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新 ホトカミサポーター制度開始(特典あり)

はじかみじんじゃ

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社

公式石川県 津幡駅

御朱印受付時間
午前9時~午後4時

投稿する
076-258-0346

※お問い合わせの際は「ホトカミを見た」と
お伝えいただければ幸いです。

現在の御朱印・御朱印帳

御朱印

月替わりの御朱印 12月

300円
郵送可

紅葉の印。右下の季節の印が毎月替わります。
祭典などで不在の場合は、書置きにて対応させて頂きます。

香辛料の御朱印

300円
郵送可

しょうが、さんしょう、わさび、はじかみのカラフルな丸印
祭典などで不在の場合は、書置きにて対応させて頂きます。

紺のしょうが御朱印

500円
書置きのみ、郵送可

金銀箔がちりばめられた、紺の和紙に金文字で浄書します。
銀のしょうがの印が特徴の新しい御朱印です。

冬のしょうが御朱印

500円
書置きのみ、郵送可

金銀箔がちりばめられた、オレンジ色の和紙に金文字で浄書します。
紫色の印が特徴の御朱印です。

12月の御朱印

500円
書置きのみ、郵送可

9月よりスタートした月替わりの御朱印(片面)です。
見開きではなく普通の御朱印が欲しいとの声にお応えして始めました。
色とりどり雪の結晶のハンコが特徴です。

12月の見開き御朱印

1000円
書置きのみ、郵送可

月替わりの見開き御朱印第8弾。
冬景色をテーマにした見開き御朱印です。
色とりどりの雪の結晶が特徴の御朱印です。

白狐の切り絵御朱印 銀

1000円
書置きのみ、郵送可

当社に伝わる「白狐伝説」をもとにデザインした新しい御朱印です。
光沢がある銀色の特殊な用紙に、「白狐」と当社の象徴である「香辛料」が描かれております。
御朱印の字体は少し崩して「やわらかい」イメージにしました。

秋の切り絵御朱印

1000円
書置きのみ、郵送可

当社に伝わる「白狐伝説」をもとにデザインした切り絵御朱印です。
もみじ、赤とんぼ、稲穂、栗など秋の醍醐味と白狐が戯れております。
今回も季節感たっぷりのデザインとなりました。

加賀獅子の切り絵御朱印

1000円
書置きのみ、郵送可

金沢市無形民俗文化財である加賀獅子(かがじし)の見開き御朱印です。
当社氏子の獅子をもとにデザインしました。
獅子の胴体に合わせ台紙が切り抜かれており、濃い緑色の台紙に金の文字が特徴です。

御朱印・お守りの対応について

波自加彌神社ではなく、波自加彌神社遙拝所(社務所兼宮司宅)にて承ります。
金沢市二日市町ヌ131番地。詳細は当社ホームページをご覧ください。
https://www.hajikami.org/access-yohai

御朱印帳

御朱印帳 加賀獅子

1500円
郵送可

金沢市無形民俗文化財の加賀獅子の御朱印帳です。
当社の獅子をもとにデザインしました。

御朱印帳 白狐

1500円
郵送可

当社に伝わる白いキツネの伝説をもとにデザインした御朱印帳です。

御朱印帳 香辛料

1500円
郵送可

しょうが・わさび・さんしょう・はじかみのポップなイラストを配置し、どなたでも手に取りやすいようなデザインに致しました。

御朱印の郵送対応について

事情により参拝が叶わない方には御朱印・お守りを郵送致しております。
下記のオンライン授与所よりお申込み下さい。

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氏子以外の参拝
氏子以外の参拝
あり
歓迎
御朱印について
御朱印
あり

月替わりの御朱印など季節ごとに御朱印が入れ替わります。
毎月1、15日は限定御朱印がいただけます。

限定
あり
御朱印帳にお書き入れ
あり
郵送対応
あり

当社ホームページよりお申込みいただけます。

https://www.hajikami.org/juyohin-post

御朱印帳
あり
パーキング
駐車場
あり

社務所横に駐車場あり。神社は小高い山の上にございますが、裏参道より車でお進み頂けます。

おすすめの投稿

やっちゃん
2023年10月15日(日)
21投稿

祭神
本殿:波自加彌神 護国正八幡神
諶平堂:武内宿禰命
八幡山稲荷社:宇迦之御魂神
忠魂殿:森本地区419柱の御英霊

社格
旧社格 郷社 
国幣小社
延喜式内社

創建:養老2(718)年

例祭:4月11日

神事
1月 1日 歳旦祭
1月16日 火伏祭・左義長
3月 5日 祈年祭
6月 5日 招魂社大祭
6月15日 はじかみ大祭
8月15日 河原市用水水道祭
10月第2土曜 秋季大祭
11月23日 新嘗祭
毎月1日 月次祭

