しんらじんじゃ
新羅神社公式岐阜県 多治見駅
授与所9時から16時
駐車場の開門 6時 閉門18時
御朱印・神社お寺の検索サイト
楽しみ方JR多治見駅から徒歩圏内にある神社です。

【岐阜県 多治見市】(しんらじんじゃ)
多治見市の産土神としてこの地に鎮座されています。
この地は奈良時代よりお隣の現在の韓国から新羅系の氏族が住んでいたそうです。
このことから新羅系氏族の祖神を祀ったのが始まりといわれています。
読み方は「しらぎ」ではなく「しんら」となります。
ちなみに多治見市となる前は「田只見(たじみ)」と書かれていたそうです。
境内に入る前に「厄除橋」を渡ります。
「花手水」も素敵です。
多くの摂末社が鎮座されている境内は見所もいっぱいです。
その中でも宮司さんが「ここは見て」と推されたのは「彫刻」です。
尾張国の「早瀬長五郎」という彫刻師の作品です。
名古屋城の「金のシャチホコ」は有名ですが、同じ彫刻師だそうです。
もう一つ、初めて見かけるものがありました。
「宮城遥拝所」とあります。
どこのお宮さんのことだろう?どこのお城のことだろうか?
なんて、思っていましたら、「きゅうじょう」つまり「皇居」のことだったようです。
「面白い」と思っては不謹慎かもしれません。
(改めまして「面白い」とは笑えることではなく、「興味がある」という意味です。)
神社の名からして「意味深」な雰囲気はありました。
いろいろと面白いことが新しく発見されます。
(これがさらなる「面白さ」なんです。)

多治見金幣社三社の一つ。
多治見の産土神となります。
JR中央本線「多治見」駅から南東方向に約1kmのところに鎮座。
永保寺に参拝後、新羅神社までの約3kmの道のりを歩いて向かいました。
気温37℃くらいあったため、到着したときにはヘロヘロ状態に😅
まずは鳥居前にあったコンビニに駆け込み、水分補給とクールダウン、そして身だしなみを整えて参拝させていただきました。
御祭神:素戔嗚尊 八王子神 八幡大神
<御由緒>~岐阜県神社庁より~
当社の由緒は、最初奈良時代前期より鎮座し、平安時代前期頃より田只味(多治見)郷の産土神として田只味明神(八王子神)を祀る。次に鎌倉時代八幡大神を合祠し土地の豪族多治見氏を始め多くの崇敬を集めて社殿も改まり、神威も加わりしが正中年間、後醍醐天皇の御代天皇側に付きし多治見国長公の挙兵失敗に伴い次第に衰微した。しかし室町應永年間に至り新たに山城国より素戔嗚命を勧請し新羅三明神として幕末に至る。明治以降新羅神社となり、今日に至る。その間多賀大神、稲荷大神、御鍬大神、西宮大神を合祀せり。
奈良平安時代、多治見の産土神社(うぶすなじんじゃ)として土岐川の端(現在の新富町辺り) に、「たじみ明神」として鎮座。その後室町時代に、八岐大蛇を退治したことで知られるスサノオ様をお迎えして御幸町に遷座される。
明治大正の時代、多治見の街に疫病(腸チフス)が蔓延、収束を願いご祈願して治まったと伝わる。
境内に「厄除け橋」があり手水をして橋を渡りお参りして帰りも又渡ることで厄を落とす、と云われます。
家内安全、厄除け、病気平癒、交通安全、安産等のご神徳












| 住所 | 岐阜県多治見市御幸町2丁目99番地 |
|---|---|
| 行き方 | JR中央線「多治見駅」から徒歩約15分
|
| 名称 | 新羅神社 |
|---|---|
| 読み方 | しんらじんじゃ |
| 通称 | しんらさん |
| 参拝時間 | 授与所9時から16時
|
| 参拝にかかる時間 | 15分から20分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | 建物内ですので事務所(授与所右横)でお声掛け下さい |
| 御朱印 | あり 毎月5日は摂社の恵比寿社の御朱印を100体限定でお授けしております
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり 「お書き入れ 」 普通の墨書き御朱印 (神職不在の場合は出来ませんので来社される前にTELにてご確認下さい)
|
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0572-22-1658 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》素盞嗚命,《配》八王子神,八幡神 (摂社) 恵比寿大神 (末社) 多賀大神、稲荷大神、 お鍬様 |
|---|---|
| 創建時代 | 奈良、平安時代 |
| 本殿 | 権現造り |
| 文化財 | ご社殿(本殿、幣殿、拝殿) 及び 陶製灯籠1対が
|
| ご由緒 | 奈良平安時代、多治見の産土神社(うぶすなじんじゃ)として土岐川の端(現在の新富町辺り) に、「たじみ明神」として鎮座。その後室町時代に、八岐大蛇を退治したことで知られるスサノオ様をお迎えして御幸町に遷座される。
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| ご利益 | |
| 体験 | |
| 感染症対策内容 | 社務所と祓殿入り口にアルコールスプレーが設置されています。 |
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