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藤沢市江の島にある神社。
日露戦争の二〇三高地戦で勝利を治めた指揮官として有名な帝国陸軍の児玉源太郎を祀る神社で友人の杉山茂丸が児玉の三回忌に向島の私邸に建てたのが始まりで後に児玉がよく訪れていた江の島に遷されました。児玉が台湾総督を務めたことから台湾関係者とも縁の深い神社です。御利益はもちろん勝運。
令和六年2024年10月に旅行で来た時は工事中で参拝出来ず旭川に帰った後で公式HPから御朱印を郵送で頂けると知りました。お手紙とお気持ちとして切手3枚を同封した封筒を送り後日児玉神社さんからお手紙とパンフレットと一緒に御朱印が届きました。児玉神社さんの御朱印には100年以上前に作られたご神璽印が押されています。ありがとうございました。

21.08.24 神社神道系単立「児玉神社」 _ 藤沢市江の島

O01) 神社神道系単立 「児玉神社(こだま神社)」 社頭方向。
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江島神社瑞心門を ’ 通らずに ’ 朱の大鳥居左方の階段道から、
写真の鳥居前へ至り撮影立ち位置後方へ階段が続く。
写真右の狭隘階段を登った場所は、
写真E07で 所謂 江島神社裏参道 と呼ばれる経路の一つ。
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O02) 「児玉神社」鳥居
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週末、神奈川県の江ノ島、鎌倉へ梅を見に出掛けました。
江の島にある児玉神社は、日露戦争で満州軍総参謀長を務めた児玉源太郎を祀っています。前回お参りしたのは6年前でしたが、神楽殿が取り払われ、随分と境内の風景が変わっていました。
目を引いたのは、日露戦争で使われた28センチりゅう弾砲の砲弾です。日露戦争では、ロシア艦隊の拠点だった中国東北部・旅順を巡って激戦がありました。日本軍は東京湾防衛のために要塞に据え付けていた28センチりゅう弾砲を解体して現地に運び、旅順砲撃に使用しました。しかし照準が定まらず効果が上がりません。砲撃の観測点として注目が高まったのが二〇三高地でした。旅順攻撃の第三軍司令官は、児玉源太郎と同じ長州出身の乃木希典。二〇三高地を落とせない乃木に児玉は業を煮やし、現地入りして乃木の指揮権を事実上、はく奪する形で自ら指揮を執って二〇三高地を占領し、旅順を陥落させたとされます。
日露戦後、児玉は精根を使い果たしかのように急死。乃木は学習院長を務め、明治天皇に殉じて自死します。乃木もまた神として乃木神社に祀られています。
砲弾の台座にはめ込まれたプレートには縷々、宮司の解説がありましたが、乃木の名前は一切触れられていませんでした。
プレート
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