すみよしじんじゃ
住吉神社山口県 新下関駅
開門時間
4月~10月:午前6時~午後6時
11月~3月:午前6時~午前5時30分
受付
午前8時~閉門時間
12月8日~14日は特殊神事の為終日閉門
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楽しみ方すみよしじんじゃ
開門時間
4月~10月:午前6時~午後6時
11月~3月:午前6時~午前5時30分
受付
午前8時~閉門時間
12月8日~14日は特殊神事の為終日閉門

長門國一宮の住吉神社にあがらせていただきました。
日本三大住吉として、大阪の住吉大社、福岡の住吉神社、そしてこちら下関の住吉神社となります。
私は関西在住ですが、一番近い大阪の住吉大社にはまだ参拝できていないのに、福岡と下関を先にまわってしまいました😅
出来るだけ早いうちに大阪の住吉大社も参拝したいと思います。
参拝の前日、下関は大雨に見舞われほぼホテルから出ることもできず、この日もどんより曇り空。
この日の予定は大幅に変更になりましたが、せっかく下関に来たので一宮の住吉神社だけはどうしてもお参りしたく立ち寄らせていただきました。
創建から1800年以上の歴史があるという住吉大神の荒魂を祀る古社。
ちなみに大阪の住吉大社は和魂を祀られています。
本殿は国宝、拝殿は重要文化財に指定されています。
楼門や本殿前の透塀なども有形文化財に登録されていて、建造物を見るだけでもとても価値がありますね。
鬱蒼たる樹林に囲まれた4000平方m(1200坪余)の中に社殿がある。境内の植物は80種もあって、山口県下の植物は全部この森の中に含まれるといわれ、昭和42年(1967)山口県天然記念物に指定された。境内に武内宿袮の手植えと伝えられる根回り60m余の楠の古株がある。
参道の鳥居を通ると神池を渡る。右の手水舎でそそぎ、石段を上がると門楼がある。東西の回廊に囲まれて正面に拝殿・本殿とある。本殿は九間社流造で、五か所に千鳥破風をつけた全国でも珍しい建築で、応安3年(1370)、周防・長門の守護大内弘世が造進したもので、室町初期の代表的建造物として創建当初の面影をよく留めている。正面から見ると一見春日造を並べたようであるが、流造と春日造の折衷式である。本殿と同時に造られた御神体を奉安する玉殿とともに国宝に指定されている。
| 住所 | 山口県下関市一の宮住吉1-11-1 |
|---|---|
| 行き方 | JR新幹線新下関駅徒歩15分
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| 名称 | 住吉神社 |
|---|---|
| 読み方 | すみよしじんじゃ |
| 通称 | 住吉荒魂本宮・長門国一宮住吉神社 |
| 参拝時間 | 開門時間
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| 参拝料 | なし 宝物館見学:大人300円、小人150円 |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | あり |
| 電話番号 | 0832-56-2656 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》住吉三神(表筒男命,中筒男命,底筒男命),応神天皇,武内宿禰命,神功皇后,建御名方命 |
|---|---|
| 創建時代 | (紀)仲哀天皇9年 |
| 創始者 | 神功皇后 |
| 本殿 | 九間社流造 |
| 文化財 | 本殿(国宝)
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| ご由緒 | 鬱蒼たる樹林に囲まれた4000平方m(1200坪余)の中に社殿がある。境内の植物は80種もあって、山口県下の植物は全部この森の中に含まれるといわれ、昭和42年(1967)山口県天然記念物に指定された。境内に武内宿袮の手植えと伝えられる根回り60m余の楠の古株がある。
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| 体験 |
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