くわなそうしゃ(かすがじんじゃ)
桑名宗社(春日神社)公式三重県 西桑名駅
社務所 9時〜17時
(神職は7時には出社しております。外出していなければ、御朱印の受付は行いますのでお声がけください。)
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楽しみ方くわなそうしゃ(かすがじんじゃ)
社務所 9時〜17時
(神職は7時には出社しております。外出していなければ、御朱印の受付は行いますのでお声がけください。)
また近年、所蔵する『村正』を公開したことにより刀剣ファンの参拝も増加しています。
全国的な知名度のある村正の文化的価値が高く、村正の代表作とされます。
地域の方々とともに歩んできた神社です。
皆様の参拝は、神様だけでなく地域の方々も喜んでくれています。
歴史ある桑名をお楽しみください。

桑名神社と中臣神社、2つの神社からなる桑名宗社、通称春日神社に参拝。
創建年は不詳のようですが、延喜式神名帳にもその名があり、約1,900年の歴史がある古社とのこと。
またこちらの社宝に、太刀村正や正重などがあります。
一の鳥居は青銅鳥居でとても重厚感があります。
寛文7年(1667年)7代桑名藩主の松平定重によって建立されたものになります。
「勢州桑名に過ぎたるものは、銅の鳥居に二朱女郎」と言われたほど、東海道を旅する人々にとって有名だったようです。
この定重が建立した前の鳥居は、初代藩主の本多忠勝が慶長7年(1602年)に寄進した木造鳥居だったそうです。
そしてこの青銅鳥居をすぎるととても立派な楼門が現れます。
もともとは天保年間に桑名城主により造営されたそうですが、昭和20年の空襲で焼失。
現在の楼門は1995年に再興されたものになります。
境内に入り参拝を済ませると、現在「令和の大改修」の寄付を募っておられるとのこと。
地元の人間ではありませんが、これだけ歴史ある古社をこれから先の時代にも残していきたいと思い、わずかながらですが協力させていただきました。
その返礼として、本多忠勝のポップアップ御朱印とクリアファイルをいただきました。
改修工事は令和7年6月までの予定とのことで、改修工事が終わった頃にはまたぜひ参拝してみたいと思います。
<御祭神>
桑名神社 天津彦根命/天久々斯比乃命
中臣神社 天日別命

春日神社✖️本多忠勝公✖️勝守
春日神社オリジナル御守『勝守』
本多忠勝公は桑名藩初代藩主を務め、57の戦に出陣し、一度も負けることもなく、一ヶ所の傷も負うことがなかったとされます。
当社への崇敬篤く、多くの寄進を頂きました。
御守は本多忠勝公の兜と槍『蜻蛉切』をイメージし制作しました。
一月一日 歳旦祭
一月三日 元始祭
一月第二月曜日 成人祭
二月三日 節分祭(厄除祈願祭)
二月十八日 祈念祭
二月下旬 初午祭
三月下旬 春分祭
四月 勤学祭
五月中旬 合祀社祭
六月第一日曜 御籖占祭(祭車抽籖)
六月三十日 夏越大祓式
八月第一日曜 石取御神事
八月十六日 前期桑名祭
八月十七日 (桑名神社例大祭)
九月十七日 後期桑名祭
九月十八日 (中臣神社例大祭)
十一月三日 明治節祭(文化祭)
十一月十五日 髪置祭(七五三神事)
十一月二十三日 新嘗祭
一二月第二日曜 奉賛会大祭
十二月三十一日 大晦日大祓式
十二月三十一日 除夜祭
桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。
桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。
中臣神社も延喜式神名帳にその名を見える古社であり、桑名神社と共に延喜式内社とされています。中臣神社は神護景雲三年(769年)に常陸国鹿島社(茨城県の鹿島神宮)より建御雷神霊が御通過になった基址に祀られるようになりました。御祭神天日別命は神武天皇御創業の時の功臣で伊勢国造の遠祖として仰がれ『厄除けの神様』とされています。中臣神社は山上にありましたが、正応二年(1289年)に桑名神社の境内に遷し奉り、永仁四年(1296年)に奈良春日大社から春日四柱神を勧請合祀してからは「春日さん」と呼ばれています。
