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たかとりじんじゃ

高取神社
兵庫県 板宿駅

御朱印について御朱印
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パーキング
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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月30日(金)3162投稿

パート1では神域までとなりましたので パート2では神域の紹介にさせていただきます。
鳥居から先 けっこうな段数の石段を上がります。
しかーし 登山道からすぐの方がしんどいので 体も慣れていてそんなにしんどくはありません。
御高齢の方もいらっしゃいましたが みなさん笑顔でした。
境内はもうすぐそこだと知っているからですね。

石段を上りきり振り返ると 神戸の市街地と海を見下ろす絶景が広がります。
登った~という実感が沸き上がります。
すぐの所に手水舎があり 近くには由緒書ではなく 御祭神一覧がありました。
山の神社ですが拝殿はなかなか立派です。
こちらでご挨拶。内陣は撮影しませんでした。多分NGです。
隣には境内社があり 三社の祭神は八幡大神・石切大神・蓮池ノ大神 その他神塚や小さな祠も並んでいました。
鳥居の扁額には春高大明神とありました。
他にも境内社が多くありました。
拝殿の前は展望所になっていて 神戸市街や海 はるか奈良・大和の山々も見えます。
方位板が設置されていて かわいい十二支も並んでいました。
社務所は後回しにして 奥之宮に進みます。
社務所の裏手には住居と思われる建物があります。
毎日登山するのも大変ですし 神社を管理するためにはこちらにお住まいなのでしょうね。
六甲山縦走ルートに合流し 奥之宮金高神社への石段を上がります。
これがけっこうきつい。
石段を上がり切った所に拝所がありました。
近くには境内社が複数。
さらに山頂を目指します。
途中にも境内社が複数。
山頂にも境内社と神塚が複数ありました。
全部しっかりお詣りさせていただきました。
最後にもう一度しばらく絶景を眺めて石段を下りました。
これがなかなか怖い。
最後に社務所で御朱印をいただきました。
授与品やお札などもありますが 御朱印はシンプルなものだけです。
下山しようと思ったのですが ホトカミに登録されている神社がすぐそばにあることが分かりましたので そちらに足を延ばすことにしました。

ホトカミのバージョンアップしたアプリでは 近くの登録寺社が見られるのでありがたいですね。
運営の皆様 エンジニアの皆様 ありがとうございます。

ネット情報です。
主祭神は武甕槌尊(タケミカツチノミコト) 配祀神は豊受姫命(トヨウケヒメノミコト)です。
本社直上の高取山頂(標高328.8m)一帯を奥の宮とする。
御鎮座由緒地・金高神社・猿田彦大神祠・妙見祠など多数の社祠が御鎮座。
また 本社近隣には 石切劔箭大神・八幡大神・白龍大神・竈神などが御鎮座。
創祀の源は上古より開けた当山山麓の居住民による 水利をはじめとする様々な山の恵みへの感謝や自然への畏怖であろうが 社伝によると神功皇后摂政元年に 神功皇后が三韓より御帰途に 当山を神奈備の霊地と定め給い 武甕槌尊を御奉斎なされた事をもって御創祀とする。
聖武天皇の御代 天平年間に至り 行基が兵庫築港と周辺開拓に当たり その地より仰ぎ眺められる独立峯である当山に開発守護の神として豊受姫命を奉斎。
この二柱の大神が御本社御本殿の御祭神。
当山は海上よりの目印として知られていた事から 遠近広く漁民航海者の守護神の坐す御山としての崇敬も生じた。
豊受姫命は俗に高取稲荷大神とも尊称なされ 御分霊の御鎮座は全国に亘る。
江戸時代末頃迄は旧西代村の鎮守神氏神としての性格が強かったが 明治期に入り 境内整備が進むと共に崇敬者は激増した。
昭和初期に篤志崇敬者によって山麓より御本社に至る参道舗装工事等が完成する事で 参拝の便利は増した。

高取神社(兵庫県)

この石段を上がると境内です

高取神社(兵庫県)

狐さんは右側のみでした

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くるくるきよせん
くるくるきよせん
2026年01月30日(金)3162投稿