文化財:
麦喰獅子 鎌倉時代作 金沢市指定文化財
木造随身像 鎌倉時代作 金沢市指定文化財

波自加彌神社(はじかみじんじゃ)は日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社です。

石川県金沢市の北郊、二日市町と花園八幡町の入会地に鎮座し、波自加彌神、一国一社護国正八幡神を主祭神とする、一千三百年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社です。

社名の由来は、歯で噛んで辛いものすなわち、ショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』を語源としており、香辛料の神をまつる神社です。
若葉の繁る毎年6月15日に行われる「はじかみ大祭」(通称・しょうが祭り)には、清められた生姜湯が参拝者に振る舞われます。

御創建は養老2年(718)で、はじめは現鎮座地より2キロ後方山手にある四坊高坂町の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座しておりましたが、寿永2年(1183)の源平北国合戦の際に、兵火によって社殿のことごとくを焼失したため、現鎮座地に以前からあった田鹿八幡宮(たじかはちまんぐう)の横に並んで社殿を建て遷座されました。

その後、波自加彌・八幡の両社が一社殿として造営合祀され、「波自加彌神社・正八幡宮」または「やわた宮」と呼ばれ、加賀国の守護神として、あるいは金沢北郊のお社として多くの信仰を集めてきました。
田鹿八幡宮がいつ頃から波自加彌神社と呼称されていたのかは詳しくわかっておりませんが、江戸時代の元禄7年(1694)の『神社略縁起』には波自加彌神社と記されています。これは波自加彌神を八幡神より上位と考えて社名を変更したものと推察され、八幡宮にとっては庇(ひさし)を貸して母屋を取られたことになります。

また境内には、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐(さんかんせいばつ)の際、朝鮮半島より医薬としての生姜をわが国に初めて伝えた朝臣・武内宿禰(ちょうしん・たけのうちのすくね)をまつる摂社・諶兵堂(せっしゃ・じんべえどう)があり、生姜の古名を名乗る本社との関係が伺えます

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の御朱印

波自加彌神社さんの切絵御朱印を頂いて来ました。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

波自加彌神社さんの由緒書です。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

波自加彌神社さんの拝殿ないです。

日本唯一香辛料の神 波自加彌神社(石川県)

波自加彌神社さんの由緒書を頂きました。

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授与品

お守り

料理上達守

700円

料理の腕の上達、調理安全の願いを込めたお守りです。
プロの方はもちろん、料理をするすべての人にお持ちいただけます。

健康守

700円

香辛料の神様をお祀りする当社は医薬・健康の神として崇敬されてきました。
無病息災・健康長寿の願いを込めたお守りです。

病気平癒守

700円

香辛料の神様をお祀りする当社は医薬・健康の神として崇敬されてきました。
病気・けがの回復の願いを込めたお守りです。

福酒守(酒難除け守)

700円

お酒好き必携の酒難除けのお守です。
飲酒によるトラブルを防ぎ、楽しくお酒が飲めるよう祈願しました。
お酒を飲むすべての人へ。

美食守(びしょくまもり)

700円

全国的にも珍しい「食の神様」のみちびきで、美味しい食べ物に巡り合えるよう祈念したおまもりです。
あなたのグルメライフを応援します。

加賀獅子守

700円

邪悪なものを寄せ付けないよう、加賀獅子がにらみを利かせております。
魔除け・災難除けのお守りです。身に着けて大切にお持ちください。

巾着守

700円

当社の象徴である『しょうが』の刺繍を大きく入れました。
身体健全・諸願成就のお守りです。
丸くかわいらしいデザインなのでお子様にもお持ちいただいております。

交通安全守 香辛料

700円

しょうが、わさび、さんしょうの柄をあしらった、当社オリジナルの交通安全御守りです。

交通安全守 水玉

700円

ポップな水玉柄の交通安全御守りです。吸盤付き

波自加彌神社神札

1000円

神棚にお祀りするお札です。お札は毎年新しくしましょう。

お守りの郵送対応について

事情により参拝が叶わない方には御朱印・お守りを郵送致しております。
下記の当社ホームページよりお申込み下さい。

お守り・御朱印の対応について

波自加彌神社ではなく、波自加彌神社遙拝所(社務所兼宮司宅)にて承ります。
金沢市二日市町ヌ131番地。詳細は当社ホームページをご覧ください。
https://www.hajikami.org/access-yohai

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例祭・神事

1月1日 歳旦祭
1月16日 火伏祭・左義長
3月5日 祈年祭
4月11日 例祭
6月5日 招魂社大祭
6月15日 はじかみ大祭
8月15日 河原市用水水道祭
10月第2日曜 秋季大祭
11月23日 新嘗祭
毎月1日 月次祭

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歴史

波自加彌神社(はじかみじんじゃ)は日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社です。

石川県金沢市の北郊、二日市町と花園八幡町の入会地に鎮座し、波自加彌神、一国一社護国正八幡神を主祭神とする、一千三百年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社です。