その後、御社は繁栄の一途をたどり、織田信長・徳川家康などより神領の寄進、本多忠勝・松平定綱などの歴代桑名城主から篤く崇敬され、明治になってからも元年の御東行・二年の東京遷都と、共に天皇・勅使が御泊りするなどされました。このような崇敬篤く、荘厳な一大社となりましたが惜しくも昭和二十年の戦災で全て消失してしまいました。しかしこの敗戦と焼土の中にあっても氏子崇敬者の深い理解によって立派に再興されるに至っています。
| 住所 | 三重県桑名市本町46 |
|---|---|
| 行き方 | 近鉄 • JR 桑名駅より徒歩12分
|
| 名称 | 桑名宗社(春日神社) |
|---|---|
| 読み方 | くわなそうしゃ(かすがじんじゃ) |
| 通称 | 春日神社、春日さん |
| 参拝時間 | 社務所 9時〜17時
|
| 参拝にかかる時間 | 約15分 |
| 参拝料 | なし |
| トイレ | あり |
| 御朱印 | あり 月毎にカラフルな限定御朱印を発行しており、御朱印帳への直接書きも可能です。
|
| 限定御朱印 | あり |
| 御朱印帳に直書き | あり |
| 御朱印の郵送対応 | あり 詳しくはHP参照 |
| 御朱印帳 | あり |
| 電話番号 | 0594-22-1913 お問い合わせの際は「ホトカミを見た」とお伝えいただければ幸いです。 |
| メールアドレス | kuwanasousha@gmail.com |
| ホームページ | http://www.kuwanasousha.org/ |
| おみくじ | あり |
| お守り | あり |
| 絵馬 | あり |
| SNS |
| ご祭神 | 《桑名神社》天津彦根命,天久久斯比乃命《中臣神社》天日別命,春日四柱神(建御雷神,斎主神,天児屋根命,比売神) |
|---|---|
| 創建時代 | 景行天皇40年(西暦110年) |
| 創始者 | 不詳 |
| 本殿 | 神明造 |
| 文化財 | 桑名石取祭の祭車行事(ユネスコ無形文化遺産)
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| ご由緒 | 桑名宗社とは桑名神社と中臣神社の両社をあわせた名称であり、古来桑名の総鎮守として桑名首(くわなのおびと)の祖神を祀っています。 桑名神社は平安時代、延喜式神名帳にその名の見える古社で、御祭神は天照大御神の第三御子天津彦根命と、その大神の御子天久々斯比乃神の二柱です。天津彦根命は国史にも見えた様に御子孫の殊に御繁栄になった神であり、また天久々斯比乃命は神徳霊妙な神で、桑名首(上代桑名の豪族)の祖神であるので桑名の開祖として『繁栄の神様』と仰がれています。 中臣神社も延喜式神名帳にその名を見える古社であり、桑名神社と共に延喜式内社とされています。中臣神社は神護景雲三年(769年)に常陸国鹿島社(茨城県の鹿島神宮)より建御雷神霊が御通過になった基址に祀られるようになりました。御祭神天日別命は神武天皇御創業の時の功臣で伊勢国造の遠祖として仰がれ『厄除けの神様』とされています。中臣神社は山上にありましたが、正応二年(1289年)に桑名神社の境内に遷し奉り、永仁四年(1296年)に奈良春日大社から春日四柱神を勧請合祀してからは「春日さん」と呼ばれています。 その後、御社は繁栄の一途をたどり、織田信長・徳川家康などより神領の寄進、本多忠勝・松平定綱などの歴代桑名城主から篤く崇敬され、明治になってからも元年の御東行・二年の東京遷都と、共に天皇・勅使が御泊りするなどされました。このような崇敬篤く、荘厳な一大社となりましたが惜しくも昭和二十年の戦災で全て消失してしまいました。しかしこの敗戦と焼土の中にあっても氏子崇敬者の深い理解によって立派に再興されるに至っています。 |
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