です。

なお『白狐伝説』の詳細についてはこちらをご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

限定御朱印

2022年08月15日(月) 〜

8月15日(月)は限定御朱印を授与致します。
ご参拝お待ちしております!!

すべて当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインした御朱印です。


◇白狐伝説の切り絵御朱印➁
8月15日(月)より授与の新しい御朱印。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

左下
◇白狐の切り絵御朱印①(青銀)
通常は黒文字ですが、
15日のみ青銀文字となります。(書置きのみ)

※青銀の御朱印は15日に来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

右下
◇白狐の見開き御朱印(金)
通常は黒文字ですが、
毎月15日のみ金文字となります。(書置きのみ)

※金の御朱印は15日に来社された方のみ授与します。郵送対応は致しません。

なお『白狐伝説』の詳細についてはこちらをご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

白狐伝説の切り絵御朱印➁

2022年08月15日(月) 〜

8月15日(月)より授与します。
※郵送も15日より受付開始します。

◆白狐伝説の切り絵御朱印➁について
当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインしました。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

※足跡の印について
当社の神の使いである白狐の足跡をヒントに用水を開削し、無事開通して町が潤った。という伝説から、この御朱印を受けられた方にもよいお導きが訪れるよう願いを込めております。

なお『白狐伝説』の詳細についてはこちらをご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

8月15日(月)より授与します。

白狐伝説の切り絵御朱印➁

2022年08月15日(月) 〜

ついに完成しました!
8月15日(月)より授与します。
※郵送も15日より受付開始します。

◆白狐伝説の切り絵御朱印➁について
当社に伝わる『白狐伝説』をもとにデザインしました。
瑠璃色の台紙に、白文字と白狐の足跡の金印が特徴です。

※足跡の印について
当社の神の使いである白狐の足跡をヒントに用水を開削し、無事開通して町が潤った。という伝説から、この御朱印を受けられた方にもよいお導きが訪れるよう願いを込めております。

なお『白狐伝説』の詳細についてはこちらをご覧ください!

《波自加彌神社の白狐伝説》

むかし、森下川より、津幡川にかけての村々には、これといった用水がなく、わずかな谷川の水で灌漑(かんがい)をしていました。

ちょっとした日照りでも田畑の水が不足するといった状態で、互いの田から奪い合うというような水争いが絶えませんでした。

そこで、津幡の浅田村に住む加賀藩の口廻り十村(とむら=特権を与えられた農民側の農政官)であった中橋久左衛門(なかはしきゅうざえもん)の力を借りて用水の開削にのりだすことになりました。

しかし、いざ取り組もうとした時水路の線引きに悩むことに…。そこで毎日、八幡山の波自加彌神社へ願掛けに参りました。

奈良時代、国造(くにのみやつこ)が祈願して満願日に水の恵みを得て干ばつの危機から救ってくれた神だということを久左衛門は知っていたからでした。

そんなある雪の朝。引き戸を開けると、なんと白狐がいるではありませんか。久左衛門は寝巻き姿のまま寒さも忘れ、狐の足跡をたどりました。

足跡は山麓沿いに残されています。波自加彌神社の前まで来ると、狐はスッと社殿の中へと消えてしまいました。

久左衛門が一心不乱にお参りすると白狐がまたあらわれ、ふたたび足跡を残して北の方へと進みます。どこへ行ったのか狐の姿はもう見えません。

川のせせらぎが聞こえるのでよく見ると、それは森下川でした。久左衛門はハッと気づきました。その足跡に従って水路を掘り進めよと。

さっそく改作奉行(かいさくぶぎょう)の許しを得て、水の恩恵にあずかる農民たちが交代で作業をおこない、30年の歳月を費やし、苦心の末ようやく完成しました。

いよいよ開通の日がやってきました。不動寺村にある取水口を開けると水は勢いよく流れて行きます。

しかし、波自加彌神社の前に来ると水はピタリと止まってしまいました。

これは、神様に教えてもらった水路なのに何の感謝の祭りもしなかったからだと、皆で相談し、ねんごろに用水感謝のお祭りをおこなったところ、雷鳴がとどろき大雨が降り出して再び勢いよく流れて行きました。

以来、毎年8月15日に「河原市用水・水道祭」として300年間欠かすことなく、感謝のお祭りが続けられています。

社前の河原市用水に架かる橋を瑞狐橋(ずいこばし)といい、水の恵みをもたらす狐という意味を込め名付けられました。

おしまい。

最後までご拝読ありがとうございました!

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

15日より郵送対応も致します。

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