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はじかみじんじゃ

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社

公式石川県 津幡駅

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社公式石川県 津幡駅

はじかみじんじゃ

石川県 金沢市花園八幡町ハ165

御朱印受付時間
午前9時~午後4時

御朱印あり
氏子以外の参拝歓迎
健康長寿病気平癒五穀豊穣

現在の御朱印・御朱印帳

御朱印

御朱印 11月

300円
紅葉の季節印。
右下の季節の印が毎月替わります。

祭典などで不在の場合は、書置きにて対応させて頂きます。

300円
紅葉の季節印。
右下の季節の印が毎月替わります。

御朱印 香辛料

300円
しょうが、さんしょう、わさび、はじかみのカラフルな丸印

祭典などで不在の場合は、書置きにて対応させて頂きます。

300円
しょうが、さんしょう、わさび、はじかみのカラフルな丸印

御朱印・お守りの対応について

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授与品

お守り

料理上達守

500円

料理の腕の上達、調理安全の願いを込めたお守りです。
プロの方はもちろん、料理をするすべての人にお持ちいただけます。

500円

健康守

500円

香辛料の神様をお祀りする当社は医薬・健康の神として崇敬されてきました。
無病息災・健康長寿の願いを込めた、お守りです。

500円

福酒守(酒難除け守)

500円

お酒好き必携の酒難除けのお守です。
飲酒によるトラブルを防ぎ、楽しくお酒が飲めるよう祈願しました。
お酒を飲むすべての人へ。

500円
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例祭・神事

1月1日 歳旦祭
1月16日 火伏祭・左義長
3月5日 祈年祭
4月11日 例祭
6月5日 招魂社大祭
6月15日 はじかみ大祭
8月15日 河原市用水水道...

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基本情報

名称日本唯一香辛料の神 波自加彌神社
読み方はじかみじんじゃ
氏子以外の参拝歓迎
参拝時間

御朱印受付時間
午前9時~午後4時

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

御朱印あり
御朱印帳あり
電話番号076-258-0346
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
FAX076-258-0703
ホームページhttps://www.hajikami.org/
SNS

詳細情報

ご祭神波自加彌神  護国正八幡神
創建時代養老2(718)年
文化財

麦喰獅子 鎌倉時代作 金沢市指定文化財
木造随身像 鎌倉時代作 金沢市指定文化財

ご由緒

波自加彌神社(はじかみじんじゃ)は日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社です。

石川県金沢市の北郊、二日市町と花園八幡町の入会地に鎮座し、波自加彌神、一国一社護国正八幡神を主祭神とする、一千三百年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社です。

社名の由来は、歯で噛んで辛いものすなわち、ショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』を語源としており、香辛料の神をまつる神社です。

若葉の繁る毎年6月15日に行われる「はじかみ大祭」(通称・しょうが祭り)には、清められた生姜湯が参拝者に振る舞われます。

御創建は養老2年(718)で、はじめは現鎮座地より2キロ後方山手にある四坊高坂町の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座しておりましたが、寿永2年(1183)の源平北国合戦の際に、兵火によって社殿のことごとくを焼失したため、現鎮座地に以前からあった田鹿八幡宮(たじかはちまんぐう)の横に並んで社殿を建て遷座されました。

その後、波自加彌・八幡の両社が一社殿として造営合祀され、「波自加彌神社・正八幡宮」または「やわた宮」と呼ばれ、加賀国の守護神として、あるいは金沢北郊のお社として多くの信仰を集めてきました。

田鹿八幡宮がいつ頃から波自加彌神社と呼称されていたのかは詳しくわかっておりませんが、江戸時代の元禄7年(1694)の『神社略縁起』には波自加彌神社と記されています。これは波自加彌神を八幡神より上位と考えて社名を変更したものと推察され、八幡宮にとっては庇(ひさし)を貸して母屋を取られたことになります。

また境内には、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐(さんかんせいばつ)の際、朝鮮半島より医薬としての生姜をわが国に初めて伝えた朝臣・武内宿禰(ちょうしん・たけのうちのすくね)をまつる摂社・諶兵堂(せっしゃ・じんべえどう)があり、生姜の古名を名乗る本社との関係が伺えます。

ご利益
体験
ホトカミを見てお参りされた際は、
もし話す機会があれば神主さんに、「ホトカミ見てお参りしました!」とお伝えください。
お参りのあとは投稿をすると、神主さんも喜ばれるでしょう。
この神社の情報は、神社の方から提供されている正確な情報です。
最終更新: 2020年11月25日

アクセス

住所金沢市花園八幡町ハ165
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エリア津幡駅
行き方

JR金沢駅より車で20分

駐車場社務所横に駐車場あり。神社は小高い山の上にございますが、裏参道より車でお進み頂けます。

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