さくらやまはちまんぐう
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楽しみ方櫻山八幡宮のお参りの記録一覧
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高山祭のもう一つの主役。大きな神社で境内に高山祭会館が併設されています。飛騨国に二つの顔を持つ宿儺という賊が現れ、それを討伐するために派遣された和珥氏の祖・難波根子武振熊命が戦勝祈願のために先代の応神天皇を祀ったことに始まると伝えられています。主祭神に応神天皇、相殿に熱田大神(日本武尊命)・香椎大神(仲哀天皇・神功皇后)を祀っています。明治33年(1875)の大火で秋葉神社を除くすべてが焼失したので建築物には古いものは残っていません。火防の神を祀る秋葉神社だけが燃えなかったのは尚一層御神徳を伝えるには十分だったと云えます。境内そばの駐車場に停めたので大鳥居までは戻りませんでしたが、いくつかの駐車場が有るので大鳥居から参道を楽しむことも良いかと思いますが、この日は暑く夏場は避けた方が無難でしょう。高山と云ったら高山祭、その豪華な屋台が直に見ることが出来る屋台会館は「今回は時間の都合で見合わせましたが、次回は絶対入館するつもりです。(日帰りで行ったため往復厄9時間、滞在時間は限られるので)
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高山祭で有名な桜山八幡宮にお参りしてきました。
インバウンドで高山市内は海外の人で溢れていました。
御朱印受付で海外の方が御朱印帳に御朱印を頂くのに年配の受付の人がバリバリ英語で対応していて時代だなぁと思いました。
高山北部の鎮守社で、秋の高山祭はこの神社の例大祭。正式名称「高山祭の屋台行事」として昭和57年(1979)重要無形民俗文化財、平成28年(2017)ユネスコ無形文化遺産登録。創建は仁徳天皇のころで、凶族の征伐にやって来た難波根子武振熊命[なにわねこたけふるくまのみこと]が戦勝祈願をしたのが始まりと伝えられている。元和9年(1623)、2代目高山城主・金森重頼が社殿を寄進して再興した。現在の総檜造りの社殿は、昭和51年(1976)に新築されたもの。商売繁盛・学問の神・厄除けの神などを祭る5つの社がある。奉納の絵馬、大きな手水鉢、逆さ桐の灯籠など見どころも多い。
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