社名の由来は、歯で噛んで辛いものすなわち、ショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』を語源としており、香辛料の神をまつる神社です。

若葉の繁る毎年6月15日に行われる「はじかみ大祭」(通称・しょうが祭り)には、清められた生姜湯が参拝者に振る舞われます。

御創建は養老2年(718)で、はじめは現鎮座地より2キロ後方山手にある四坊高坂町の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座しておりましたが、寿永2年(1183)の源平北国合戦の際に、兵火によって社殿のことごとくを焼失したため、現鎮座地に以前からあった田鹿八幡宮(たじかはちまんぐう)の横に並んで社殿を建て遷座されました。

その後、波自加彌・八幡の両社が一社殿として造営合祀され、「波自加彌神社・正八幡宮」または「やわた宮」と呼ばれ、加賀国の守護神として、あるいは金沢北郊のお社として多くの信仰を集めてきました。

田鹿八幡宮がいつ頃から波自加彌神社と呼称されていたのかは詳しくわかっておりませんが、江戸時代の元禄7年(1694)の『神社略縁起』には波自加彌神社と記されています。これは波自加彌神を八幡神より上位と考えて社名を変更したものと推察され、八幡宮にとっては庇(ひさし)を貸して母屋を取られたことになります。

また境内には、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐(さんかんせいばつ)の際、朝鮮半島より医薬としての生姜をわが国に初めて伝えた朝臣・武内宿禰(ちょうしん・たけのうちのすくね)をまつる摂社・諶兵堂(せっしゃ・じんべえどう)があり、生姜の古名を名乗る本社との関係が伺えます。

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日本唯一香辛料の神 波自加彌神社の基本情報

住所石川県金沢市花園八幡町ハ165
行き方

JR金沢駅より車で20分

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名称日本唯一香辛料の神 波自加彌神社
読み方はじかみじんじゃ
参拝時間

御朱印受付時間
午前9時~午後4時

参拝にかかる時間

約10分

参拝料

なし

御朱印あり

月替わりの御朱印など季節ごとに御朱印が入れ替わります。
毎月1、15日は限定御朱印がいただけます。

限定御朱印あり
御朱印帳に直書きあり

御朱印の郵送対応あり

当社ホームページよりお申込みいただけます。

https://www.hajikami.org/juyohin-post

御朱印帳あり
電話番号076-258-0346
お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。
ホームページhttps://www.hajikami.org/
お守りあり
絵馬あり
SNS

詳細情報

ご祭神波自加彌神 
護国正八幡神
創建時代養老2(718)年
文化財

麦喰獅子 鎌倉時代作 金沢市指定文化財
木造随身像 鎌倉時代作 金沢市指定文化財

ご由緒

波自加彌神社(はじかみじんじゃ)は日本で唯一香辛料の神様をお祀りする神社です。

石川県金沢市の北郊、二日市町と花園八幡町の入会地に鎮座し、波自加彌神、一国一社護国正八幡神を主祭神とする、一千三百年の歴史を誇る延喜式内(えんぎしきない)の古社です。

社名の由来は、歯で噛んで辛いものすなわち、ショウガ・ワサビ・サンショウなどの古語で『薑・椒(はじかみ)』を語源としており、香辛料の神をまつる神社です。

若葉の繁る毎年6月15日に行われる「はじかみ大祭」(通称・しょうが祭り)には、清められた生姜湯が参拝者に振る舞われます。

御創建は養老2年(718)で、はじめは現鎮座地より2キロ後方山手にある四坊高坂町の黄金清水(こがねしょうず)に鎮座しておりましたが、寿永2年(1183)の源平北国合戦の際に、兵火によって社殿のことごとくを焼失したため、現鎮座地に以前からあった田鹿八幡宮(たじかはちまんぐう)の横に並んで社殿を建て遷座されました。

その後、波自加彌・八幡の両社が一社殿として造営合祀され、「波自加彌神社・正八幡宮」または「やわた宮」と呼ばれ、加賀国の守護神として、あるいは金沢北郊のお社として多くの信仰を集めてきました。

田鹿八幡宮がいつ頃から波自加彌神社と呼称されていたのかは詳しくわかっておりませんが、江戸時代の元禄7年(1694)の『神社略縁起』には波自加彌神社と記されています。これは波自加彌神を八幡神より上位と考えて社名を変更したものと推察され、八幡宮にとっては庇(ひさし)を貸して母屋を取られたことになります。

また境内には、神功皇后(じんぐうこうごう)の三韓征伐(さんかんせいばつ)の際、朝鮮半島より医薬としての生姜をわが国に初めて伝えた朝臣・武内宿禰(ちょうしん・たけのうちのすくね)をまつる摂社・諶兵堂(せっしゃ・じんべえどう)があり、生姜の古名を名乗る本社との関係が伺えます。

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