かくりんじ|天台宗|刀田山
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【刀田山(とたさん)鶴林寺(かくりんじ)】
本尊:薬師如来
宗派:天台宗
開基:聖徳太子
~百寺巡礼:五木寛之氏が選んだ百の名刹 第57番~
鶴林寺は、 兵庫県加古川市加古川町に位置します。589(崇峻2)年、聖徳太子が渡来人の一人、秦河勝(はたのかわかつ)という側近に命じて草創したと伝わります。「聖徳太子信仰」の寺として知られ、「播磨の法隆寺」「西の法隆寺」「刀田の太子さん」と呼ばれ、親しまれています。
この寺は最初、「四天王寺聖霊院(してんのうじしょうりょういん)」と呼ばれていました。1112(天永3)年、第74代 鳥羽天皇(在位:1107-1123)がここを訪れて「鶴林寺」の勅願をくだしおかれ、そのときから鶴林寺となっています。「鶴林」とは釈迦が80歳で沙羅の樹の林で入滅するとき、突然、その林全体が枯れて白くなってしまい、その様子が、まるで白い鶴が林に群がるように見えたことによるといわれています。
~『百寺巡礼 第六巻 関西』五木寛之(講談社、2004)~
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特別公開🔔鶴林寺
重要文化財鐘楼 特別拝観
普段は除夜の鐘でしか撞くことができない
「梵鐘」の打撞体験イベントです
室町時代 応永14年(1407年)
この鐘楼は、階段を2階にのぼって鐘をつく
一般には少ない立派な構造になっている。
外部から見ると建物が「袴」をはいているように
見えるので「袴腰造り」と呼ばれている。
鐘楼としては大型であり、バランスの良さと、
リズミカルな構成によって非常に美しい
優れた建築になっている。
国宝本堂より10年おくれて建てられたもので、
本堂と一連の建立であるといわれている。
重要文化財の梵鐘は、約1000年前の高麗時代に
造られた「朝鮮鐘」で、形も魅力的であるが、
「黄鐘調」(おうじきちょう)の妙なる音色をもった名鐘である。
(鶴林寺鐘楼説明板を転載)
重要文化財 鐘楼特別拝観 & 重要文化財 梵鐘打撞
令和8年4月25日(土)~5月6日(水・祝)
10時~15時
特別拝観料1000円
特別御朱印
GW後半に再度お参りできたらと
思っています🪷📿
ナンジャモンジャの花が美しかったです
兵庫県加古川市加古川町北在家424
079-454-7053

"今季最大の寒波···"とニュースで流れても、行くと決めていましたので、寒さ対策万全にして出発。
どんよりとした黒い雲をちらちら見ながら、でも
心は快晴☀️。鶴林寺さん、西国四十九薬師霊場(第22番)でお参りしたのが2019年ですから、7年振りとなります。
伝承によれば、当時物部守屋に迫害された高麗僧
恵便のために聖徳太子が秦河勝に命じて創建させたとのことです。創建時は、四天王寺聖霊院という寺号であったものを、鳥羽天皇によって勅願所に定められたのを期に「鶴林寺」と改めたといわれています。
新西国三十三カ所霊場 第27番札所
山号:刀田山(とたさん)
宗派:天台宗
ご本尊:薬師如来(重要文化財)
創建:伝589年(崇峻天皇2年)
開基:伝聖徳太子






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