ごしゃじんじゃ すわじんじゃ
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🎍新春奉拝 五社神社諏訪神社🎍
浜松市中央区利町に鎮座される五社神社諏訪神社は、かつては別々のお社として浜松城近くに鎮座され、徳川二代将軍秀忠公の産土神としても崇敬されました。
戦前の御社殿は当時の国宝に指定される程に荘厳であったそうです。
昭和三十七年に両社が合祀され、併記される社名になり、同一の御社殿に両社の御祭神がお祀りされています。
結果として、、
日本神話「國譲り」の中で、力比べ(相撲の起源ともされる)をした、建御名方神と建御雷神の二柱の神様が同じ御社殿にお祀りされている、というのは大変珍しいと思うのですが、どうなんでしょう?
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正月二日に参拝に上がり、新春限定の御朱印を拝受しました。
お正月らしく大変重厚感のある御朱印です。


この日の最後は五社神社 諏訪神社様へあがらせていただきました。こちらは元々2つあった神社(五社神社と諏訪神社)が合祀されて現在に至っているようです。御祭神には太玉命、武雷命、斎主命、天児屋根命、姫大神(以上 五社神社)、そして健御名方命、八坂刀売命、事代主命(以上 諏訪神社)をお祀りしております。
〈五社神社創建について〉
浜松城主、久野越中守が城内に創建したのがその始まりといわれています。後に徳川家康が浜松城主となった天正七年(1579)には秀忠誕生の際には産土神として崇敬を受けました。天正八年には遷座されました。
〈諏訪神社創建について〉
延暦十年(791)、坂上田村麻呂が東征の折、敷智郡上中島村に奉斎したと伝えられております。弘治ニ年(1556)浜松城下、大手前に遷座されました。秀忠誕生にあたりこちらも産土神として崇敬されました。昭和二十年に戦災により焼失しました。
昭和三十七年に両社が合祀され、五社神社 諏訪神社として発足しました。
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