ごりょうじんじゃ(はやま・ながえ)
御霊神社(葉山・長柄)神奈川県 逗子・葉山駅
24時間参拝可
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楽しみ方御朱印は、管理神社の鎌倉市大町「 八雲神社」(0467-22-3347)で授与されるそうです。

高級別荘地のイメージがありますが、こちらは少し海から離れているので、葉山感は有りません。(たんなる思い込み)平安時代末の頃、長江太郎義景(鎌倉権五郎景政三世孫)が三浦氏(大介義明)の有力配下として衣笠城掘手の要衡長江(現長柄)に館を構えた時、その鎮護として勧請創祀したと伝えられていますが、詳細は不明です。境内に続く長柄会館の2階が社務所とされていますが、普段は神職はもとより無人の神社です。小高い山の面を利用して社殿が建っておりますが、石段前の参道と思われる空間より狭く、他に境内社などは見当たりませんでした、拝殿わきから背後の斜面に上がる石段があり、上ってみると石祠が2宇、一つは八幡宮と刻まれていましたが、もう一方は何も刻まれておらず判りませんでした。御朱印は本務社の大町八雲神社で後刻戴くため、参拝のみです。
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神奈川県三浦郡葉山町長柄に鎮座する、長柄地区の鎮守・御霊神社を訪れました。
参拝当日は、まだ松の内という新春の時期でしたが、境内は非常に静かで参拝客の姿も見当たりませんでした。長柄の山裾を背負うように位置するこの神社は、一歩足を踏み入れると、木々に囲まれた神域ならではの凛とした空気が流れており、地域の平穏をひっそりと、しかし力強く守り続けてきた歴史の重みを肌で感じ、静かに手を合わせることができました。
参拝時、社務所は無人の神社となっていましたが、後日、鎌倉大町の八雲神社にて無事に御朱印を拝受することができました。中央には「御靈神社」の文字が、非常に力強く、かつ伸びやかな筆致で堂々と記されています。背景には大きな四角い朱印が鮮やかに押され、その存在感を際立たせています。右側には「長柄」の墨書き、葉山の地で迎えた新春の清々しい記憶を、美しい墨跡とともに持ち帰ることができました。
葉山の豊かな自然に抱かれた社頭で、人影のない静寂の中で心を整えることができた、大変実り豊かな参拝となりました。
社伝によれば、三浦為通の勧請といい、また長江太郎義景の勧請ともいう。
「相模風土記」に「御霊社、村の鎮守なり…社領三石の御朱印は天正十九年(一五八一)十一月賜ふ。長運寺持」とある。
明治維新神仏分離により長運寺の管理を離れ、明治六年十二月村社に列格され、大正五年八月神饌幣帛料供進神社に指定された。
特殊神事として、一月七日御奉射神事を行う。その年小学校へ入学する児童を集め、勧学と成長を祈請し、忌的に忌矢を射る神事を行う。
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※ 神奈川県神社庁 からの引用
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/search_dtl.php4?jid=506&cd=1205119&scd=&npg=0












| 住所 | 神奈川県三浦郡葉山町長柄662 |
|---|---|
| 行き方 | 横浜横須賀道路、逗子ICより車で13分 |
| 名称 | 御霊神社(葉山・長柄) |
|---|---|
| 読み方 | ごりょうじんじゃ(はやま・ながえ) |
| 通称 | 長柄御霊神社(ごりょうじんじゃ)/ 長江太郎義景の勧進に因んで ’ 長江御霊神社神社 ’ |
| 参拝時間 | 24時間参拝可 |
| 参拝にかかる時間 | 10分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | なし |
| 御朱印 | あり |
| 限定御朱印 | なし |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | なし |
| 御朱印帳 | なし |
| 電話番号 | (管理神社の鎌倉市大町「 八雲神社」: 0467-22-3347) お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| ホームページ | https://www.goryojinja.com/ |
| SNS |
| ご祭神 | 《主》大巳貴命(オオナムチノミコト),《配》御霊命(ゴリョウノミコト) |
|---|---|
| 創始者 | ※引用: 社伝によれば、三浦為通の勧請といい、また長江太郎義景の勧請ともいう。 |
| ご由緒 | 社伝によれば、三浦為通の勧請といい、また長江太郎義景の勧請ともいう。
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| ご利益 | |
| 体験 |
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