神戸市長田区にある神社です。
毎年1月17日は 阪神淡路大震災追悼の日であり 各地で行事が行われます。
私も防災訓練および追悼行事に参加させていただきました。
その翌日ということで 神戸にある神社を巡ることにしました。
観光神社ももちろん良いのですが この日は自分を見つめなおすという気持ちから 山に登ろうという気持ちになりました。
本格的な山登りではないですが 山頂からの景色が美しく 初心者でも登れるので 神戸観光の隠れた名所となっています。
テレビでも取り上げられていました。

この日は他にも山に登る計画でしたので あまり膝に負担をかけるわけにもいきません。
登山道入り口近くのコインパーキングに車を停めました。
住宅街の坂を10分ほど上り いよいよ高取神社の登山道入り口にある高取大明神にやって来ました。
参拝者はとても多く 皆さん「こんにちは」の声をかけてくださいます。
ハイキングや登山の時には この声がありがたいですね。
ゆるやかに・・・と思ったら まあまあの坂道でした。
200mほど進むと清水茶屋に到着です。
休憩するほど疲れてはいませんでしたが 開いていなかったのは残念でした。
少し進むと 石鳥居が見えてきました。
鳥居の扁額には妙見大菩薩とありますが お堂はありませんでした。
近くに天照皇大神社がありましたが こちらはホトカミに登録されているのでそちらに写真を。
Googleマップにも載っていないような神社(鳥居や神塚)もありました。
狐さんはいるのに社殿がないパターンです。
小さな祠が一つありましたが 名前は不明 祠には白蛇が置いてありました。
10分経たないぐらいでまた茶屋に着きました。
こちらは中の茶屋といいます。こちらは開いていました。
隣に卓球場があり 中に人の気配がありました。
毎日のように参拝される方の憩いの場にもなっているんでしょうね。
すぐ近くに神社が3つありました。
2つはロープが張られていて参拝できませんでした。
中の茶屋の方が管理されているのでしょうか 参道の草刈りをされていました。
壊れそうには見えなかったのですが 離れた場所から写真を撮らせていただきました。
もう一つは白川神社で ホトカミに登録されていますので写真はそちらに。
道標で方向を確認し さらに奥に進みます。
ここまで来ると 景色も良くなってきます。
中の茶屋から10分ほど歩くと 次の茶屋 安井茶屋に着きます。
営業してそうな雰囲気はありましたが 休まずに進みます。
途中に畑がありました。
どちらかの茶屋さんの畑なんでしょうね。
茶屋さんの間隔は ゆっくり歩いてだいたい10分ほどですね。
最後の茶屋に着きました。こちらは月見茶屋です。
営業してそうな雰囲気ですが 人は誰もいませんでした。
かわりにちょこんと猫ちゃんがいました。
茶屋の隣には ツキワ投輪部道場なるものがありました。
こちらもテレビで紹介されていましたが いわゆる輪投げです。
こちらには小さな公園がありましたが 遊具は古くて危なそうでした。
ツキワ会館なる建物もあり こちらは茶屋とは別に会合で使っているのでしょうか。
ここまで来るとあと少し。
石段の先には鳥居も見えます。
この鳥居から先は神域です。
写真が多いので ここでパート1終了にします。

高取神社(兵庫県)

高取大明神の鳥居 この右側を進みます

高取神社(兵庫県)

道は歩きやすいですが なかなか急です

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高取神社の情報

住所兵庫県神戸市長田区高取山町103-2
行き方

市バス「長田小学校前バス停」「鷹取団地前バス停」下車、徒歩30分

高取神社の基本情報

名称高取神社
読み方たかとりじんじゃ
通称高取稲荷本社
御朱印あり
限定御朱印なし
電話番号078-611-5925

お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。

ホームページhttp://takatorijinja.com

詳細情報

ご祭神《主》武甕槌命,豊受姫命
創建時代天平年間
創始者行基
ご利益
「みんなでつくる御朱印・神社お寺の検索サイト」という性質上、掲載されている情報の正確性は保証されませんので、必ず事前にご確認の上ご利用ください。
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